い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/01/23(金) 21:54 コミックレビュー
前回の記事に引き続き、宣伝しておきます。チャットルームを作ったので、皆様お気軽にお越しください。
要するに話し相手になってください。というコトです。
よろしくお願いします。
基本的に毎日23:00頃からいる可能性が高いです。

チャットルーム


さて本日紹介するマンガはコチラ。
神様ドォルズ
小学館刊/やまむらはじめ氏


[作品概要]
大学生の枸雅匡平(くが・きょうへい)は、コンパの席で史場日々乃(しば・ひびの)に告白しようとする。
日々乃の父親が匡平と同郷というよしみで知り合った関係だ。
ところが上手くいきかけた矢先に会場のエレベーター内で惨殺死体を発見し、気まずい雰囲気になってウヤムヤに。

その帰り道、突然襲われる匡平。
何とか家に帰り着くと匡平の妹の詩緒(うたお)が来ていた。

匡平の故郷では案山子と呼ばれる神を祀り、「隻」と呼ばれる人が案山子を操って生活している村だった。
詩緒はその「隻」の1人で、かつて「隻」だった匡平と因縁のある阿幾(あき)が脱走したので連れ戻しに来たのだという。

そして、匡平の家はその日のうちに阿幾に襲撃される……


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻では空守村で起こった過去の話が語られ、そして物語は再び現代へ。
玖吼理の修理も終わり、東京へ戻ってきました。

さて日々乃が図書館へいくと、偶然阿幾がいました。

DSC07920.jpg
阿幾とバッタリ

阿幾と会話する日々乃。
過去の話を聞いたコト、そして阿幾が匡平に固執する理由を。
阿幾は、匡平にはとてつもない力が眠っており、自分にはその力が必要なのだ、と。

そうして日々乃と阿幾が話していると、ソコに詩緒がやってきました。

DSC07921.jpg
詩緒、登場

詩緒は、阿幾に勝負を挑みます。
まぁ、勝負自体はどーでもいいのですが、その中で阿幾は、案山子は破壊と殺戮しか出来ない、と言い放つのだった。

DSC07922.jpg
阿幾の考え

玖吼理を良いコトに使いたいと思っている詩緒にとって、この言葉はショックでしかなかった。
玖吼理もいつか、人を殺し、物を壊す様になってしまうのか、と。
匡平は、詩緒の心がシッカリしていれば大丈夫だと慰めるのだった。

ちなみにこの過程において、匡平が転んで日々乃に覆いかぶさるカッコウになり、

DSC07923.jpg
エロハプニング

ソレを見た詩緒が、ヤキモチを爆発させて匡平をボコボコにする、という場面があったのですが、

DSC07924.jpg
ヤキモチ

涙目で匡平に「エロ」とか「あほォ」とか「変態」などと言っていましたが、最大の発言は「浮気者ォ」でしょう。
ご存知のとおり、浮気者というのは2人以上の人と恋人関係にある場合に使う言葉であって、この場合ではあてはまりません。
つまり、詩緒の中では匡平は既に自分の恋人扱いになっている、というコトです。
ちなみにこのシーンの正しい使用法は、この騒動の後冷静になった詩緒が、自分の発言を思い返して「浮気者」などといってしまったコトの意味に気づき、真っ赤になって悶える、という場面を妄想するコトです。


さて、阿幾の言葉で落ち込んだ詩緒を元気づけようと、海に遊びに行くコトになりました。

DSC07925.jpg
海へ

史場(父)の友人がペンションを始めたというので、遊びに行くコトになったのだ。
山育ちで海を見たコトのない詩緒は、目をキラキラと輝かせながら、海へ想いを馳せていました。

DSC07926.jpg
期待する詩緒

私はというと、匡平と同じで、海=日々乃さんの水着姿が拝める!というコトで詩緒と同じ様な表情をしていたんじゃないかと思います。
いや、私の場合、目をキラキラと輝かせるではなく、ギラギラと輝かせるといった方が正しいかも。
ま、まぁ、とにかく、日々乃さんの水着姿を楽しみにしていたんだ。
そうしてページをめくった瞬間、その期待は絶望へと変わった。

DSC07927.jpg
終わった…

作者よ、何考えているんだ、と。
何で台風!?
そりゃ、詩緒じゃなくても涙目になるわ!


