い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/01/12(月) 05:14 週間マンガ感想
さて今週は今年初のマンガも発売され、雑誌も出ました。
まぁ、だからといって、このカテゴリでやるコトが変わるわけでもないんですけれどもね…


という訳で本日は週間マンガ感想、2009年1月の2週目です。




さて今週の初めの雑誌は「月刊コミックフラッパー」2月号から。っていうか初めで最後だケド。
毎度お馴染みの”超時空眼鏡史 メビウスジャンパー”です。
今回はジャンヌ編のラスト。
前回で、シャルル7世国王に即位させたジャンヌ。
だが、そんなジャンヌの活躍をこころよく思わない人物もたくさんいたのだった。

DSC07760.jpg
イヤな側近達

ジャンヌの出世をこころよく思わない側近達の所為でジャンヌの待遇は悪くなっていった。
軍の縮小や、ムチャな連戦などが続き、ついにジャンヌは敵の捕虜になってしまったのだった。

DSC07761.jpg
捕まっちゃった

捕虜になったジャンヌだが、フランスはジャンヌ救出の為の行動を起こさず、要するにフランスに見捨てられたのだった。
そして捕虜となったジャンヌは、魔女裁判にかけられるコトとなってしまったのだった。

DSC07762.jpg
魔女裁判

裁判をするのは敵側の国。
既に結末なんぞ目に見えて解っていた。

裁判の結果、ジャンヌは魔女と判断され、処刑されるコトとなってしまったのだった。
そして処刑の日がやってきた。

DSC07763.jpg
処刑されるジャンヌ

魔女と判断された者は、火あぶりで処刑される。
ジャンヌもその例にもれず、火あぶりでの処刑が執行されてしまったのだった。

DSC07764.jpg
火あぶり

ジャンヌが魔女裁判によって火あぶりにされたのは史実である。
ジャンヌを助けるコトは歴史の改変を意味する。
南雲達にはどうするコトも出来なかった。

DSC07765.jpg
無力

目の前でめがねっ娘が処刑されているというのに、何も出来ない。
南雲にとって、コレ以上はない絶望感と無力感。
本当に2人には何も出来ないのか!?
このままめがねっ娘の死を黙って見ているしかないのか!?

続きはご自分の目でお確かめください。


はい、という訳で、単行本の1巻が2/23に予定されております。
なおこの日には、作者である小野寺氏のコミックが他に2冊同時発売が予定されており、まさに小野寺氏のファンにとってはたまらない1日となっております。


しかし今回、めがねっ娘を救えないという状況に陥ってしまった南雲。
南雲にとっては最大の屈辱であり、敗北であろう。
まぁ、史実どおりなのだから仕方がないコトであり、ヘタをすれば歴史が変わって世界が崩壊なんてコトにもなりかねない訳だし…
この状況での南雲の選択が…
というか、ジャンヌ→硝子フラグが立った様な気がしないでもないのだが…
アレはなぁ…。私が女の子だったらホレているレベルだね、うん。




さて続きまして単行本の紹介。
まずはコチラ。

[アンデッド]
アンデッド
小学館刊/井上和郎氏/全1巻


[作品概要]
最近世間をにぎわしているニュース「アンデッド」。
何でも、想いを残して死んだ人間がよみがえるというのだ。
生命活動的には確実に死んでいるのだが、記憶も理性も生きている時のままでよみがえり、遂げられなかった想いを果たそうとするのだという。
ただ、肉体は死んでいるので身体の腐敗はススむ。
そして、思いを果たした時、肉体が消滅するのだという…


峯田クンはその日、恋人と初デートだった。
だが、待てども待てども彼女はやってこなかった。
彼女は交通事故で死んだのだと聞かされた。
だが、峯田クンの前にその恋人が現れて…?

アンデッドをテーマにしたオムニバス・ストーリー。


[簡易感想]
個人的にはミュージシャンの話がバカバカしくて好きですねー。
内容からオチまで一貫してバカなのが実にイイ。
想いが遂げられずに成仏しそこなりましたが、アレはアレで逆に成仏しそうな感じがするんですけれどもね…
生きていた方が死にたくなる様なレベルの恥だな…




もう1つ紹介。

[アシスタント伝奇 ケイカ]1巻
アシスタント伝奇 ケイカ
白泉社刊/西川魯介氏/1巻まで


[作品概要]
漫画家に絶対に必要な存在、アシスタント。
そんなアシスタントの生活と権利を守る為に組織された「鉄ペン党」。
だがその実態は、アシスタントを駆使して世界(マンガの世界?)を制しようとする悪の秘密結社だった!

そんな鉄ペン党を抜け出した早川蛍夏(はやかわ・けいか)。
漫画家になるコトを夢見てアシスタント家業を続ける遊佐(ゆさ)たまえと出会い、一緒に暮らすコトになった。

マンガ業界の真実を描き出す、衝撃の問題作!


[簡易感想]
うん、まぁ…
マンガ業界の問題なんぞ微々たるモノ。
このマンガの本質はレズと女装ショタの繰り広げる変態マンガなのだ!
なんていうかもうね、エロすぎて。
特にケイカとたまえのエッチシーンはねー。
レズ好きの私としては大満足の出来で、雑誌で読んでいたのに単行本を買うに至ってしまいましたからね。
実に素晴らしい。

表紙よりも裏表紙の方が買いたくなる絵だというのは禁句ですかね?
いや~、だってどう見てもケイカよりもたまえの方が買いたくなるよね…

巻末にはゲスト寄稿で瀬奈陽太郎氏が登場していますが、流石にいい絵を描きますなぁ…
実は私は瀬名氏の大ファンでもありまして、氏の登場は実に嬉しいコトなのですよ。

まぁ、とりあえず、レズが好きな人なら買い、というコトですね。
え?マンガ業界の裏話?
このマンガにおけるそのテの知識など、何の役にも立たないと思うよ…




最後まで読んでいただき有難うございます。
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”GAMBLE FISH”10巻 ”学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD”5巻
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