い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/02/06(金) 22:04 ヤンアニ嵐
初代”グローランサー”がPSPでリメイク決定!
コレを機に、PSPの購入をホンキで考えよう。
まぁ、本体ないのにソフトのみすでに5本所有しているので、いい機会になるかもしれない。
F・O・Gの新作もPSPだし、ちょうどいいかな、と思うので。

”グローランサー”には、新キャラも登場するみたいだし。
見た感じツンデレめがねって感じかな?


さて本日は「ヤングアニマル嵐」No.3の感想を。


[ナナとカオル]
今回の話ってさ、今まで1番エロいよね。
うん、間違いなく1番エロい。

カオルが自分の優位性を初めて主張したコトや、エロ表現が直接的になってきたコトが主な原因である。
ナナに何も言わずに縛りはじめたコトや目隠ししたコトには、カオルが自分の優位性を主張する意味が込められている訳だ。
そしてスク水の上からだが、マニアックな縛りに加え、何よりもカオルがナナを自分の思うがままに動かし始めた辺りに直接的なエロさがある。
ナナの乳○に言及している辺りにも直接エロの増加が感じられて良い。

ナナにしてみれば、見えない状態でカオルがドコを撮っているのか解らずに、音や声、そしてカオルが自分を動かしている感じで判断するしかなく、ソレ故の興奮とエロスが感じられるのだろう。
実に良い描写である。

そして最後のナナの表情。
アレは…
サイコーである。
他に言いようのない表情だ。
実にS心を刺激される表情。
さらに加えて、ナナが今回のプレイを通じて初めて「やめて」と発言する辺り、Sにはたまらない仕上がりとなっているのは間違いない。

あえて断言しようではないか。
今回の話で勃たないヤツは不能かホ○だ!もしくは真性○○。


さて話は変わるが。
「ヤングアニマル」本誌に掲載されたこのマンガの番外編で、ナナの料理の腕前が披露された訳だが、ありゃなんだ。
ナナにこんな欠点があったとは…
湯煎すら知らないとはね…


[オレたま ~オレが地球を救うって!?~]
航太…
枝豆見たダケで…って、どんな状態だよ!

ドッペルゲンガーか…
便利な能力ですなぁ。
相手の好みに合わせて…、って感じ?
しかしやり方が生ぬるいんじゃないか?
ソコは撮影会じゃなくって、オ○ニ○ショーだろう。

そして遂に悪魔王サタンが登場…
って、地獄のトップはエマニエルじゃなかったのか?
というか、エマニエルという存在がいるこのマンガにおいて、サタンっていったいどういう扱いになるのかが気になる。


[お見合い行かされまくり!]
何というか…
ものスッゴいバカ企画だな。


[ガブメント]
ポプラが特別な存在であるコトが明かされた!
だが、実際はどう特別なのかは不明。
世界をひっくり返す、とはどういうコトなのだろうか?
そしてジニアとはいったい何者なのか?
ココに来て一気に謎が出てきた感じか。

しかし、相変わらず尻の描写がスゴいなぁ。


[クラック・ハウンド]
北斗の知り合いっぽい女性は、北斗の恋人だった女性みたいだ。
北斗が、というよりもクラック・ハウンドメンバーは全員過去を忘れているみたいだが、過去に何があったのだろうか?
いや、そもそもこの組織自体が実に謎なのだ。
どうやってメンバーを集めたのかと、そのメンバーがどうして選ばれたのか、というのが解らない。
巫女の託宣だったのかも?
だとしたら、北斗達は強制的に過去を消されたのだろうか?
いつか明かされるのかな?


[ふたりエッチ]
るい、旧友と遭遇するも、結婚はバレず。
下の名前で呼ばれているコトが幸いしたのだろう。

そして結局は泊まり先のホテルで…
まぁ、このマンガだしねぇ。


[ラブホいこうよ]
女の子だったのかよ!
ってコトは何か?
紙面にずっと幼女の半裸を描き続けていたってコトかね?
知って驚く驚愕の事実!って感じ?

