い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/02/22(日) 21:11 コミックレビュー
SFCソフト”モンスターメーカーキッズ 王様になりたい”。
ボードゲームなのだが、このゲームをやるんだったら”ドカポン”か”スゴロクエスト”辺りをやった方がいいかなぁ、と。
このテのゲームにあって、プレイヤー同士での直接戦闘がないのはヌルすぎる。
相手を妨害する手段も多くないし、実に微妙なデキとしか言えないなぁ…


さて本日紹介するマンガはコチラ。
ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記
秋田書店刊/原作:藤見泰高氏/作画:カミムラ晋作氏


[作品概要]
大都会の死角や部屋の片隅で、昆虫達の脅威は広がっている。
昆虫のコトなら何でもお任せの女子高生・榎稲穂。
昆虫がらみのトラブルを解決します!
そんなお話。


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて今回、ついに稲穂の父親が登場します。
何度か話には出ていたが、今まで登場しなかった稲穂の父親。
稲穂が昆虫に興味を抱く理由を語る上では決して抜かすコトの出来ない話として、父親の存在があげられます。

そんな訳で、今回は過去の話。

DSC08195.jpg
榎(父)とロリ稲穂

稲穂がまだ幼稚園に通っていた頃のお話。
まぁ、言ってしまえばロリスキー延髄の話といえなくもない。私には理解できない領域ではあるが。

稲穂の父は昆虫学者だった。
稲穂は、両親が、とりわけ父親が好きだった。
ちなみにこの頃の稲穂は、昆虫自体に興味を持ってはいたが、生きている虫は苦手だったみたい。
稲穂にもそんな時代があったのか…、と感慨深い話ですね。

そんな稲穂が何故、昆虫にのめりこむようになったのか。
そして稲穂の父親は今、何をやっているのか。
その辺りの事情はご自分の目でお確かめください。


さて、昆虫の稲穂に対して、植物を専門としている中華姉妹、紅蘭と白蘭。
今回彼女達の元にやってきた依頼は、市の仕事だった。
アパートやら公園やらの害虫駆除である。

DSC08196.jpg
害虫駆除

以前は強力な殺虫剤を使用して問題を起こした姉妹であったが、今回は安全優先でキッチリと仕事をこなしていった。
しかし、やはりというか何というか。
問題が起こってしまったのである。

DSC08197.jpg
新たな問題

何と、害虫は減るドコロか、新しい虫まで増えてしまい、市役所には苦情が殺到しているのだという。
以前問題を起こしたとあって、今回もまた姉妹が原因ではないかと疑われてしまう。
自分達の濡れ衣は自分達ではらす!

と意気込んで原因調査に乗り出す姉妹。
だが。

DSC08198.jpg
エロい…

何と姉妹までもが原因不明の痒みに襲われてしまう!
原因は何なのか!?
問題を解決するコトは出来るのか!?
結末はご自分の目でお確かめください。


ある日、稲穂が出会った女性。
どうやらその女性は訳あって蚕を探しているのだという。

DSC08199.jpg
女性

しかし、現在では蚕の入手はかなり難しいらしい。
どーしても蚕が欲しい、というこの女性に対し、稲穂の蚕知識が炸裂する!

ちなみにこの女性は、○姫だったりするので、この話の冒頭はエラいコト(厳密にはエロいコト)になっているのだが、ソレはあまり関係ないのでココでは多くを触れずにおこうと思う。


そして巻末には稲穂達の後輩である、遺跡と考古学の知識が豊富な多治見静香(たじみ・しずか)が活躍する”白衣とセレブとアルバイト”が収録されている。

DSC08200.jpg
多治見静香

多治見低に出来てしまったスズメバチの巣。
その駆除を頼んだのだが、何故か森の中でピンチに陥るコトに…

ま、その辺りは例の如くご自分の目でお確かめくださいね、と。


という訳で今巻では遂に稲穂の父親が登場です。
まぁ、過去の話ではあるのですが…
稲穂が昆虫に没頭するようになった理由。
そして、以前に言っていた「近いうちにタイのジャングルに行くコトになるだろう」というセリフの真相が明らかにされます。
まぁ、でも、あまり深刻に考えずにロリな稲穂を楽しんでいればいいんじゃないかなぁ、とも思ってみたり…


さて、昆虫ハザードも深刻化してきているような気もしないでもない6巻です。
まぁ、マンガとして極端な例を描いていると思われるので、現実にこれほどまでに深刻化するコトはあまりないかとも思うのですが、でもやっぱり起こりうる脅威として心の片隅にでもとどめておいた方がいいような気もします。
生態系には虫も含まれる訳で、害虫だからと簡単に殺してしまっては、いずれ何らかのカタチで思わぬ被害が出るというコトもありうる、というコトですな。
そうでなくとも、最近では温暖化やら何やらで環境が変化しつつありますからね…


[オマケに関して]
今回の巻末オマケは、ムシちく!の補足のみで、いつものようにオマケマンガがありません。
本編が長すぎた所為でしょうか?残念ですねー。

巻頭のカラーページでは女性陣のサイズが明らかになっていたりして、実にいい感じだったりします。

そしてカバー下ではニーナの大解剖が行われているとか何とか…
ま、詳細はご自分の目でお確かめください、というコトで。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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週間マンガ感想第43回 ”SCHOOL MATE”2巻
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