い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/02/28(土) 21:07 コミックレビュー
そろそろ積みゲー消化期間も終わらせようと思う。
まぁ、3/5に”スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク”が発売する予定だし、購入確実&プレイも確実なので、ゲーム自体はやるんですけれどもね…


さて本日紹介するマンガはコチラ。
てるてる天神通り
角川書店刊/児玉樹氏


[作品概要]
日の丸町の天神通り商店街。
遠くの進学校に通っていたが、大学受験に失敗し、6年ぶりに帰ってきた幸村天志(ゆきむら・たかし)は、イキナリ町内会長に任命されてしまう。
しかも、この町の町内会長の証であるバッジを着けると、なんと「福の神」の姿が見え、神通力も使えてしまうのだった。
こうして町内会の平和を守る為に奮闘する日々が幕を開けた…


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
前巻で散々騒動を巻き起こした不幸メイド&ツンデレお嬢様。
何とか事件は解決し、平和な町内&天志の家に平穏が戻ってきました。
しかし、事件というモノは突然に起こるモノでして…

DSC08249.jpg
事件発生

その日、天志がコンロの火をつけると、火の調節が出来なくなっていました。
町内の話を聞いて回ると、どうやらどの家でも火と水に関するコトでトラブルが多発しているらしい。
おフクが言うには、今回の騒動は火の神と水の神が原因だという。

DSC08250.jpg
水の神/火の神

ささやかとはいえ、神が人間に害を為すなど、よほどの事情があるに違いない。あ
「人間と神の架け橋」たる天神通りの長、天志。
長として、神の話を聞きに行くが…?

火の神と水の神は何故怒っているのか?
その理由と結末はご自分の目でお確かめください。


さて実家が天神通りで蕎麦屋を営んでいる冬子。
自らも商売人気質で、毎日家のお手伝いをしています。
そんな蕎麦処「喜多風」に有名なお客がやってきました。

DSC08251.jpg
有名人

食通で有名な大河原崇山(おおがわら・すうざん)。
新聞にコラムを書いており、絶賛された店は繁盛が約束されるという。
その大河原が、この店の蕎麦を食べて大絶賛。
次のコラムでこの店の紹介をすると宣言します。
店が繁盛するとあって、冬子は大喜び。
しかし―――


DSC08252.jpg
ポリシー

冬子は蕎麦を全部食べない大河原が許せなかった。
口に合わなかった。多すぎて食べられなかった。そういう理由で残すのなら許せる。
しかし、美味しいと言っておきながら残すのは許せなかった。
だから、コラムを断ってしまったのだ。
彼女なりの信念の結果だった。

こうしてこの件は終わったかに思われた。
しかし、そうではなかった。
冬子の言に怒った大河原が、コラムに「喜多風」の悪評を書いてしまったのだ。
その結果、「喜多風」にはお客さんが来なくなってしまったのだ。

DSC08253.jpg
閑古鳥

お客が来なくなって悲しんでいると思われた冬子であったが、見た目は元気そうだった。
天志の前では強がっていた冬子であったが、内心は悲しんでいた。

DSC08254.jpg
本心

天志に心配をかけさせまいと強がっていたのだった。
御菓子の前でならいいのか!とは思いますが、まぁ、ソコはソレ。女の子同士だしねぇ…

同じ町内の人間、しかも冬子は天志の幼馴染でもある。
その冬子が悲しんでいるんのを友人として、町内会長として見過ごすコトなど出来る訳はない!
冬子を助けるコトは出来るのか!?
そして評論家・大河原に罰はくだるのか!?
続きと結末はご自分の目でお確かめください。


さて他に、頼子さんが怪しげな薬の調合に失敗し。

DSC08255.jpg
頼子さんロリVer.

何だか縮んでしまったり。
コレじゃぁ、頼子さんじゃなくってロリ子さんだよって話ですな。


かと思えば。
花屋の女の子・志乃が、逆に大きくなってしまったり。

DSC08256.jpg
志乃アダルトVer.

後10年くらいでこんな風になるのかぁ…
将来有望ですね!
今のうちから刷り込みでもしておいた方がいいのかもしれない…
今こそ「光源氏計画」を発動させる時なのでは…?


さて、クリスマスやら何やらが近づいてくる年の瀬。
ふとしたコトから、御菓子と冬子はとあるコトに気づく。

DSC08257.jpg
ド忘れ?

2人とも天志の誕生日を知らないのだ。
そして、そこから、今まで天志の誕生日を祝ったコトすらないコトに気づいてしまう。
頼子さんも知らないというし、本人に聞いてもはぐらかされてしまった。
仕方がないので天志の親に聞いてみるが、何と父親まで知らないと言い出す始末。
父親が知らないって…
天志ってもしかして捨て子?

かと思いましたが、父親は本当に忘れていたダケで、母親はちゃんと憶えていました。
母親によると、天志の誕生日は12/24らしい。
そして天志の家は、ケーキ屋さんである。
1年のうちでも最も忙しいと思われる日である。
何と、天志は、家族にすらも誕生日を祝われたコトがないのだという。

DSC08258.jpg
哀れ…

こうして天志は幼くしてクリスマスと誕生日がキライになったのだった。


こうして天志の境遇を知ってしまった御菓子、冬子、頼子さんの3人が主催で、天志の誕生パーティーが開催されるコトとなり、本人にはナイショで、町内をあげてのパーティー企画がススんでいった。

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シークレット・パーティー

そして。
ヒソカにススめられるパーティーの準備。
この情報を掴んだ五十鈴お嬢様は、天志への復讐として、このパーティーをジャマするコトにした。

DSC08260.jpg
ツンデレお嬢様

パーティーは無事に開催できるのか!?
そしてお嬢様の出番はあるのか!?
結末はご自分の目でお確かめください。

といった辺りで次巻へと続く。


えー、という訳で、このマンガも3巻目に突入。
表紙はツンデレお嬢様ですが、3巻ではお嬢様の出番はあまりありませんでした。
2巻でお嬢様に心を奪われてしまった私としては残念な限りであります。
何でもう少し出番がないのか、と。
まぁ、天神通りに住んでいる訳ではないから仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが…
実に残念なコトですよ…


そんなお嬢様が唯一出てくるのが、天志の誕生パーティーの話。
天志、まさかの12/24生まれ。
ケーキ屋さんが1番忙しい日が誕生日ですか。
この家は毎年クリスマスも誕生日も関係ないみたいですね。
子供にとってはツラいだろうに、天志は所謂「良い子」だから、基本的に文句も言わずに…
しかし、本当に問題なのは、今まで誰も気づかなかったコトではないだろうか…?
御菓子も冬子も頼子さんも、皆で誕生日を祝っていたらしいのに。


ロリ子さんやら、志乃の成長した姿やら…
この巻もミドコロたくさん、面白いので、この機会に読んでみてはいかがでしょうか。
まぁ、何度も言いますが、個人的にはツンデレお嬢様の出番を増やしてほしいなぁ…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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