い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/02/14(土) 05:30 チャンピオンREDいちご
本日はバレンタインデーとかいうよく解らないイベントの日ですが、一体何の日なのだろうか?
コンビニやらスーパーやらでは大々的にチョコレートを売っていたみたいですが、何か関係があるんですかね?
まぁ、どのみち私には関係のないイベントなのだろう。
うん、関係ないな…


…か、悲しくなんかないんだからね!


後、新しいカテゴリーで「チャンピオンREDいちご」を作った。
通巻で10を超えたし、このカテゴリーがあると便利なので。


さて本日は「チャンピオンREDいちご」Vol.12の感想を。
チャンピオンREDいちご
秋田書店刊


[感想バックナンバー]
Vol.1感想
Vol.2感想
Vol.3感想
Vol.4感想
Vol.5感想
Vol.6感想
Vol.7感想
Vol.8感想
Vol.9感想
Vol.10感想
Vol.11感想


[表紙&ポスター]
表紙はバレンタインを意識して、チョコを持った女の子の絵。
ちょっとイタズラっぽい感じの瞳が実に良い。

ポスターはみなもと悠氏の”明日のよいち!”が実にエロい。
バレンタインでチョコがメイン…
のハズなのに、何故だかバナナでとってもエロい。何でバナナなんだろう?

あづまゆき氏のはド直球の○学女児のエロ。そのまんま。
個人的には大いに不満有。
絵的にも、あづま氏の感じとしても。


[さめだ小判の華麗なる生活]
タイトルからして内情暴露系のマンガかと思ったらまるで違う内容だった…

…が、もしかしたら、本人を萌えキャラ化したダケで、実情はありのままを描いて…
いる訳ないよね。

いや~、しかし、エロくって実にいいですね。
特に縛られている辺りがサイコーですね。


トコロで、エロマンガが何で心ときめくモノであるのか知ってるかい?
ロマンガの中にはロマンが詰まっているからなんだよ。


[猫神やおよろず]
繭はチョコを食べなかったのだろうか?
もし食べていたとしたら、ナルシストになっていたと思うのだが。
ヤンデレのナルシスト…
実に見てみたいシチュエーションじゃないか?
どうなるのかはまるで予想がつかないけれども。

繭本人の知らないトコロで、繭が月の神になるかどうかの話がススんでいる…
こんな怠け神がいてもさして役に立たないだろうに。
何考えているんだろうか…?


[VITAセクスアリス]
あの真央が、志楼とのラブラブを想像して、真っ赤になる日がこようとはね…
コレも成長というのだろうか?
まぁ、とはいえ、妄想内容は2号さんの足元にも及ばないくらいの幼稚な内容なんだろうけれども。
トコロで、このマンガは(というか真央は)ラブコメ禁止だったのではないかね?エロならいいのだろうか?

今回は先生がメインの話だった。
先生も昔は、ラブコメな先生だったのか…
あんな事故さえなければ、ユリな先生だったかもしれない、と。
そう考えると実に惜しいコトだな、と。

まぁ、今回で先生→志楼のフラグが立った、と言えなくもないので今後が楽しみではあるが。
トコロで、志楼の貞操って、既に2号さんによって喪失されたんじゃなかったっけ?
まぁ、実際は未遂なんだと思うがね。


[Canvas3]
という訳で、ゲーム原作の販促用コミカライズですね。
しかし、何度も言うようだが、一応は一般誌に分類される雑誌で、18禁のゲームをコミカライズってどうなんだろうか?
ゲーム紹介ページには、ハッキリと18歳未満購入禁止と書かれているし。
まぁ、自称少年誌で18禁ゲームをコミカライズする某誌よりははるかにマシだが。

今回はキャラ紹介といった話。
1話目としては無難な出来だろう。
最後のバーベキューの「あーん」攻勢は、原作でも存在するイベントなのだろうか?
もしそうならば、おそらくはココで誰のルートに入るのか(プレイヤーの中で)決定される箇所なのだろう。
今回の逃亡で解ったコトは、結局は前作と同じく、誰も選ばずに終わるのだろう。
要するに、良くも悪くも販促マンガ、というコトになるのだろうなぁ。


[プラトニック・インベイド]
要するに陥落してしまった、と。
ラブコメフラグが立った、というコトなのか。
しかし、よりにもよって幼馴染設定を入力するとは…
実は結構、コッチ方面に詳しかったりするのだろうか?


