い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2020/07 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2020/09
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2009/01/20(火) 22:27 サンデーGX
島本和彦氏、帰還。
やはりこの人が描いていないと、この雑誌という感じがしない。
まぁ、その辺りも含めて感想といきましょうか。


という訳で本日は「サンデーGX」2月号の感想を。


[アスカ@未来系]
という訳で島本氏の新連載。
今回の主人公は、タイトルどおり、未来からやってきた、らしい。
1回目というコトで、キャラ紹介といい感じに謎が提示されている。

アスカが使った技は、時間の狭間に投げ飛ばすという感じなのだろうか?
最後の上代のセリフも気になるし、今後が楽しみですね。


[神様ドォルズ]
全プレで完全読本!
クソ、小学館め、実にキタナイ商売しやがって~~!!
描きおろし短編に加え、あのネタコーナーを完全に収録だとぉ!?
いや、もう、コレは申し込むしかないでしょう!


さて本編。
もしかして、詩緒、兄離れか!?
まさか、こんな日がこようとはなぁ…。しみじみ。

まぁ、マジメに書くと、詩緒にとって初めての同年代の男子の友達というコトになるのだろうか。
その辺り、恋愛感情というよりも友情といった方が正解なのかもしれない。
まぁ、ソレは今後の展開次第か。

そして街中で桐生とバトル。
操縦は巧くはなっているモノの、自制面はまだまだか。
そして、心配どおりに、案山子を人を傷つけるコトに使ってしまった。
この展開、やはり精神面での成長につながる…、のかな?
後、フラグ展開にも期待したいが。

ところで、桐生のおかげで、靄子さんが東京に滞在する期間が増えたのかもしれない。
登場機会が増えるという意味で大歓迎だが。


[今月の詩緒]
今回は透クンが登場し、なにやら赤面が多かった詩緒。
そんな中、私が選んだコマはコチラ。

DSC07895.jpg
驚愕の表情

透クンがやっていたゲームは、詩緒がクリアしたコトのあるゲームだった。
だが、実際にやってみたら、1面でゲームオーバー。
この後、操作性の違いを言い訳にする辺り、実にカワイイ。
詩緒にはテレでの赤面よりも、羞恥での赤面の方がよく似合うよね!


[ぷりぞな6]
ナナコさんが謎すぎる…
何やら思わせぶりなセリフを口にしているが…
何か知っているのかな?

トコロで、ナンバー4と昔のナンバー2って、そういう関係なの?
っていうかさ、ソコの部分にもっとページを費やせよ。
もっとこうさ、具体的に…
うん、この雑誌じゃコレ以上はムリだな…


[エンジェル高校]
フジコ、恐るべし!
気分は既に原作者って感じ?
しかし、今回の話は本当にどの辺りからがフジコの妄想なのだろうか?
クノエが出て行った次のページ辺りからだろうか?
妄想内じゃサリも腐女扱いだし…
そもそも自分の兄をネタにしているコト自体が恐ろしい。

今回の最大の衝撃は、クノエがサリにホの字だ、というコトだろうなぁ。
フジコの言うとおり、読者もビックリですよ。


[GXフレフレ便]
中田ゆみ氏から、大島永遠氏へのメール。
前身である”ジェネコミ応援団”でもこのコンビは登場してましたね。
中田氏の描く紅葉は実にカワイイ。


[メルカノ。]
ようやくですよ。
ようやく修羅場がやってきましたよ…
思えば休載に入る前に、次回の展開は修羅場か!?と思わせておき、1年間の休載を明けてみたら修羅場にはならず、ついに修羅場かと思われたミュウとハルカの邂逅もカケルの陰謀で潰され…
そしてようやく修羅場突入ですよ…

次号だがな!

まだ待たせるつもりか!何?コレ。焦らしプレイ?
楽しみだ。楽しみすぎる…!早く次号が読みてぇ。


[REC]
Qちゃんってさ、ジェネプロ所属じゃないのに、何で吉岡さんが面倒みているのだろう?
事務所にも妙に馴染んでいるし…
相手方のマネージャーは何をやっているのか。

松丸、モテると思ったが、あてつけだったか。
松丸はあーみえて、仕事はデキるし、世間的には恋人なしになっているからモテても不思議ではないのだがなぁ。
禁断のオフィスラブなどと言っているが、そんな古い考えの会社など珍しいと思うのだが、どうか。

赤はキャンペーン中、ずっと松丸へのチョコを持っていたのだろうか?
もしかして松丸の会社の近くだから、元からこうやって渡す計画だったのかな?

