い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/02/24(火) 03:59 コミックレビュー
そういえばそろそろWBCが開幕するんでしたっけね。
個人的にはイチロー選手と岩隈選手が活躍するトコロがみたいですねー。
我がヒイキ球団、横浜からは村田選手と内川選手が選ばれましたが、正直、村田選手は代表って感じがしないんですよね…
守備がヘタだし、チームプレイが出来そうにないし…
DHの上、6番か7番辺りで好きカッテに打たせておくのが1番いいと思う。
内川選手には期待している。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
学校菜園おけらば
講談社刊/清水沢まこと氏


[作品概要]
森永日和(もりなが・ひより)は、高校1年生。
父親の都合で、都会からイナカに引っ越してきたばかり。
中学ではテニス部だったが、この学校のテニス部は部長が気に入らなくて即やめる。
イロイロと部活を試してみるも、中々あった部活が見つからない。
そんな折に、園芸部の部長に誘われて、菜園を手伝ってみると、コレが大ハマり。
そして、園芸部、通称おけら部に入部するのだった…


[過去記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻の最後で菜園場がテニスコートになるコトが決定してしまいました。
菜園場がなくなった園芸部は、裏山の土地を貰い、1から開墾するコトを余儀なくされてしまいます。
なので、部活動は当分の間、畑作りとなります。

DSC08230.jpg
部活動?

皆一丸?となって開墾に精を出します。
しかし、何故だか開墾中に畑で鉄板焼きをやってしまったり。

DSC08231.jpg
鉄板焼き

開墾は重労働ですが、結構楽しんでやっているみたいです。


そんなこんなで夏休みに突入。
でも、菜園場はまだまだ出来上がりません。
まぁ、開墾するには人数不足だし、そもそも文化部系の人間ばかりなので肉体労働は苦手な人ばかり(日和除く)。
その上、部長が菜園場の面積を欲張るので、なかなか終わりません。
夏休みだというのに、毎日毎日開墾です。

そんなある日。
旧菜園場に怪しい人影が…

DSC08233.jpg
ドロボー?

ちなみに旧菜園場はテニスコートになるコトが決定しているのですが、ソレは夏休み後の話で、夏休みに最後の収穫があるのだった。
旧菜園場の野菜の世話があるというのも、開墾がはかどらない理由の1つだった。

さて、旧菜園場に現れたこの人物。
柳川慎吾(やながわ・しんご)といい、サッカー部の1年です。
彼は本当に野菜を見ていたダケなのですが、人手が欲しい部長に何だかんだと難クセをつけられて、1週間、開墾を手伝うコトとなってしまいました。
当然、サッカー部への根回しもぬかりなし!です。

DSC08234.jpg
買収済み

こうして1時的に開墾を手伝うコトとなった柳川クン。
彼は、ものスゴく戦力になった。
実は彼の家は農家であり、家にある小型耕運機を使用出来るコトとなったのだ。

DSC08235.jpg
小型耕運機

流石に機械文明。人力とは比べ物にならないくらいに作業がはかどります。
ソレが気に入らない日和は人力で勝負を挑みますが、勝敗など火を見るよりも明らかです。
日和は機械文明の前に屈し、そして新菜園場はほとんど完成しました。


さて、夏休みというコトで、学校では体育系部活が合宿に入ります。
そうなると園芸部としては稼ぎ時となります。
今まで育ててきた野菜を、格安で販売するのです。

さて、日和は園芸部に入っていますが、元々体育系だったコトを憶えているでしょうか。
しかも、かなりの熱血系です。
体育系部活が合宿しているのを見て、体育系の血が騒ぎ出したみたいです。

DSC08236.jpg
提案

何と、園芸部も合宿しよう、などと言い出します。
まぁ、園芸部って合宿してまでやる様なコトってないんですけれどもね…

でまぁ、多数決をとった結果、急遽合宿が決まってしまいました。
いいのか、ソレで…
単に皆で寝泊りするのを楽しんでいるダケだろ…

という訳で、夜中。
他の人たちが寝静まっている傍らで、怪談話を始める日和と小春とバレー部部長の山本さん。

DSC08237.jpg
怪談話

日和はみじんも怖がる様子はなかったのですが、小春と山本さんはホンキで怖がっていました。
怪談をすると、本当に何かが起こる…
そんな風に言われているのかどうかは知りませんが、何と本当にヒトダマ出現した!?

DSC08238.jpg
ヒトダマ?

このヒトダマの正体とは!?
結末はご自分の目でお確かめください。


といった辺りで2巻は終わり。そして次巻へと続く。


さて、園芸部を描いたマンガも2巻目に突入です。
今回のメインは、新菜園場の開墾でしょう。
半分ほどが、開墾に費やされています。
最後は機械文明の力によって完成しましたが、畑を作る大変さを知るのは良いコトだと思います。

そして園芸部なのに合宿に突入。
合宿というよりもお泊り会といった方が正解かもしれませんが。
怪談話では、お約束どおりのオチまで炸裂し、実に面白かった。


今回はトマトに関する豆知識があったりして、ちょっと役に立ちます。
いや、役に立つのかは知りませんが、ムダな知識が身につきます。
ちょっと、というかかなり食べてみたいです。


最後に。
あまりそーいう方面を気にしなさそうな日和ですが、実はかなり気にしているコトが発覚。

DSC08239.jpg
気にしている

雪子さんに気をとられてあまり気にしていなかったのですが、小春は結構なボリュームがあるというコトも解りました。
まぁ、このマンガにおいて、恋愛方面が描かれる余地があるのかどうかは解りませんが、胸の方面においては注目してもいいかな、と思ってみたり。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”16話 週間マンガ感想第43回
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