い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2009/01/02(金) 05:00 ヤンキンアワーズ
何やかんやで昨年出来ませんでしたので、今年にはいっての更新となります。
今年初めのマンガ関連記事です。


という訳で本日は「ヤングキングアワーズ」2月号の感想を。


[アスクライブ・トゥ・ヘヴン]
ミニイは降ってきた2人を見て王子様などと言っていたが、どー見ても立っている方が王子様に見える。
ホンモノの王子様の方は、明らかにお姫様のポジションではなかろうか。

まぁ、第1話としては無難なつくりにはなっていると思う。
設定の部分はおいておき、特に何のとりえもなかった主人公が、ある日突然やってきた別世界の人間によって、ソレまでとは大きく異なる人生になるというのはありがちではあるが、だからこそ鉄板のストーリーである訳だし。
よほどダメなコトをしでかさない限り、一定の水準は保つだろうとも思うしね。
逆に言えば、よほどのコトがない限り名作にはならないというコトでもあるが。

今後は主人公の出生やら何やらのヒミツがでてくるのだとは思うが、とりあえずは楽しみなマンガが増えたと思っておこう。
とりあえず、1話を読んだダケの今の時点では。


[エクセル・サーガ]
流石は美咲だ。
目潰しといい、主導権といい、恐ろしいな。
最も敵にまわしたくない類の人間だ。

しかし、何だかんだと言いながらも、それなりに岩田を心配しているのがイイですね。
ところで、コレはキスにカウントされるのでしょうか?
実に微妙な判断ではある。
岩田の記憶抹消は計算済みですか?

そして渡辺の方も事件が。
次号は社長エクセル対渡辺でしょうか?
そしてハイアットはどうなるのか?
楽しみなヒキだな。


[破戒劔師 ハカイケンシ ―TAO-BLADE―]
牢にきたじいさんはタダモノではないと思っていたが、皇帝陛下だったとは…
ある意味、予想どおりではあるのだが…
っていうか、この皇帝、多芸すぎないか?
帝王教育というのはココまでやるものなのだろうか?

そして豪快にして豪胆な性格。
随所に大物っぷりが現れていてとっても良い。


[ジオブリーダーズ]
今回の展開は、蘭東さん死亡の流れにも見えて実に不安だった。
蘭東さんといえば、物語紹介欄での「守銭奴」というのはなんとかならんのだろうか?
他の人がマトモ?な紹介されているのに、実に不憫だと思う。

そして最後のシーン。
誰も助からない感じがして、やはり不安な状況が続く。
いったいどうなるのだろうか…?


[おいでませり]
ネコと本だらけのマンガだなぁ、というイメージだな。
1話を読んだ限りでは、今後どういう物語が展開されるのかの想像がつかないですね。
無難にコメディマンガになるのかもしれないし、何だか壮大な話になるのかもしれないし。

まぁ、大石氏の作品だから期待度は高いし、そう大きくハズすとも思えないので、楽しみですね。


[並木橋通りアオバ自転車店]
ストーリーの中に、ちょろっと自転車を登場させたダケの、人情話ですか。
今までもこういう話はあったし、別にキライという訳でもないのですが、このマンガにおいてこのテの話をやる意味ってあまりない様な気がするのですが…


[シュガーはお年頃]
畑中は浅見に想いを寄せながらも、その一方で本田との仲を深めていくのであった。完。

いや、もう、そういう話にしか見えません。


[惑星のさみだれ]
ドンナスタークがあの状態からどうやってピンを抜いたのかが気になる。
あの状態からだとムリっぽくない?

しかし、相変わらず「マジカル・マリー」はトバしまくりの内容みたいで…
こんなアニメだったら観たいと思える…、かも?

そして敵の中にマジカル・マリーが登場。
11体目の変身なのだろうか。
10体目を倒す方法もまだ解らないままで、この状況はかなりキビしいか。
もしかしたら次の犠牲者が…、とも思えてしまう。
最近注目されている太陽か雪待辺りが危うい気がしないでもない。
まぁ、逆に太陽が倒すカギになるという展開も考えられるが。


[それでも町は廻っている]
歩鳥は冷静なんだか焦っているんだかよく解らん反応をするなぁ。
この状況でこのセリフが出てくるコト自体が実に面白い。

ところでじいさんは未だに浮遊霊として町内をさまよっているんじゃなかったっけ?
今回の出来事は見ていないのだろうか?

歩鳥はともかくとして、タッツンまで忘れているとは…
頭を打ってボケてしまったのだろうか…?


[コンビニDMZ]
冒頭のシーンを見ていて思ったのだが、実はマトさんは実に羨ましいという気がしてきた。
あの身長だと、雨宮さんの胸を下から見上げるのがデフォであるというのが、実に羨ましい。

しかし、このコンビニ、本当に戦局を左右するのね。
店長も何やってんだかって話ですよ。

後、配達のクレームに「何で雨宮さんが配達しない」っていうのには笑った。
雨宮さんが配達に行ったら、そりゃ、別のデリバリーになっちゃうよ…


[ケダモノの唄]
えーと、実は乙葉が黒幕でしたってコトで間違いないのかな。
流石は超精神攻撃マンガ、やるコトなすコト容赦ねーな。

このマンガではどうあっても、「誰も」ハッピーエンドをむかえない気がする…
どう収拾つけるのかは楽しみではあるが。


[神のDICE]
あれ?
1回休みで気絶したのかと思ったら、風邪ひいて調子が悪かったダケでしたか。
高代がもう少し躊躇しない性格だったら…

そし前回登場した次の相手は保健室の先生でしたか。
この学校、いいなぁ。

しかし、先生の胸では負けるのに、百合子のぱんつでは勝利するのか。
高代の幸運基準がよく解りません…
そして、今まで恐怖くらいしかなかった百合子が、妙に魅力的になっている!?
コレがツンデレの魔力なのか…?

最後に登場したのは次のプレイヤーなのだろうか?


[次回予告他]
水上氏のコメントはどう考えても「エロゲーの主人公になりたい」と言っているとしか思えないのだが…
うん、私でもなりたいですよ。

そして森山氏のコメント。
12月号の表紙にはそんな裏設定が隠されていたのか!
やはりレナは無乳ネタが似合うなぁ…


さて次号は”ワールドエンブリオ”が表紙&巻頭カラーで登場。
前回の衝撃的な終わり方の続きとあって、実に楽しみである。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”白雪ぱにみくす!”3巻 2009年最初のご挨拶
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