Qちゃん、あげる相手いないんだ。
まぁ、電車の君に、告白もしていないのにフラれたからなぁ。
何なら、私が貰いたいのですが、いかが?
吉岡さんに同士意識を求めるのもカワイイ。
そしてその吉岡さんが妙にカワイイのだが…
何で吉岡さんは自分の恋愛ごとになると、カワイくなるのだろう?
もう少しオ・ト・ナな反応が見たいのだが…

そして社長逃亡!?
真相は何なのだろうか?
吉岡さんとの仲が深まるラブイベントか!?


[ドクター&ドーター]
あぁ、扉ページはそういう意味だったのか。
この女性社員も災難だったろうに…
常務はどーみてもノリノリでやっているから、自業自得といえなくもない。

いや、このマンガ実にイイ。
ユリ路線全開すぎて、ユリスキーな私としては実に満足のいくマンガですよ。
彩乃はもう、実沙紀とイチャイチャラブラブしていればいいと思うんだ。
妄想もすばらしいし、実にいいマンガだ。

トコロで今回の話を見ていて思ったのだが、この貞操帯をつけている場合、オ○…って、出来るんだろうか?
だってさ、その部分にスッポリ装着している訳でしょ?
だったらさ、どうやってやるのかな?と気になってな。
もしかしてそういう機能も完備されているのだろうか?

さて次回は、フェレットの防衛機能(攻撃タイプ)のお披露目かな?
あー、もう、楽しみすぎる。


[ぐりまる]
冷静だったバルバトスが怒って目の前に…
冷静さを欠いた時点で負けは決まっていたのかもしれない。
そもそもスナイパーが敵の前に姿を現したらダメだろう…

瞳は藤原先輩とのフラグを順調に立てている感じか?


[コイネコ]
ミヤビ、哀れだ…
トラがミヤビよりもナオを選んだのが実に哀れ。

ライオンはライオンでダメダメだし…
この動物園、大丈夫か?

最後のキツネの表情が実に不気味な感じをかもし出しているが、何か意味があるのだろうか?


[ラブマウンテン]
スミマセン、散々私はユリ好きを自称してきましたが、どうやらまだまだアマかったみたいです。
今回のオチはヨメなかった…
いや、この流れでこーくるとは思わなかった。

最後まで読んでからまた初めから読み直すと、実に感慨深い話しだなぁ…


[山形スクリーム]
あーもう、村が着々と壊滅に向かっている。
絵の感じと、話の雰囲気とでそんな深刻そうに感じられないのが実に危ない。
ホラーの様でいて、ホラーに感じられない絵柄というのも、どうなのかな?
いや、作者がホラー部分をメインだと思っていなければ問題ないのだが。

しかし、今回の話では三太郎が実に情けない。
もっと根性のある男かと思っていたのだが…
今回のは完全にフラグをブチ折る内容だろう…


[スピリチュアルぱらだいす]
あー、お兄ちゃんってそういう…
今までの玉置に対するプレッシャーやら殺気やら言動やらは、そういう意味だったのか、と。

ルナは典型的な、手段と目的が入れ替わってしまった例だよなぁ…
もはやソレ自体を楽しむ様になってしまっている。

さてお兄ちゃんの暗号文。
どの辺りを横読みすればいいのかね?
お兄ちゃんはお兄ちゃんで、あの文を憶えているのが恐ろしいよ…

玉置は暗号全部を憶える必要はなかったのでは?
暗号を知っている=お兄ちゃんと交信したという事実が伝わればいいのであって、全てを暗号で伝える必要はないと思うのだが…
玉置、地獄バンジー決定か!?


[次回予告他]
さて、ニンテンドーDSiのプレゼントだが。
私は当然、やまむらはじめ氏のモノを希望するので、誰も希望しない様に。
後、アンケートプレゼントもやまむらはじめ氏のサイン色紙を希望するので、コチラも誰も希望しない様に。


次号でははっとりみつる氏が読みきりで登場とあって、実に楽しみである。
次号は楽しみな話が多いなぁ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”14話 週間マンガ感想第38回
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する