い~かげん人間のダメダメだいあり~

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/07/20(金) 05:37 コミックレビュー
「週刊少年チャンピオン」34号の水島新司氏への応援メッセージの面子がスゴすぎるのですが。
”超こち亀”を彷彿とさせますが、”超こち亀”1500円(だっけ?)に対しこちらは250円で超豪華メンバーのメッセージを大放出!
太っ腹だぜ、秋田書店。今回の号は永久保存版ですよ?
私も久々に買ってしまいましたからね、水島氏の作品には何の思い入れも無いけれど。
特に作品読んでいないけれども(”ドカベン プロ野球編並びにスーパースターズ編”くらいしか読んでいない)。


さて本日紹介するマンガはこちら。
神様ドォルズ
小学館刊/やまむらはじめ氏


[あらすじ]
大学生の枸雅匡平(くが・きょうへい)は、コンパの席で史場日々乃(しば・ひびの)に告白しようとする。
日々乃の父親が匡平と同郷というよしみで知り合った関係だ。
ところが上手くいきかけた矢先に会場のエレベーター内で惨殺死体を発見し、気まずい雰囲気になってウヤムヤに。

その帰り道、突然襲われる匡平。
何とか家に帰り着くと匡平の妹の詩緒(うたお)が来ていた。

匡平の故郷では案山子と呼ばれる神を祀り、「隻」と呼ばれる人が案山子を操って生活している村だった。
詩緒はその「隻」の1人で、かつて「隻」だった匡平と因縁のある阿幾(あき)が脱走したので連れ戻しに来たのだという。

そして、匡平の家はその日のうちに阿幾に襲撃される……



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