さて物語りは、阿幾の周りでもなにやら動き出したり、勾司朗&桐生(&靄子)が再び東京へやってきたりと、波乱が起こりそうな感じが漂ってきたトコロで次巻へと続く。


という訳で4巻が発売されました。
今回は、日々乃の水着が見られなくって残念、という感想しかありません。
いや、実際は見るコトが出来たりするんですがね。
その後のシーンなんかもねぇ、あの胸が強調された描き方が…
うん、いや、その辺りはご自分の目で確かめてくださいねぇ?
実に良かったですよ!


巻末のオマケマンガでは、杣木姉妹の話が描かれます。
靄子が東京に行く前日の夜。
靄子って、あの言葉遣いに恥じらいがないのがアレだと思っていたのですが、そういう事情があったのか、と。
となると、由良子がやった場合は、赤面しながら、というカタチになる訳ですな?見たい、実に見たい。
っていうか、靄子のセリフを聞きにくるヤツがいるというのが…。なんたるMか!って話しですよ…


さて何回も言っていますが、このマンガにおいてはストーリーなどオマケにすぎません。
という訳で恒例の詩緒羞恥プレイ集をどうぞ。



エントリーナンバー1:靄子に○○をつかまれるの巻(第19話)

DSC07928.jpg

詳細:玖吼理の操縦練習中、股の間に力をためろ(○の穴を閉じる)という靄子の祖父。
○の穴をこうするんだ、と実践されたシーン。

解説:○の穴とは○の穴なんでしょうなぁ。
要するに詩緒のは・じ・め・ては靄子の手というコトになりますね。
え?そういう話じゃないの?



エントリーナンバー2:水滴が首筋にあたってビックリの巻(第21話)

DSC07929.jpg

詳細:史場(父)の友人のペンションは欠陥住宅で雨漏りが激しかった。
不意に首筋に雨漏りの水滴が当たってビックリ。

解説:表情と声が実にイイ♪
たぶん、4巻の中で最上クラスの表情です。



エントリーナンバー3:詩緒のお風呂シーンの巻(第21話)

DSC07930.jpg

詳細:雨漏りの所為で濡れてしまったのでお風呂に入って温まる。

解説:日々乃だったらサービスシーンなのだろうが…
詩緒ではねぇ…
実に無意味なサービスシーンといえる。
いや、コレをサービスシーンと思える人がいたら、その人はヤバいと思う。



エントリーナンバー4:詩緒は笑顔になれないの巻(第24話)

DSC07931.jpg

詳細:詩緒は小さい頃の写真がない。そういう家だったから。
日々乃が写真をコトを提案し、詩緒も同意した。
ちなみに同意した理由は、匡平が日々乃の昔の写真に興味を示したコトに対する対抗心から。
だが、詩緒は笑顔が作れずに、写真の前でひきつるのだった。

解説:写真の前でひきつるってイイと思いません?私ダケかな?
だが、このシーンはそんなコトが言いたいのではなく、こういう風になるまでの過程を楽しむシーンです。
日々乃の過去の写真に異常に興味を示す匡平。
そんな日々乃への対抗心から写真を撮るコトを決意する詩緒がカワイイのである。



番外編:日々乃の巻(第19話)

DSC07932.jpg

詳細:玖吼理に乗って空を飛んでいたら、バランスを崩して落ちかけた。
さらに、宙吊りになった挙句、服&ズボンが脱げかけるという状態に。

解説:ブラも素晴らしいが、最大のポイントは下である。
この時詩緒は、ズボンと一緒にパンツもつかんでいる。
つまり脱げかけなのは、ズボンとパンツである。
だから見えているのはパンツではなく、肌なのである。実にギリギリの描写なのだ。素晴らしい。



という訳で今回の羞恥ポイントはこんな感じ。
もはや羞恥は関係ない気もしますが、とりあえずは詩緒メモリアルというコトで。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”ケータイ☆プリンセス”2巻(最終巻) ”ちぇんじ123”9巻
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