い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/01/09(金) 16:31 コミックレビュー
雪が降った。
雪かきが大変だった。
疲れた。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
侵略!イカ娘
秋田書店刊/安部真弘氏


[作品概要]
海の中はゴミでいっぱい。全て人間が出したゴミ。
そんな人類許すまじ!
という訳で、海の底からやってきた、海からの使者・イカ娘。
そんなイカ娘は、人類侵略の拠点として海の家「れもん」に目をつけるが…?


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて地上を征服に来た侵略者の奮闘を描いたマンガも3巻目。
正直な話、このマンガが連載開始した当初は、3巻ドコロか、単行本が発売されるとすら思っていませんでした。
なのに、もう3巻目。
世の中何がウケるのか解りませんね。
まぁ、単行本を買うくらいハマっている私が言っても説得力はないのかもしれませんが。


さて地上にやってきたばかりの侵略者は、見るもの全てが新鮮な毎日。
今日もまた、新たな発見があったみたいです。

DSC07733.jpg
新たな発見

傘に興味津々のイカ娘。
まぁ、海の中では雨など関係ないし、傘などある訳ありませんからね。
妙に傘を気に入り、自分用に1本貰ってご満悦の様子。

DSC07734.jpg
ご満悦

っていうか、カワイイ。
異常にカワイイ。
コレはアレだね?早苗でなくてもカワイがりたくなるわな。
このシーン、早苗が見ていたらお持ち帰り確定だろ。
しかしこの笑顔は…。実にカワイイ。


さてイカ娘には様々な能力がある。
触手、イカスミ、そして発光。
さらに今回、新たな能力が判明!

DSC07735.jpg
新能力

イカ娘の帽子?についているヒレ。
本来、イカのヒレというのは、泳ぐ時に使うのだが、イカ娘は触手の力で泳いでいる。
では、イカ娘のヒレは飾りなのか?
だが、違った。
飾りに見えるが、ちゃんと動かすコトが出来るのだった。
「ピコピコ」と名づけられたこの能力。
一体何の為に付いているのか?
そもそも何の役に立つのか!?
結末はご自分の目でお確かめください。


さて3巻には他に、イカ娘が壮大な疑問を抱く話や、

DSC07736.jpg
壮大なテーマ


三輪車で颯爽と走行するイカ娘の話が収録されています。

DSC07737.jpg
三輪車


そして3巻最大の事件といえば、コレしかないでしょう。

DSC07738.jpg
新キャラ

新しく「れもん」にやってきたバイトの斉藤渚(さいとう・なぎさ)。
何でもサーフィンが好きで、さしてバイト代が高くない「れもん」で働くコトにしたのだという。
しかし「れもん」は単なる海の家ではない。
他の海の家には絶対にいないであろう珍妙生物…
いや、侵略者たるイカ娘がいるのだ。
そんな侵略者と、渚との初対面は…

DSC07739.jpg
当たり前の反応…?

渚は異常に怖がっていた。

今まで、イカ娘を見て怖がった人物は皆無といっても良かった。
渚のこの反応は、実に新鮮なモノだった。
そして本来、侵略者を見た人間は怖がってしかるべきなのだ。
自分を見て怖がる人間に初めて会ったイカ娘は、侵略者として正しいあり方を認識するのだった。

DSC07740.jpg
侵略者のあり方

すなわち。
自分は人から怖がられてこそなのだ、と。

こうしてイカ娘は、自分を怖がる渚がお気に入りになるのであった。
今ココに、早苗→イカ娘→渚、と、誰1人として報われることのないであろう△カンケーが誕生したのであった。
アレ?そういえばシンディーなんていうのもいた気がするなぁ…

といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳で新キャラの登場です。
新キャラ・渚はイカ娘を怖がるという、このマンガでは初めてのタイプのキャラです。
ムシロ、今までいなかったのが不思議なカンジですね。
イカ娘を怖がるというのは、実に新鮮な反応だなぁ。
イカ娘も、何やら侵略者としての本分に目覚めたのか、渚を脅かすコトに精力を傾けているし…
だが、どう見てもやっているコトは好きな女子にイタズラしてしまう小学生男子の様だ…
実にカワイらしい。


巻末には「侵略!イカ娘 in Winter」と銘打った、季節が冬になった番外編が収録されており、コチラも実に楽しめます。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:4   トラックバック:0
”ひとひら”6巻 ”あまガミ”第8話「「ぶらじぁ」と「ぱんつぅ」」
コメント一覧
いくろう
画像を並べて見せていただくと、イカ娘の可愛さをあらためて実感しますです。
傘をクルクルするときの表情なんか、それはもうホントウに。

初体験のものを新鮮に感じる、というネタは「よつばと」とも共通しますけど、年齢が高い分、見た目とやってることの無邪気さ・子どもっぽさとの落差が新鮮ですし、適応能力が高いので、芸(?)の多彩さでも、よつばに負けていないのではないかと。
URL 【 2009/02/07 10:07 】 編集
名無しG
>いくろうさんコメント有難うございます
傘のシーンはカワイさ5割り増しって感じでしたね
アレは実に良かったですね

私は”よつばと”は未読です
ですので比べるコトは出来ませんが
何にでも興味を持ち
初体験のモノを実に楽しそうにやるのが
イカ娘の魅力でありこの作品の面白さですよね
URL 【 2009/02/09 04:18 】 編集
いくろう
>私は”よつばと”は未読です
>ですので比べるコトは出来ませんが
不用意に引き合いに出してしまい、すみませんv-12

ところで、三輪車をイカ娘に貸した女の子って、最近の号でイカ娘とままごとをした女の子ではないかと思うんですが
ちょうど見るもの聞くもの初体験がいっぱいで、好奇心旺盛な年頃じゃないかと思います
その点でイカ娘とけっこうウマが合うんじゃないかと思うんで、これからもときどきコンビを組んでほしいな、と思っとります
URL 【 2009/02/11 08:07 】 編集
名無しG
>いくろうさんコメント有難うございます
返事が遅れまして申し訳ありません

比較対照として作品名を挙げていただくのはかまいません

ママゴトの少女ですか
言われてみればそういう気もします
確かに精神年齢的には同じくらいなので
何かと気が合うのかもしれませんね
タケルとの絡みだとどうしても男子しか出てこないので
そういった意味でも同性?の友達として
貴重な存在かもしれないですね
URL 【 2009/02/18 04:26 】 編集
     
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