いや、問題はソコではない。
最大のポイントは、今回の話はユリってコトじゃないか!
そういう観点で読み返すと、今回の話は実に続きが読みたくなりますなぁ。
居着いたというコトは、今後も登場するってコトかな?楽しみだなぁ。



[恋花温泉]
何か最終回っぽい感じだったなぁ。
最後のページに「完」と書いてあっても不思議じゃないし、すんなり受け入れられそうだ。

50回という節目にあって、原点回帰したという感じだろうか?
秋山と野乃花のイチャラブエッチシーンは実に久しぶりな気がする。
いつ以来だったか?でも、そんなに前でもなかったかな?

今回はエッチシーンも良かったのだが、ソレ以上にこたつでのシーンが良かったな。
こたつで一緒に入っているコマと、野乃花の視線が実に良い。


[後藤羽矢子の裁判びゅー日記]
なるほど、女子中学生にピーを見せた、と。

検察官「エロ本やエロビデオで発散出来なかったのですか?」
被告「私のシュミ範囲は法的に禁止されているので不可能でした」

と言ってくれたら確実に伝説に残ったのに。


[マッパ・ティーチャー]
流石は原田氏、エロバカやらせたらピカ1だゼ!
いや、もうホントに面白い。
内容的には、かつて原田氏が描いていた某マンガに通じるモノがあるかな。

正直な話、このマンガがエロバカで通じるのって、裸の絵にそれほどのエロスがないからだよなぁ。
もしコレで裸の絵がもう少しエロかったら、裸にのみ目がいってしまうもんなぁ。
しかし、この作品ではそうではなく、絵が稚拙だからこそバカな部分で存分に笑える訳だ。シチュ的な部分でのエロさも際立つしね。
そう考えると実にバランスの取れているマンガだなぁ、と。

ところで、先生はロッカーに隠れた際に、脱いだ服はどうしたのだろう?
ロッカーに入っているようには見えないのだが…


[かの女は忍具ムスメ!]
滝川さんの魅力、大炸裂!
いや~、こういう話を待ってたんだよね!
今回はもうね、大満足の話ですよ。
最後の笑顔なんかね、改めてホれるレベル。

さて、カスケにプレゼントして1番喜ばれるモノといったら、どー考えてもプラモだろう。
そんなに高くないので、簡単なバイト1回で達成出来そうな感じか?
というか、こうして話題をふったからには、次辺りカスケの誕生日話になるのだろうか?


[パンダ漬け]
この町に住んでいる女性は揃いも揃って忍者の末裔か何かですか?
元忍者の里ですか?
何という隠密スキル!だから浮気が発覚しにくいのだな?

お母さんがパンダに対して未だに愛を失っていないのはスゴいコトだと思うよ。


[えっちの神様!]
最終回。
予想どおりに2人が結ばれ、結ばれたら神は落ちた。

作者が当初から考えていたとおりの結果になったのかは解りませんが、物語の初めに登場したアパートの他住人の話がほとんどなかったのが悔やまれる。
その辺りも期待していたんだがなぁ…
やっぱり作者にとって残念な終わり方だったのだろうか?
結局は2人の恋模様も特別に描かれる訳でもなかったしね。
2人が結ばれるのは規定路線だからいいのだが、ソコに至るまでの描写が薄すぎてイマイチなんですよね。

最後の最後で前作のキャラが登場しているが、ちゃんと決着をつけた今作主人公に対して、前作主人公は数年経ってもフラフラしているのか…?
何をやっているんだか…


[アシスタント伝奇 ケイカ]
夕紀が描いている原稿が、どんな雑誌に載るのかが気になってしょうがない。
こんなアレなマンガを載せている雑誌の行く末が心配でならんよ。
あ、この雑誌自体がこんなアレなマンガを載せているんだった。


[読者ページ他]
前回最終回になった企画ページであるが、担当が代わったダケで何も変わってねぇーー!!
コレさ、次回で最終回でしょ?
たのむから読者ページを復活させてくれ。その方が断然面白いから。
アンケートの感想紹介でもいいからさ。


さて次号の巻頭カラーは”恋花温泉”。
どうやら萌花の恋の話みたいだが、どうなるコトやら。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”マイティ・ハート”6巻 「コミックヴァルキリー」Vol.16感想
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