い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/01/26(月) 03:04 週間マンガ感想
朝青龍関が見事に優勝しましたね。
まぁ、また何だかんだと言われていますが、とりあえずは良かったのではないでしょうか。
そんなに相撲に詳しくない私が言っても意味のないコトかもしれませんが。


さて本日は週間マンガ感想、2009年1月の4週目です。




最初に「コミックハイ!」2月号より”きみといると”です。
前回、山河さんに友人が出来、その友人の言葉で岩井クンを意識するようになってしまった山河さん。
今回はそんな山河さんにスポットを当ててみたいと思います。

友人の言葉で、岩井クンを必要以上に意識してしまう山河さん。

DSC07946.jpg
萌えポイントその1

友人の言葉を思い出さないようにしている山河さん。
やはり友人の「彼氏なの?」発言はかなりの影響をあたえているみたいです。
その言葉を思い出すと意識してしまうからですね。実にカワイイですね。

そんな状態の山河さんの前にやってきた客は、誰あろう当の岩井クン。

DSC07947.jpg
萌えポイントその2

動揺が激しい。
必要以上に意識してしまっている時に、当の本人が目の前に!
マトモに顔も見るコトが出来ずにオロオロしている山河さんが実にカワイイ。


さて家に帰ってきた山河さん。
岩井クンのコトを考えて、赤面がおさまりません。

DSC07948.jpg
萌えポイントその3

まぁ、今まで友人だと思っていた異性を、異性として意識し始めるとこうなりますね。
ソレでイロイロと考えてしまうんですよ。
そして、岩井クンを友人ではなく、恋人として考えてしまいます。

DSC07949.jpg
萌えポイントその4

赤面がいっそう強まります。
まぁ、恋人同士というカタチでの関係を考えた結果、何とキスシーンを想像してしまってこうなりました。
やはり赤面している女の子というのは実にイイ♪


さて、岩井クンは山河さんのコトを考えている時、ベッドの上でゴロゴロと転がりながら悶えていました。
山河さんはというと。

DSC07950.jpg
萌えポイントその5

似たようなコトになりましたね。
椅子に座りながら、椅子で転げまわっていました。
恋人になったトコロを想像して転げ悶える女の子…
実にポイントが高いです。

そして、そんなコトを想像してしまった次の日に岩井クンに会ってしまいます。
まぁ、岩井クンはほぼ毎日「やすらぎ」に通っているので、まぁ、ほぼ毎日顔をあわせるのですがね。
そのときの反応が…

DSC07951.jpg
萌えポイントその6

岩井クンがいつもと違って見えたらしい。
異性として意識してから会ったからですかね?
コレはかなり進展したとみていいのではないでしょうか?
先の展開が実に楽しみなラブコメです。


さて今月号の「コミックハイ!」には付録として小冊子がついてきました。
「ちびコミックハイ!」と銘打ったこの小冊子は、各作品の番外編が収録された実に貴重な小冊子となっております。
今月号はこの小冊子の為に買っても損はしないんじゃないかなぁ…
トコロで、この小冊子が付いているのって、冬コミで出展しなかったから?




最後に単行本の紹介。

[しなこいっ]1巻
しなこいっ
JIVE刊/原作:黒神遊夜氏/作画:神崎かるな氏/1巻まで


[作品概要]
雲耀(うんよう)――それはふたりの女剣士がこの世に生み出した「不可視の魔剣」と恐れられた秘太刀。
そのふたりの激突から8年、榊龍之介(さかきりゅうのすけ)は北河和巳(きたがわかずみ)を伴い、雲耀の後継者鳴神虎春(なるかみこはる)の行方を追っていた。しかし、その先に待ち受けていたのは短剣道の手練れにして「跳ね馬サクラ」こと遠山 桜(とおやまさくら)。龍之介と桜、ふたりが出会う時、運命が躍動する! 新感覚剣道活劇(バトルアクション)開幕!
※公式サイトの作品紹介のコピーです。


[簡易感想]
1巻を読むと桜が主役とも思えるのだが、公式サイトのあらすじを読むと龍之介が主役なのかなぁ。
まぁ、巻末のオマケマンガを読むと作者の中でもイロイロと葛藤があったみたいですが。

だが、最強の個性的キャラは何といっても桜の師匠、猪口安吾(いのぐち・あんご)だろう。
服を脱いだらブラをしていたのには大いに笑ったよ。
あのシリアスなシーンで、アレは反則だろう…

後さ、桜は闘う時ダケでいいからポニーテールにしない?
その方がいいよ、絶対イイ。
まぁ、私の個人的な好みなんだケドさ。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第64話 当ブログ3周年です
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