い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/02/18(水) 23:26 コミックレビュー
”R-1グランプリ”を観る。
優勝は中山功太だった。
確かに面白かったし、納得は出来るのだが、個人的にはサイクロンZの方が好きだったなぁ。
後、バカリズムも面白くって良かった。
全体的にレベルが高かったな、という印象ではあった。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
史上最強の弟子 ケンイチ
小学館刊/松江名俊氏


[作品概要]
いじめられっこ・白浜兼一は強くなるために武術を学ぶ。
同級生の風林寺美羽に紹介されて入門したトコロは、さまざまな武術の達人が集まる危険な道場だった。
過酷な修行をこなして強くなりつつ、平穏な生活を望む兼一であったが、本人との思惑とは裏腹に闘いに巻き込まれ、闘う日々を送る。


[当ブログでの関連の記事]
20巻紹介
21巻紹介
22巻紹介
23巻紹介
24巻紹介
25巻紹介
26巻紹介
27巻紹介
28巻紹介
29巻紹介
30巻紹介
31巻紹介

”史上最強のガイデン 松江名俊短編集”の記事
姫野真琴外伝の記事(短編集収録作品)


[内容補足と感想とか]
という訳で、前巻で、戦いに対する恐怖を覚えてしまった兼一。
恐怖を克服する修行と称して、しぐれさんの刀狩りに連行されてしまいました。
そしてしぐれさんと一緒にお風呂に入ったり、お風呂に入ったり、一緒の部屋で寝たり、お風呂に入ったりして楽しんだ後は、戦いがまっていました。
しぐれさんと因縁のある闇の人間、紀伊陽炎。
そして紀伊陽炎が呼び集めた武術家の集団だった。

DSC08147.jpg
戦場

しぐれさんと一緒に戦場に舞い降りた兼一。
しぐれさんにとっての唯一の死角である背後の敵を任されてしまった兼一。
しぐれさんの背後にいた敵は、甲冑で身を固めていました。

DSC08148.jpg
兼一の敵

戦うコトに恐怖を感じている兼一にとって、目の前の敵はいつも以上に脅威です。
しかし、しぐれさんはどうやら、この敵と兼一を戦わせようとしていたみたい。

兼一の恐怖の正体。
ソレは、自分が死ぬかもしれない、というモノだけではなかったのだ。
兼一の師匠連中の中で、最も恐怖に精通しているしぐれさんは、兼一の恐怖の正体を見抜いていた。
その恐怖の正体とは、自分の武で、相手を殺してしまうかもしれないという恐怖。
だから、この鎧武者と戦わせたのだ。
鎧を着ている相手ならば、兼一がホンキを出しても死なないから。

こうして鎧武者を撃退するコトに成功した兼一。

DSC08149.jpg
しぐれさんの労い

その間にしぐれさんは他の面々を一蹴にふしていましたが。
こうして雑魚連中は全滅。
ようやく本番がやってまいりました。

刀の写真でしぐれさんを呼び寄せた張本人。
闇の1人、紀伊陽炎。
「鍔鳴り」の異名をとる達人です。

鍔の音が聞こえた時には、既に相手を斬った後、という居合い斬り。
剣と兵器の申し子たる香坂しぐれ。

常人の域をはるかに超えた、達人同士の斬り合いが、今始まる!

DSC08150.jpg
達人の斬り合い

もはや斬撃が見えない、ドコロの話ではありません。
紀伊陽炎など、手を動かしているようにすら見えないのですが…

こうして壮絶な斬り合いは続き。
手裏剣やら何やらも使いつつ応戦するしぐれさん。

DSC08151.jpg
手裏剣

それに対し、奥義を繰り出して対抗する紀伊陽炎。

DSC08152.jpg
秘剣

一進一退の攻防は続く。
そして、遂に決着の時が訪れる。

DSC08153.jpg
決着近し

剣の究極の1つは、刀を己の一部とするコト。
さらなる至高は、己と刀が1つとなる境地。
しぐれさんの師匠の言葉。
その言葉どおり、この戦いは、より刀と1つになった方が、勝つ。
その戦いの行方は、ご自分の目でお確かめください。


そして無事、梁山泊へと帰還した兼一。
そこには、戦いの恐怖におびえる兼一の姿はなかった。

DSC08154.jpg
ふっきれている

兼一は、シッカリと恐怖を克服したのだった。


さて、恐怖を克服し、学校に戻った兼一。
兼一に恐怖を植え付けたコーキンは既に学校には通っていなかった。
しかし、他のYOMIメンバーは、未だに学校に通っていた。
そして、あのボリス・イワノフが兼一に挑戦状をたたきつけてくる。

