本日紹介するのはそんな中の1つになります。
という訳で本日紹介するマンガはコチラ。

集英社刊/原作:真倉翔氏/作画:岡野剛氏
[作品概要]
東北地方固有の霊媒師・イタコ。
そのイタコの血を引く女子高生・いずな。
訳あって都会で暮らしている彼女は、霊がらみの事件に巻き込まれた人を「それなりの料金」で助ける仕事をしている。
そして今日もまた、悪霊にとり憑かれた人が、クダ狐に招かれて、いずなのもとへとやってくる…
[過去記事]
→1巻紹介
[内容補足と感想とか]
さて2巻には8〜12話が収録されている訳ですが、各話は既に、雑誌掲載時にレビュー済み。
とりあえず、当該記事のリンクを張っておきます。
→第7話
→第8話
→第9話
→第10話
→第11話
→第12話
さて、2巻目に突入し、オイロケ部分がパワーアップした…
…のかどうかは解りませんが、オイロケ描写は健在です。
何かもう、ほとんど無意味にいずなのシャワーシーンを描いてみたり。

シャワーシーン
自らぱんつを見せて挑発してみたり。

ぱんつ見せ
身体中を蟲が這いずり回るというエロスに襲われてみたり。

特殊なエロス
いずなが何と性風俗を初体験しちゃったり!

レズ!?
ヘビの妖怪に襲われて、緊縛されちゃったり。

ヘビ緊縛
そして何と!
いずな、遂にピー初体験!?

情熱的
いや、もうね。
いずなのエロって、基本的にピンチ的なエロだと思っていたんですよ。
なのに最後のは自ら求めちゃっていますからね。
別ベクトルでのエロっていうコトもあり、かなり衝撃なのでは?
まぁ、コレも実はピンチのうちだったりとか何とか…
その辺りの真相はご自分の目でお確かめください。
ちなみに個人的な感想を述べると、2巻には3話を超える話がなかったのですが、2巻でのお気に入りは9話だったりします。
まぁ、内容的にも気に入っているのですが、ゲストキャラがクリーンヒットしたモノでね。
いや〜、あのおねーさんはなかなかにイイ♪ですよ。
いずなとの擬似レズシーンもサイコーだし…
ストーリーもちょっと心温まる感じに仕上がっているのがいいですね。
という訳でエロス有り、恐怖感有り、そして基本はハッピーエンドというかハートフルな話に仕上がっていて読後の後味も悪くない。
作者コンビの昔からのファンも、そうでない方も、読んでみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき有難うございます。










「ヤングアニマル嵐」No.2感想










