い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2017/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/11
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2009/02/20(金) 00:36 コミックレビュー
SFCソフト”真・聖刻”(ラ・ワースと読む)をプレイ。
まぁ、ハッキリ言ってクソゲーとしか言いようがない。
とにかく戦闘がツラい。
このゲーム、通常戦闘とロボット戦闘とがあるのだが、とにかくロボット戦闘がキツいのだ。
ロボットは強化不可能、レベルを上げて操縦技術を磨くしかないのだが、このゲームのザコ敵はレベルによって固定されているので、とにかくレベル上げもキツい。
そんなデキなので、ロボット戦闘のボスが倒せないのだった。
もうさ、やめてもいいよね…


さて本日紹介するマンガはコチラ。
ikehuta29.jpg
少年画報社刊/佐野タカシ氏


[作品概要]
クールな美少女・小泉明と、小泉明命!の佐次京介。
そんな2人を中心に繰り広げられる青春白書。
ちょっとエッチなラブコメディー。
そんなマンガです。


[当ブログの過去記事]
23巻紹介
24巻紹介
25巻紹介
26巻紹介
27巻紹介
28巻紹介


[内容補足と感想とか]
はい、という訳で前巻で、父親の妻(母親ではない)と和解した小泉。
しかし、小泉は佐次の記憶をなくしてしまった。
他のコトは全て憶えているのに、佐次の記憶のみがきれいサッパリなくなっていたんですね。
医者判断でも、外的傷害はなく、脳にも問題はないと診断されてしまいました。

さて、小泉の記憶喪失の理由。
その原因は、佐次だったりします。
以前、逢魔母娘が佐次、そして小泉に予言した内容を憶えていますでしょうか。

佐次は小泉を守るが、佐次自身を守れない。
逆に小泉が佐次を守ると、永遠の別れとなる…!

佐次は、小泉を守る為に、命を捨てる覚悟がある。
小泉は、そんな佐次を守る為に、自ら記憶を封じたのだ。
佐次を思い出すコトは、佐次の死を意味するに等しいから。

DSC08170.jpg
記憶を封じる

たとえソレが、別れを意味するコトであったとしても、佐次を守りたいから。
佐次を思い出さないようにする小泉の心と、思い出させようとする佐次との戦いが始まる!


さてこうして思い出しそうで思い出さない記憶を巡り、日々をすごしつつ。
今年もまた夏休みがやってきました。

DSC08171.jpg
夏到来

このマンガにあっては、もう何回目の夏休みか解りません。
基本的に2巻毎に1回くらいの割合で夏休みがやってきていたりしますが。

今年もまた、夏休みを利用して海にやってきました。
私としては蟻賀瀬に目がいってしまう訳ですが。
いや、だって、1番スタイルいいしさ。どー見ても「高校生に見えな~~い!」だしさぁ。
まぁ、余談はおいておきまして。

昼間は当然、海で遊びつつ。

DSC08172.jpg
サービスカット

今回の話のメインは夜間です。
夜、肝試しが行われるコトとなりました。
こういった場合、男女がペアになって、というのがお約束なのですが、今回は違いました。

DSC08173.jpg
強がり…?

男連中は脅かし役に徹し、女の子が単独で踏破、というカタチになりました。
肝試しとはいえ、夜中に女の子を1人で歩かせろという神経が理解できませんが、まぁ、別にいいでしょう。

そして、肝試し本番。
佐次は、意気揚々と小泉を驚かし…

驚かし…

驚か…

DSC08174.jpg
ヤリスギ

あまりに驚かせすぎて、小泉が失禁してしまいました。
いや、厳密には不可抗力だったりするのですが…
ソレはおいておき。
以前の小泉であったならば、こんな状況になったら佐次など一蹴してしまうトコロなのですが、今回の小泉は違いました。
流石に30巻近くもツン状態を続け、27巻目にしてデレ状態になった小泉です。
デレたとたんに、カワイさ500%(私の感覚による)増量キャンペーンです。

DSC08175.jpg
萌えセリフ

特に何をするでもなく…
でも、小泉はやっぱり小泉でした。


さて、記憶を思い出させようとする佐次と、どーしても思い出せない小泉。
思い出したいけれども、思い出せない。
佐次が大切な人だというのは理解できていても、記憶の欠落が佐次に頼るコトを拒否してしまう。
自分が佐次を思い出さないコトで、佐次を傷つけてしまう。
そんな想いから、悩み続ける小泉。

DSC08176.jpg
思い出せない

思い出せないままで、でも佐次が大切な存在になっていく小泉。
今まで大切な存在だった。その記憶はない。そして今また、同じ様に大切な存在になってしまった。
佐次を思い出せないというのは、小泉にとっては自分の半分をなくしたも同然である。

DSC08177.jpg
半分を失った状態

小泉にとって佐次とはそのくらい大きな存在だったのだ。
まぁ、だからこそ記憶をなくすコトで守ろうとしているのですが。
ジレンマとでも言えばいいのでしょうか。
思い出したいけれど、思い出せば不幸になる。

小泉は記憶を取り戻すコトは出来るのか!?
そして2人の未来はどうなってしまうのか!?

といった辺りで次巻へと続く。


はい、という訳で限定的記憶喪失になってしまった小泉。
佐次のコトのみを忘れるとはどういうコトかと思いましたが、要するに佐次への想い故の結果だった訳ですね。
自分といたら佐次の命が危うい。
佐次はソレを知っていてもなお、自分を守るコトを選択するだろう。
そのコトが小泉の心に大きい負担となっていたのは間違いないだろう。
だから、佐次のコトを忘れるコトで、佐次を守ろうとした。


さて、佐次のコトを忘れてしまった小泉に対し、イロイロとアプローチをかける佐次。
折角恋人になったというのに、また初めからやり直しという辺り、ゲームで言えば2周目に突入したってトコロでしょうか。
2周目ダケあって、1周目よりかは難易度低めな部分が見受けられますが、最終的には難易度が上がっているようにも見える。
具体的に言うと、1周目に比べ、ツンとデレの比率が逆転したが、ツンのレベルが上がっている、という感じ。
まぁ、記憶を戻す方法も提示されたし、小泉が記憶を取り戻す日も近いのかもしれない。
たとえ、ソレが2人の別れを早める結果となったとしても、私としてはその障害すらも乗り越える2人の姿をみたいのです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
”SCHOOL MATE”2巻 「サンデーGX」3月号感想
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。