[SWEET SISTER]
このマンガを読む度に、妹が毒されつつあるな~、と思っていたのだが、どうやら思い違いだったみたいだ。
毒されつつあるのではなく、元からだったみたいだ。
流石は兄妹というコトなのだろうか?正に血の為せるワザ、か。

今回のコスプレは、ビキニ鬼+裸エプロン(胸がハート)+エロチャイナとあって、大満足ですな。
まぁ、エロチャイナは私の拘りからは大きくかけ離れるモノなのでそんなでもないのですが、その分、裸エプロンはかなり理想形態に近いので、満足度も高めだ。


[おとまりHONEY]
相変わらず委員長がカワイくって良い…
のだが、もうそろそろ次のステップに進展してもいいのえはなかろうか?
いや、同居している時点で次のステップ、というのもおかしい気もするが。
そろそろこのマンガに常につきまとっているじれったさが、マイナスの方向に作用してきている感じなんだよなぁ。

トコロで、委員長作(始めのバージョン)セーターを、委員長本人が着てみてくれんかね?
当然、下には何も着用せずにね。
あの目の粗さは、素晴らしい着こなしになるとは思わんかね?


[メイドいんジャパン]
相変わらずの変態ぶり…
なのに、何故にこうもラブコメしているのだろうか?
エロ、バカ、ラブコメが、実に高いレベルで、しかも絶妙な具合で配合されているんだよなぁ。

成美の父親って、初登場じゃない?
今まで出てきたコトってなかったよね?っていうか、存命だったのか。
いや、もしかしたら忘れているダケかもしれない。

南雲…
相変わらず恐ろしい娘っ子だぁ!
スタッフが、じゃなくて痴嬢様がおいしくいただいてしまいました。
ちくわキスというのも、アリ、かもしれないなぁ。見た目的にもね。
あのシーンはこのマンガでも屈指のエロさであると断言しよう。


[ちょっきんぱにっく]
委員長…
本命を隠す為に全員にプレゼントとは、やるコトが相変わらずカワイイな。
そして委員長にはドジっ娘属性が加えられた。
いや、元からその素質はあったんだっけか?


[このはな]
このマンガはバカがやりたいのだろうか、変態がやりたいのだろうか、それともシリアスでいきたいのだろうか?
イマイチ方向性の解りづらいマンガではあるな。
冒頭も深刻そうな状況を描いているのに、敵のカタチがバカ要素にしか見えないし…

今回の話がドコからが妄想だったのかが気になりますが、枠外の色を信じるのであれば、お尻を拭いた後、というコトになるのかな。
まぁ、妄想だろうがなんだろうが、エロシーンのエロさはホンモノなのだから、この路線でいけばいいのにとは思う。


[あきそら]
ラブコメと見せかけたインモラルラブは健在なのか。
このマンガでは唯一のマトモキャラと思われた可奈でさえ、コレかよ!
キスまでは良かった。実に良い流れで、ラブコメ(もしくはラブストーリー)の流れだった。
なのに、何で初めてがパ○ズリ+フ○ラになるんだよ!
ソコは違うだろう…

しかし、今回の話はソラ視点ではなく、ナミの視点で見るのが正しい読み方か。
好きな女の子の、男、それも自分そっくりの兄との行為をみせつけられている訳ですからね。
いや、している本人にはその意思はないのだが。
ナミが実に哀れで、この先が心配ですらある。このマンガのコトだから、どうなってしまうのかの想像がまるでつかない。

今回のナミの敗北は、ソラのことを知らなさすぎたのが原因か。
ソラはデート如きでは動揺しないレベルに達してしまっているからなぁ。
しかも、見た目では解らないトコロが恐ろしいトコロですらある。


