い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2017/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/11
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2009/01/30(金) 22:59 コミックレビュー
web拍手のアイコンをツンデレ女の子タイプにしてみたら、拍手数が増加。
オマエら…
ホントに解りやすいな…
ちなみにお礼画像は変えていません。
「ありがとう」画像がかなりたまってきたので、気分しだいで変える予定ですが、いつになるかは解りません。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
正義研究会セレナード
キルタイムコミュニケーション刊/よこやまなおき氏


[作品概要]
地球が宇宙からの侵略者に狙われている!
そう警告された人類は、その対策として5人の少年少女に、地球を守るヒーローとして改造手術を施した。

そして、その日から10年。
しかし、敵の影は未だに見えなかった。
改造手術を施された内の1人、赤瀬玲奈は高校生になり、そこで「正義研究会」を作り、日夜悪と戦っていた!?


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻の内容ですが。
何故だか魔法少女が出現し、魔法界の王女が出現し、魔剣ネイルと光の勇者との決闘を望んで正義研究会の隊長を連れ去ってしまいました。
光の勇者=かのは、決闘の場に臨む!

という感じでしたね。
という訳で今巻の内容。
ブラッドにヤラれたセレナは博士によって変身スーツの修理とパワーアップをしていた。

DSC07976.jpg
修理中

時間的に決闘に間に合いそうになかった。
そこで決闘にはかのと蒼也の2人が赴くコトとなった。

DSC07977.jpg
かの出陣

蒼也の役目は、ネイルとの決闘時に隊長を護るコトです。
蒼也は、性格こそアレですが、一応はジャスティンジャーなので、理屈上はセレナと同等の力を発揮するハズなんですよね…

さて決闘場に赴かんとするかのの前に立ちはだかる人影が。
魔砲少女・パイでした。
パイはディスティハートとしての修行をつんでおり、魔砲少女としてパワーアップを遂げていました。

DSC07978.jpg
パワーアップ

そしてかのではスカルに勝てない。自分が何とかするといって、かのを止めにきたのだった。

さてこの闘いの行方ですが…
結末はご自分の目でお確かめください。


まぁ、結果のみを言ってしまえばかのが勝つのですが。
という訳で、遂にかのとスカル、光の勇者と魔剣ネイルの決闘がやってきました。

DSC07979.jpg
かのとスカル


一方、光の勇者以外のメンバーの足止め役を言い渡されたブラッド。
コチラはディスティハートとの対決となりました。

DSC07980.jpg
魔砲少女とブラッド

ちなみに蒼也はブラッドの目を欺いて、光の勇者とネイルとの対決の場に行くコトに成功しました。
こうして2箇所で決闘が幕を開けた。


さて、ドチラの戦いも熾烈を極め。
かの、ディスティハート共にピンチになってしまいます。

だが。
真のヒーローというモノは、ピンチのときにやってくる!
ピンチのディスティハートを助けたのは、パワーアップを遂げたセレナでした。

DSC07982.jpg
パワーアップセレナ

1度はブラッドの前に苦汁をなめたセレナ。
パワーアップして再びブラッドの前に立つ!
今度こそ勝てるのか!?


そして。
かののピンチを救ったのは、他ならぬかの自身だった。

DSC07983.jpg
光の剣

かつてスカルの夫であった魔王を倒した光の剣。
その光の剣を受け継いだ現在の光の勇者、かの。
魔王が遺した光の剣を倒す為ダケに創られた魔剣ネイル。
宿命の戦いが、最高潮を迎える!


という訳で双方共に佳境を迎えた決闘の行方は、ご自分の目でお確かめください。


さて闘い終わって日常?が戻ってきました。
パイは真なる敵が現れたら今度はジャスティンジャーとして戻ってくると約束し、今はまだ仲間になるコトはありませんでした。

さてこの後の展開なのだが。
魔法界に戻ったハズのブラッドが、スカルのはからいでセレナ達の通う学校の中等部に入れられてしまいました。

DSC07985.jpg
ブラッド、制服Ver.


そして。
ジャスティンジャーが結成された目的。
宇宙からやってくる侵略者に対する戦力。
だが、今だにその敵はやってこない。
しかし、侵略者はやってこないのだが、その侵略者に対抗する人物は宇宙からやってきた。

DSC07984.jpg
宇宙刑事

宇宙刑事のソラデカ。
地球が侵略者に襲われているとの情報を得て、助太刀にやってきたのだった。
まぁ、肝心の侵略者がいまだに来ていないんですけれどもね…
侵略者が地球に近づいているのは事実らしいのだが…
いつになったらやってくるのか…?


また、セレナのスーツを直し、パワーアップさせた博士。
マッドな博士が単に修理するダケで終わるハズがなかった。
修理する際にデータを収集し、何と自分用の変身スーツを作ってしまった博士。
今ココに、新たなジャスティンジャーの戦士が誕生する!

DSC07986.jpg
ジャスティ・ロボ?

博士の実力はいかに!?


はい、という訳でこのマンガも最終巻です。
戦隊モノとして始まったのだが、魔法少女あり、光の勇者あり、さらには宇宙刑事まで登場と、カオス具合はとどまるトコロを知りません。
個人的には連載雑誌の中では1、2を争うくらいに好きだったのですが、「とある事情」とやらで打ち切りエンドになってしまいました。
残念、実に残念。

今巻でかのとネイルの戦いがメインで描かれています。
その戦いを添えるのがディスティハート&セレナとブラッドの戦い。
蒼也は相変わらずこのマンガのオチ役としてガンバってくれています。
最終決戦は実に熱くて良かったなぁ。

そしてラスト。
ラストは、まぁねぇ…
うん、アレだな。
余計なコトをやりすぎた反動といいますか…
このマンガのメイン部分が描けなかった感じでしょうか?
1番活躍していたのがメインの戦隊ではなく光の勇者と魔砲少女だからなぁ…
宇宙刑事まで登場し、さぁコレからだ!
という矢先の出来事だもんなぁ…
作者もさぞ無念だったろうに。
私も残念だった。


さて今回は巻末に各キャラの裏話なんかを収録し、また本筋での物語の(ちょっとした)顛末なんかも語られています。
ソレで気になったのですが。
スカルとブラッドの話の中で、

とあるサイトでスカルとブラッドは「理想的な母娘像」などと言われてしまいました

などと書かれています。
そして私が以前に書いた感想。

>後は、ブラッドの子供っぽさと、スカルのおちついた雰囲気が良いですなー。
>そのシーンだけみると、何でもない親子なんですがねぇ。
>しかもかなり理想的な感じですらある。



うん、いや、まさかな。
まさか…、ね。


という訳でこのマンガもコレでお終いです。
面白い作品が終わってしまうのは悲しいのですが、始まったモノは終わるのが常ですからね。
よこやま氏の次回作には期待したいですね。
早く次の作品が決まればいいですが…
その辺りどうなのだろうか?楽しみにしながら待つコトにしよう。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
「ヤングキングアワーズ」3月号感想 ”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”15話
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。