い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
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2009/02/09(月) 02:21 週間マンガ感想
特に書くコトもないのでサッサと本題にいきます。


という訳で本日は週間マンガ感想、2009年2月の1週目です。




さて今週の雑誌は「月刊コミックフラッパー」3月号の”超時空眼鏡史 メビウスジャンパー”です。

今回南雲達がやってきたのは15世紀のドイツ。
ワインの産地で有名なマインツです。
目的は、ワイン…

…には違いないのですが、ワインそのものではなく、ワイン作りの工程にあります。

DSC08071.jpg
ワイン作り

ワインを作る時に、乙女がブドウを踏む。というのがあるらしいのですが、乙女である必要はどこにもありません。
宗教的な意味合いみたいな特別な理由があるのかもしれませんが、詳しくないので知りません。
でも、この工程を考えた人物は間違いなく変態だと思います。

そうして期待しながらやってきたドイツ。
しかし、ソコにはもう、ブドウ踏み乙女はいなかった。

DSC08072.jpg
機械化の波

既にブドウを搾るための機械が作られており、効率の悪い足踏みは見るコトが出来なかったのだった。


目的がなくなり、この時代に用はなくなったかと思われた時、1人の人物に出会った。
その人物こそが、今回のゲストである。

DSC08073.jpg
今回のゲスト

ヨハネス・G・グーテンベルク。
ルネサンス3大発明の1つ、活版印刷技術を確立させた科学者である。
世界初の活版印刷書物である聖書は、今ではものスゴい値段がついています。
1ページうん百万円レベルです。よく知らないので数字はデタラメ書いていますが。

南雲は、このグーテンベルクも南雲にとっては偉大な人物にあたります。
科学者としての大先輩だから?
いいえ、違います。南雲はそんな理由で他人を持ち上げません。
彼がグーテンベルクを絶賛する理由、ソレはズバリ!

DSC08074.jpg
理由

メガネっ娘図書委員長の生みの親だから。
図書委員長。そのイメージは多々あるだろうが、大体の感じとしては「清楚」「物静か」「メガネっ娘」で問題ないかと思う。
しかし、図書委員長にとって最も重要なのが、「本好き」であるという点。
そして、その本を作り出す技術を確立させたグーテンベルクは、南雲にとっては尊敬にたる人物であった。

図書委員長に関して熱く熱く語る南雲を前に、一向に内容が理解できないグーテンベルクは、南雲をたたき出すのだった。
南雲がグーテンベルクに感じたシンパシーは間違いだったのか?
グーテンベルクの身体には熱き血潮が流れていないのか?
その結末はご自分でお確かめください。


さて今号のこの雑誌はめがねっ娘特集号です。
何かもう、表紙からしてめがねっ娘好きのオーラが漂っています。
”超時空眼鏡史 メビウスジャンパー”の巻頭カラーもその一環です。

そして。
めがねっ娘作家として知られる小野寺浩二氏、日坂水柯氏のめがねっ娘語り対談。

DSC08075.jpg
対談記事


さらに、様々な作家によるめがねっ娘語り記事&マンガ。

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田丸浩史氏


DSC08077.jpg
石黒正数氏の0目から見た小野寺氏


とまぁ、とにかくめがねっ娘好きによる、めがねっ娘好きの為の、めがねっ娘雑誌になっているので、気になった方は要チェック!ですよ。




さて雑誌はコレのみで、単行本の簡易紹介。

[みこたん 巫女さまは女子高生]1巻
みこたん 巫女さまは女子高生
講談社刊/倉上淳士氏/1巻まで


[作品概要]
夜野とばり、高校生。
今年に夏は海に行って彼氏をゲット!したい。
その為にはセクシーな水着が必要。
そしてその為には、お金が必要。
だからバイトをしよう!

そして選んだバイトは神社での巫女さん。
その業務内容は倉庫の整理だったのだが、倉庫にあった箱の封印がとけ、妖怪がよみがえってしまった!

だが、とばりは妖怪を退治できる能力を持っていた。
こうして否応なしに妖怪退治をさせられコトとなってしまった。


[簡易感想]
妖怪が女の子にとり憑く。
その女の子はコスプレ状態になる。
たとえばウサギの妖怪だったらバニーさん。ネコの妖怪だったらネコミミ少女。
そして妖怪退治の方法は、お札をピーに貼るコトだったりする。
それ故に、このマンガにはエロスが満ち溢れている!

いや、もう、実におバカな設定でよろしい。
話としても1巻は1話完結モノばかりで、まだまだ深刻な闘いといった話は特にないし。
実に楽しめるマンガである。

ところでとばりはナイスなボディーなのに、男が寄り付かないのは、性格がダメだからだよなぁ…
実に惜しい逸材なんだよなぁ。
まぁ、見ている分には面白くて問題ないのだが。




続いてはコチラ。
[きゅーきゅー キュート!]1巻
きゅーきゅー キュート!
メディアファクトリー刊/原作:野島けんじ氏/キャラクター原案:武藤此史氏/漫画:藤井理乃氏/1巻まで


[作品概要]
世界中が魔族と親交を深めている。
日本でも魔族と同種の能力を持つ人間の育成を始めた。それがレゾン学院である。
その学院通っている春日理刀(かすが・りと)。
能力値100を計測すれば能力を使えるのだが、理刀の数値は何回やっても99だった。
イロイロと試してみたのだが、一向に上がらない。
最後の希望として「魔界の食料を食べれば能力値が上がる」というウワサを頼りに、魔界からの留学生スキュース・フォンターナの歓迎パーティーに忍び込む。
そのパーティーで、スキュースに出会う理刀。
だが、スキュースの本当の姿は…?


[簡易感想]
キャラはいいし、ラブコメの内容としても不満はない。
だが、問題があるとすれば冒頭での世界観設定の説明不足、か。
もしかして原作小説を読んでいるコトを前提に描かれているのだろうか?
もしくは、原作でもこんな感じなのだろうか?
このせいで、微妙に世界に入りづらく感じるのだが…
実にもったいない部分だと思う。

2巻では、1巻では紹介程度にしか登場しなかった学院の面々も絡んできたりするのだろうか?
実に楽しみである。




最後まで読んでいただき有難うございます。
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”ツマヌダ格闘街(ファイトタウン)”5巻 ”カプレカ”3巻(最終巻)
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