DSC08155.jpg
宣戦布告

今はまだ、師匠からの許可が下りていないので、戦いをするコトはないが、戦いが近いコトは確実であった。
しかも、戦いの舞台としてはおあつらえ向きのイベントが迫っていたのだ。

DSC08156.jpg
サービスカット

臨海学校である。
人里を離れ、山と海とに囲まれた人の少ない地域でのイベント。
ボリスが行動を起こすにはもってこいの環境である。
師匠の許可をいただいたボリスは、この臨海学校中に全ての決着をつけるつもりでいた。
そして兼一もまた、この臨海学校中に戦いがあるコトを感じていた。

DSC08157.jpg
臨戦態勢

そして、山登りの際に、ボリスが仕掛けた!

DSC08158.jpg
戦闘開始

兼一とボリス、その戦いが今、始まる!


一方その頃。
日本からは遠く離れた北の地。
ロシアにおいても1つの戦いが始まろうとしていた。
兼一とボリス、お互いの師匠である秋雨とアレクサンドル・ガイダル。
この2人の達人もまた、決着をつけるべく、戦いを始めていたのだ。

DSC08159.jpg
師匠同士の戦い

こうして2つの戦いが開始された。
さらには。
兼一の関係者である新白連合のメンバーをも抹殺するべく、部隊が動いていた。

DSC08161.jpg
暗殺部隊

狙われた新白連合の面々。
このピンチに新島の策は!?
そして兼一とボリスの戦いの行方は!?
秋雨とアレクサンドルの戦いはどうなる!?

といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳でしてね、32巻ではしぐれさんの戦いの決着編&新たな戦いの幕開け編です。
しかし、しぐれさんの戦いはスゴくていいですねー。
え?斬り合いがかって?
何を言っているんですか。
しぐれさんの戦いの内容なんかね、既に頭から消えうせていますからね。
っていうか、元から頭に入っていないというか。
だってねぇ、紀伊陽炎に斬りつけられて、ドンドンと服がね、破けていくんですよ。
そのエロスといったらもうね。
コレばっかりは、他の師匠連中では絶対に出せない部分ですからね。
いや、実に眼福。

しかし、今回のしぐれさんの魅力は、そんなエロスシーンなんかじゃないんです。
梁山泊に帰ってからが、本当の魅力炸裂なんですよ!
戦いの最中のねぇ、おっぱいやら○首やらおっぱいやら乳○やらなんかねぇ、しぐれさんの笑顔の前では吹き飛びますよ!

DSC08166.jpg
しぐれさんの笑顔

こんな笑顔のしぐれさんを見るのは初めてですよ。
いや~、実に良い笑顔です。
美羽さんも心配していましたが、まさか本当にしぐれさん→兼一フラグが立ったんじゃぁあるまいね?
しかし、この笑顔は良かった。
この笑顔の前ではね、戦いの時のエロスなど、オマケも同然。

…トコロでさ、コレってさ、もう完全に描いてあるよね!?
ね!?


あー、後さ、剣の極意とやらの「己と刀を1つに」って、何かエロくね?
しぐれさんが刀と1つになる、ってさ、要するに刀でオ○るってコトですか?
うん、そんな風に考える私が1番のエロスですねって話ですね。
っていうか、エロス分が吹き飛んでねぇ。


そして物語は兼一対ボリス、そして秋雨対アレクサンドルへと移行する。
以前の戦いの時は中途半端に終わってしまったこの戦いの決着がどうなるのか楽しみですね。


[オマケに関して]
恒例の「恒例の初版限定カバー裏イラスト」はほのかのお料理シーン。
裸エプロンでないのが残念…

…って、私は何を言っているのだろうか。
しかし、ほのかがラブコメヒロインの必須スキルを保有していたとは。
アレか、谷本夏とのラブコメってコトか!


巻末オマケマンガはしぐれさんのねずみ、闘忠丸の優雅な生活を描いたショートマンガ。
ココでもしぐれさんのあーんなカットが描かれていたりして、この巻の主役であるコトを再確認させてくれます。
もう、最初のページから最後のページまで、しぐれさん一色って感じです。
しかし、あのアングルはイイ♪


最後まで読んでいただき有難うございます。
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