い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/02/04(水) 23:33 コミックレビュー
えーっと。誰だか言いませんがweb拍手にコメントくれた方。
そうですか、あのキャラが気に入りましたか。
実はあのキャラは…
うん、いや、やめておこう。
夢は壊さない方がいいですからね。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
ロザリオとバンパイア Season2
集英社刊/池田晃久氏


[作品概要]
妖怪だけが通う「私立陽海学園」に手違いで入学してしまった人間・青野月音は、バンパイアの美少女・赤夜萌香と親しくなりたいが為に学園に残るコトに。
正体が人間だとバレると殺されるので、正体を隠して学園生活を送る。
しかし、事有る毎にトラブルに巻き込まれる月音たち。

そして、文化祭が始まるのだが、その時に騒動が起こって学園が半壊。
学園が再開するまで、学園は休校状態になる。
そして、今、学園が再開し、月音達は、2年へと進級した。


[参考記事]
”ロザリオとバンパイア”(結果的にSeason1になったモノ)の紹介記事
6巻紹介
7巻紹介
8巻紹介
9巻紹介
10巻(最終巻)紹介

番外編の記事(10巻に収録)


”ロザリオとバンパイア Season2”紹介記事
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻最後で、萌香の妹、心愛が新聞部に入部しました。
新聞部になったからには、何かスクープしたい!
しかも、地味な事件ではなく、何かハデな事件のスクープが!
心愛はそんなコトを考えていました。

DSC08011.jpg
不謹慎

しかし、陽海学校は一応の秩序が保たれているので、平和そのもの。
最近騒がれているのは、女生徒の服を汚してまわるイタズラ魔くらいだった。

そんな心愛の願いが通じたのか、何と心愛は大事件?の現場に遭遇してしまった。

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事件発生?

何と女生徒が血を流して倒れている!
そばには犯人と思しき人が。
犯人は即座に逃走。
女生徒は出血は多いが、傷自体は大したコトはなく、命に別状はなかった。
イタズラ魔の犯行と思われたこの事件、犯行がエスカレートしてきているのか!?
新聞部は犯人の捜索に乗り出す。

心愛が目撃した犯人を元に、人物像を作り上げてみると。
曰く、人狼だった。曰く、関西弁だった。曰く、カチューシャをしていた。

人狼で、関西弁、加えてカチューシャといわれて、新聞部の面々には思い当たる人物がいた。
新聞部部長である森丘銀影(もりおか・ぎんえい)。
彼は全ての要素を兼ね備えていた。
心愛は即座に犯人と断定し、証拠を掴もうとするが…?

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犯人と断定

本当に部長が犯人なのか?
それとも真犯人は他にいるのか!?
真相と結末はご自分の目でお確かめください。


さて、雪女のみぞれ。
みぞれの故郷である雪女の里。
その里では、17歳を迎えた女の子はとある式典をするしきたりがあった。
「花納め」という、簡単に言えば成人式の様な式典である。
そしてみぞれは今年で17になるので、その式典に出席するコトとなった。
母親が友人も一緒に、というコトだったので、いつもの面子で雪女の里へ行くコトになった。

DSC08015.jpg
みぞれの故郷へ

雪女の里は結界が張ってあって年中冬なので、夏に行くにはもってこいともいえた。
まぁ、とはいえ、冬っていうか、吹雪が吹き荒れる極寒の状態だったりするのだが。

ってな訳で皆そろって雪女の里へとやってきました。

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雪女の里

流石に里の周りは吹雪いているといったコトはなく、気温は落ち着いていたが。

さて、みぞれの母親は以前にも登場しているが、みぞれの母つららは月音がかなり気に入っている様子。
早くみぞれと結ばれて欲しいと願うつららは、早速月音に先制パンチ!

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笑顔が怖い…

雪女の里では人口減少が問題となっているらしく、みぞれと月音が結ばれるのは願ったりかなったりなのだった。


さてその夜。
月音達は全員同じ部屋で寝ていた。
全員同じ部屋という辺り、つららは乱○でも望んでいるのか!と思わずにはいられない訳だが、流石にそんなコトにはならなかった。
ただし、みぞれが1人、他のメンバーを出し抜いて、月音と一緒に夜をすごすコトに成功していた…

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夜中の出来事

さて夜中に月音と2人で家を抜け出したみぞれは、山の中にいた。
月音に見せたい風景があるらしい。

DSC08019.jpg
白雪草の群生地

みぞれの思い出の地らしい。
そして、みぞれは里の掟の話を始める。

何でも、雪女は若い時しか子供が産めない為、17で成人。成人したらなるべく早く子供を産まなくてはならず、今、月音と結ばれなかったら、里の長の決めた男と結婚しなければならなくなるという。
種の存続の為の里の掟。
そして明日はその成人に儀なのだ。
つまり、今日しかないのだ。
みぞれには時間がなかった。
だから他のメンバーを裏切ってでも、こうするしかなかったのだ。
そしてみぞれは、月音に想いを告げる。

DSC08020.jpg
みぞれの想い

こうして月音とみぞれは結ばれ…

…なかった。
月音が理性を保っていたから?
据え膳食えないチキンだったから?

実はソレもある。というか最大の理由だったりする。
だが、もう1つの理由rとして、みぞれが連れ去られてしまったのだ。

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拉致事件?

