い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2009/01/22(木) 20:52 コミックレビュー
ブログ開設3周年で、チャットルームを作ってみました。
もし良かったら話し相手になってくれると嬉しいです。

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さて本日紹介するマンガはコチラ。
ちぇんじ123
秋田書店刊/原作:坂口いく氏/画:岩澤紫麗氏


[作品概要]
特撮ヲタ少年・小介川が恋をした女の子・月斗素子。しかし素子は多重人格者だった。
ひびき・ふじこ・みきりの3人で通称ひふみ。素子がピンチになると現れて大暴れ。
平穏な生活を望む素子と、素子に恋する小介川の物語。そんなマンガ。


[過去記事]
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介
6巻紹介
7巻紹介
8巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻の内容ですが、小介川が北海道に行き、素子の実父が登場し、小介川と素子が親公認の許婚になり、そして素子の父親が地元の893とモメた辺りでしたね。

という訳で今巻の内容。
893の上の人間が、下っ端に出した指令は、素子の父、竜也の抹殺でした。

DSC07907.jpg
抹殺指令

しかし、ソコは流石に素子の父親。
シロートが撃った拳銃の弾など当たりません。
銃口の向きとタイミングが何とかかんとかなどと言いながら、全て避けてしまいました。

そしてヤラれたらヤリ返す、という主義の竜也が、この下っ端に反撃を―――

しようとしたら小介川に止められました。
まぁ、この辺りのヤリトリはご自分の目で確認していただくとして。
この一件で、小介川の株が上がったみたいです。
竜也さん、妙に小介川が気に入ってしまったみたい。

さて組関係の騒動というコトで、竜也が後始末をするコトになりました。

DSC07908.jpg
後始末

後始末というのは、要するに悪は元凶から断つ、というコトですね。
という訳で、893の本拠地へ殴りこみ。

DSC07909.jpg
殴りこみ

ちなみに竜也は、もう何回もそういう関係の本拠地をツブした実績があるらしい。
裏世界では、逆らってはならない、モメてはならない、関わってはならない人物として有名です。
まぁ、つまり、この893はお終い、と。そういうコト。

竜也がホンキでやると、殺人未遂ではすまない為、ひびきが止めに入り、代わりに893の若頭をやっつけて、その場は何とか収まりました。

DSC07910.jpg
ひびき対893

なお、この後、この893はひびきによって死よりも悲惨な目にあわされるのだった。哀れ…


こうして北海道旅行は幕を閉じた。そして夏休みが終わり、新学期が始まる。
と、その前に。
夏休み前に転校していったターミネーチャンこと筋肉月島。
その月島は、実はとある組織のメンバーで、その指令で小介川達の高校に通っていたらしい。

DSC07911.jpg
月島

そして、この組織のトップは、誰あろう―――

DSC07912.jpg
新キャラ

素子の母親の母親、つまり祖母だったのです。
どうやらこの組織、スパイの様な活動をする組織らしい。
初めは素子の生活を知りたくて月島をおくりこんだらしいのだが、素子が実力者だと知り、手元におきたい、と考えたらしい。


という訳で、新学期早々に、その里から新たな人物が派遣されてきました。

DSC07913.jpg
刺客?

如月菫(きさらぎ・すみれ)、保健教諭として学校にやってきました。
こういうセクシーな保健医は男の夢ですよね!
私の高校時代の保健医なんて、セクシーなおねーさんドコロか男性でしたからね。
素直に憧れますよ。

そしてもう1人。
正式に指令を受けてやってきた菫とは別に、素子の力を見たくて個人的にやってきた者もいました。

DSC07914.jpg
もう1人

今はそらと名乗っている。
言動から察するに、竜也と同じで闘うコトが好きなタイプだと思われる。
素子が「漆黒」(攻・守・速が高レベルで持ち合わせているという意味らしい)だと聞いて、その力を確かめたくなったらしい。

という訳で、早速バトルをけしかけました。

DSC07915.jpg
バトル

いずるに。
素子は素子の状態だと大したコトがないので、勘違いしたんですね。
この闘いのゆくえは!?
ご自分の目でお確かめください。


さて、話は変わって。
早乙女学園では文化祭が始まりました。

DSC07916.jpg
文化祭

さてこの文化祭に他校の不良が乗り込んできてしまいました。

DSC07917.jpg
乗り込んできた

ちなみに実はコレ、そらの差し金だったりします。
素子の真の実力を見たがっているそらが、文化祭に不良をけしかけたのだった。
だが、そんな不良たちの前に立ちはだかる人物が!

DSC07918.jpg
相沢

バンチョーです。
ギンガの所為で、学校中から番長の愛称で親しまれるコトになってしまった相沢が、その前に立ちはだかりました。
そして番長の活躍で、この場は収まるのだった。

DSC07919.jpg
張り倒し

だが、そんな中で、そらは素子のヒミツに気づきつつあり…?
といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳で今度は素子の母親関係での話になってきました。
父親が3人いるというコトは解っていたのですが、母親については謎のままでした。
素子自身、母親については事故で死んだ、というコトくらいしか憶えていません。
その事故が、素子の多重人格の始まりでもあるらしいのですが…。今はまだ謎ばかりですね。

母親はどうやら、スパイを生業とする里の出身者みたいですね。
その里が、素子を欲しているみたいなので、物語の核心へと迫りながら、大きな事件へと発展していきそうな感じですかね。

そして今回のMVPは何といっても番長でしょう。
今まで、大した活躍もせず、ギンガにはいいようにヤラれ続けてきた番長ですが、ココに来てサイコーの見せ場が!
いや、実に、カッコ良い~~!!
いやん、もう、ホれちゃいそう。実にいいね。
そしておそらくは最後の見せ場になりそうな気もする…。合掌…


[オマケに関して]
恒例のミニポスターは、女性ファイター総集結といった感じ?
素子、いずる、月島、菫、そらですね。
総集結って感じでもなかったね。
裏はちょっぴりセクシーなみきり。
表紙もみきりだし、今回のカラーはみきりのちょいエロ路線ですね。

巻末オマケマンガは3巻連続でなし。
もう描くコトはないのだろうか…?実に残念だ。

後、オマケではないのですが。
○首露出が顕著になってきているのですが、1回出したコトによって、何かタガがハズれたのでしょうか?
昔は本当にギリギリラインで隠していたのだがなぁ…
この辺り、ギリギリズムの探求者としてはちょと悲しいモノがあったり。
まぁ、出たら出たで別の嬉しさがあるので、ソレはソレでいいのですがね。
しかし、ひびき…
小介川にも見せないで、何をやっているのかね?ホントに…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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