[れすきゅーME!]
星野さんが何のために出てきたのか解らない展開だなぁ。
正行がホれている訳でもなさそうだし、かといって星野さんが正行に気がある訳でもなさそうだし。
単に新たなるヤキモチ妬かせキャラじゃないか。

星野さんの転び方はエロス分が不足しているのに、清水さんの転び方はエロスに満ち溢れている!
アンタ、既に、ある意味で師匠超えたよ…


[陽だまり自転車紀行]
前回、あんな出来だったのに、続編が掲載されるというのは、人気があったのだろうか?
カラーまであるというコトは、そうなのかもしれない。
まぁ、作画は残念な出来ではあったが、内容は良かったしね。

今回も旅情、とでもいうべき雰囲気が実に良く出ていてイイですねー。
温泉という内容でイロケを出すのにも成功しているし。

トコロで、このマンガの主人公って、スズメなのか、一馬なのか、ドッチなんだろう?


[えんじがかり]
既にえんじがロボットという設定を忘れてしまっていたよ。
あー、そんな設定もあったなぁ、くらいにしか憶えていない。
ロボットなのだから成長しないのも当たり前だし。

っていうか、あのレベルで胸の大きさを言われてもなぁ…、って感じかなぁ。
いや、本人にとっては大きな問題なのだろうけれども。

ももにしろ京にしろ、意地っ張り系のツンデレでフいた。


[ガレキに華を]
ヴィーが変態チックで良い…
と同時に、ホンモノの姫がどんな人物であるのかが激しく気になる今日この頃。
明らかに、ユリ且つ変態だというのは目に見えているしね。
何せ、ヴィーをこのレベルまで調教したのが姫なんだろう?
登場が楽しみになってきましたね。
登場したらガレキも調教されそうだしねぇ…
いや、このままでもヴィーによって調教されるのかも。


[はだかな幼女様]
この人の作品を全部読んだわけではないけれど、この人って毎回毎回作品内容が何も変わらないんだね。
状況と設定は変われど、やっているコトは何も変わらないという…
しかも、人を選びすぎな内容だから、読者は減らないかもしれないが、増えるコトもないという…

イキオイにのせて笑わせようとする部分は評価はするが…


[彼女はUXO]
魚肉ミサイルは素晴らしいな、ぜひとも装着してもらいたいなと思っていたら、オチでそんなモノを上回るほどの恐るべきモノが…
しかし、アレはちょっとヤリスギという気がしないでもない。
もうちょっと、コミカルなほうがいいかなぁ。
だからこその魚肉ミサイルなのだが。


[せいせら]
この作品、もしくは作者のファンの方は申し訳ない。
読んでいてもまるで面白く感じなかった。
ネタ的にも、キャラの魅力的にも、面白いと思える部分が何1つとしてない。


[同人はっけん伝]
しかし、相変わらず宮○氏と○野氏が大好きだな。
まぁ、あの2人は特にネタにしやすい発言が多いというのもあるのかもしれないが。

魔法少女だから「ごらんの有様」なのか。
鮮度抜群のネタだな。

トコロで、鬼虎流が顧問になるのだろうか?
というよりも、無事に帰ってこられるのかの方が心配ではあるが。


[山の学校はOH!バケバケ]
水鉄砲のネタ!
折角、服がぬれるという絶好のシチュエーションで、透けブラがないとはどーいう了見だ!?
いや、まぁ、張り付いている、というのも素晴らしくはあるのだがね。
後もう1歩、という部分がないとね。

海野は髪をいじるという以前に、海に入ってもセットが崩れないという時点で驚異だと思うのだが…
その辺りはどうなっているのだろう?


[すぷらったシスター]
正直、ビミョーすぎる内容。
設定は面白くて良かったのだが…
何かが間違っていてザンネンな出来になっている感じかなぁ。


[次回予告]
森山大輔氏が登場!
ただしポスターのみでだが…
いや、ポスターであっても楽しみである。

さらに、イラストブックも付くとあっては、楽しみも倍増ってなモンですよ!


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”女神のカルナバル”3巻(最終巻) ”戦国妖狐”2巻
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