みぞれを連れ去ったのは雪の巫女だった。
雪の里の長でもある。
雪の巫女は預言が出来、雪の里の女性は雪の巫女の預言に従って結婚するのだそうだ。
そして今回、みぞれを連れ去ったのも、預言に関係してのコトだった。
つまりは、みぞれの結婚相手のコト。
特にみぞれは里の中でも妖力が高く、巫女の預言どおりに結婚すれば里の救世主になれる、らしい。
なので、巫女も必死なのだった。

そんなみぞれの結婚相手が登場。

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結婚相手

藤咲雅(ふじさき・みやび)。
人間界のとある組織の幹部らしい。


さて一方の月音達は。
つららから里の掟やみぞれの置かれた立場などを聞き、みぞれを助けるコトにした。
胡夢達にとっては、里の掟など関係ない。
そんなコトは知らない。助けを求める友人に応える。単にそれダケのコトだった。

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助けに行く

つららの助言もあり、決行は花納めの式典の時と決まった。
そしてその為に、出来うる限りの準備をするのだった。


その頃、みぞれは。
結婚相手である雅に襲われていた…

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婚前交渉?

みぞれの純潔は奪われてしまうのか!?
真相はご自分の目でお確かめください。


そして次の日。
花納めの式典は始まった。
同時に月音達も行動を開始。

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テロ?

式に乗り込んでみぞれを救出だ!
スパイマニアのつららの立案した作戦は8割方成功した。
みぞれを助けるのにも成功した。
だが。
思いもかけない人物が目の前に現れた。

DSC08027.jpg
刈愛

萌香と心愛の姉、刈愛(かるあ)。
凄腕の殺し屋らしい彼女の登場で、今回の事件が何やら裏ありと思えてきたトコロで次巻へと続く。


という訳で今巻はみぞれ話です。
実は私はこのマンガの中ではみぞれが1番好きなので、今巻の内容にはとっても満足。
何といってもみぞれが主役ですからね。
月音に想いを打ち明け、月音に迫るシーンなんか実にイイ。
あのシーンは3巻で最高の見せ場ですね。
月音がチキンでさえなかったら…


後はみぞれの母、つららが実に良いですねー。
ニコニコしながらサラリと恐ろしいコトを言ってのけたり、かと思えば怪しげなコレクションがあったり…
だが、何よりも娘のコトを誰よりも考えている、というシーンは実に良かった。
実にイイお母様だ。


そして萌香の姉、刈愛の登場。
みぞれの結婚の件には何やら裏があるみたいなのだが、刈愛の登場はソレに関係したコトなのだろうか?
みぞれの結婚相手、雅もタダモノではなさそうであるし…
その辺りも楽しみですね。


さて、恒例のオイロケ紹介コーナーにいきたいのですが、今回はみぞれが主役というコトで、オイロケコーナーもみぞれ特集で。

みぞれといえば縞々ハイソックスですが、みぞれはぱんつも縞々です。

DSC08028.jpg
縞々ぱんつ

実はこの時、ピーによってピーされており、表情も実にイイ感じ♪です。
いや、このシーンはねぇ、実に眼福。


さて月音に想いを打ち明けたシーンですが。
その後の展開がスゴい。
何とみぞれ、想いを打ち明けながら、脱いでましたからね。

DSC08029.jpg
月音に迫る

流石は胡夢に次ぐ、このマンガのヨゴレキャラです。
しかし、ソコは流石にNO.2。
胡夢だったら前から描かれるシーンでも後ろからの描写となっており、ちょっと奥ゆかしさがみえます。
この時は、ぱんつも先ほどの縞々ではなく、白無地(白は推測)です。
この時、みぞれは覚悟を決めてきたわけであって、即ちコレがみぞれの勝負ぱんつというコトになるんですかね。
実にイイですね。


そしてさらに月音に迫るみぞれ。

DSC08030.jpg
騎○位?

前から描かれているシーンもありました。
ちなみにこのシーンでは見えませんが、実はこの2コマ後だと乳○が描かれています。
このマンガでは、胡夢に続いて2人目となります。
いや、胡夢の場合、本人ではなかったので、最初といってもいいかもしれません。
ちなみにヘタレ月音の証言「さくらんぼ。さくらんぼ。今のはただのさくらんぼ」。
つくづくヘタレだな…


さてこのマンガには、毎巻巻末にオマケ4コマがあるのですが、今回はそのワンシーンより。

DSC08031.jpg
オマケ4コマより

何とみぞれと胡夢のユリです。
何故こうなったのかはご自分の目でご確認いただくとして。
とりあえず、ユリ好きとしてこのネタは見逃せません。
本編でもこうなってくれないかな、と。


さて毎度のコトなのですが、このマンガにおける萌香のパンチラ鉄壁率は異常です。
スカートでのキックシーンでもパンチラがありません。
今巻に至っては、裏萌香が登場すらしないのでキックシーンすらもありません。
しかし!
今巻ではパンチラをも上回るほどの衝撃が!

DSC08032.jpg
透けブラ

透けブラですよ、透けブラ!
この作者は何かとよく解っていて実にイイですよね!


という訳で恒例のオイロケシーン紹介も終わりです。
しかし、こうしてみるとみぞれも充分にエロい娘ですね!
やはりイイ♪


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
「コミックヴァルキリー」Vol.16感想 ”あまガミ”第9話「蹴鞠大会」
コメント一覧
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【 2009/02/09 21:40 】 編集
名無しG
>伏字コメントさんへ
本来ならば伏字への返信はしないのですが
今回は誤字指摘ですので修正の報告をしておきます
ご指摘有難うございました
URL 【 2009/02/18 04:29 】 編集
     
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