い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/03/02(月) 03:51 週間マンガ感想
WBC日本代表の強化試合。
実に不安な結果になった。
そういえば北京オリンピックでは壮行試合のセ・リーグ選抜が、代表チーム相手に大勝していたんだったっけかな。
今回も、北京オリンピックの二の舞にならないコトを願っているよ…


という訳で本日は週間マンガ感想、2009年2月の4週目です。




さて今週の初めは「ヤングチャンピオン」6号掲載の”18倫”です。
今回の撮影は、スタジオではありません。

DSC08261.jpg
今回のロケ地

今回の舞台は、何と廃病院。
何でも「心霊スポットでエッチ」という企画らしい。
AVお得意のバカ企画、ですね。

退社した中川クンの後釜で入った新人バイトの千穂は、今回が初めての撮影ですが、初めてがこんなのとは災難というべきでしょうか。
本人も怖がりらしく、ものスゴく怖がっていました。

DSC08262.jpg
怖がり

ちなみにお嬢様倫子はというと。

DSC08263.jpg
論理的

心霊現象は幻覚であると考えており、まるで怖がる様子がありません。
流石は元医者志望です。
心霊現象について科学的に分析していました。


さて、現場で、とある提案がなされました。

DSC08264.jpg
提案

撮影の最後にマネキンの首を出して、霊現象を演出しようというのです。
個人的には、AVにおいてはそういうお遊び要素は遠慮していただきたいのですが、社長が面白がって採用してしまいました。
そして、千穂の最初の仕事は、その霊現象になりました。
つまり、廊下で待機して、合図とともにマネキンを出す係です。
すなわち、1人で廊下にいなければなりません。
こんな怖い場所に1人でいたくない、という千穂に、倫子が付き添うコトとなりました。

2人で廊下で待機していると、どこからともなくヘンな声が…

DSC08267.jpg
心霊現象?

小さい女の子の声が聞こえてくるのです。
コレは本当に心霊現象なのか?
そして撮影は無事に終わるのか!?

続きと結末はご自分の目でお確かめください。


さて、千穂の撮影初体験な訳ですが。
前回、AVの内容について熱く語っていたのに、今回はその熱意が発揮されるコトなく終了してしまい残念ですね。
まぁ、初の撮影がこんな企画というのも、ご愁傷様とでもいえばいいのか。
ただまぁ、心霊現象を怖がる千穂はカワイかったので、良しとしますか。
倫子はまるで怖がる様子がないのがつまらない。
まぁ、その代わり、千穂とあーんなコトをやっていた時の表情が実に良かったですが。

次は千穂が活躍しまくる撮影が見たいなぁ…。



さて続きまして「月刊コミックガム」4月号より”こえでおしごと!”です。
2回目の仕事は、ハードな内容のゲームになった柑奈。
今回は、自分が演じるキャラと初対面です。

DSC08268.jpg
柑奈のキャラ

内容が内容ダケに、イベント絵も過激なモノとなっております。
ちなみに柑奈は主役ではなく、その友人の役となっております。
ちなみにこの絵ではモザイク処理がなされていますが、実際に柑奈が見せられたのはモザイク処理がされる前の絵。即ち無修正。
しかし、読者視点ではモザイクがされているのに、作中キャラが無修正と言っているのはなんかヘンな感じがしますね…

こうして自分が演じるキャラと対面を済ませた柑奈は、セリフの練習に入ります。

DSC08269.jpg
セリフの練習

セリフも過激なモノが多いです。
過激っていうか、頭がおかしいとしか思えないセリフといった方が正解の気もしますが…
正直、現実でこんなセリフを言う女の子がいたら、私は積極的に関わらないようにする。


こうして海津クンと練習を続ける柑奈。
学校でも仕事の話をするコトもあります。

DSC08270.jpg
学校にて

柑奈は陸上部に所属しており、仕事はなるべく部活動に影響が出ない範囲でやっているので、部活が終わった後で、練習というコトになります。
なので、いつごろ会社に行くのか海津クンと打ち合わせです。
しかし、海津クンと会話している柑奈を見て勘違いする人もいる訳で。

DSC08271.jpg
勘違い

海津クンに告白され、つきあいだしたと思われている柑奈。
しかし、そのコト自体は否定しても、本当のコトはいえる訳がないので、結局は怪しさのみが残る結果となってしまうのだった…


さて、柑奈の練習風景を見て興奮している人がいます。
セクハラ声優の酒波です。

DSC08272.jpg
酒波

酒波の気持ちは充分すぎるほどに解るのですが、この人はその後の行動がダメなんですね。
柑奈の演技を見て、柑奈に対して「チ○コが勃つ」と言ってしまいます。
隣にいた文花さんに注意されると、またしても持論を熱く語り始めます。

DSC08273.jpg
酒波理論

酒波の持論を前に、文花さんはタジタジ。
言い負かされた文花さんは、スゴスゴと退散し、酒波はチョーシにのって柑奈にセクハラを繰り返すのだった。
まぁ、酒波の理論が正しいかどうかは別にして、やっているコトはサイテーの部類です。

さらに、自分の理論を海津クンにまで同意を求めてきます。
しかし、海津クンの返答はというと。

DSC08274.jpg
海津クンの答え

自分は声優の演技では勃たない、と。
声優さんにアレなセリフを言わせている立場として、興奮よりも申し訳なさの方が大きいので、ムリだ、と。

そんな海津クンを見かねた酒波が、またしてもヤラかします。

DSC08275.jpg
酒波提案

何と、声の演技で海津クンを興奮させてみろ、と。
エロゲー声優として、声の演技で男を勃たせられないのではダメだ、というコトでの提案です。
言っているコトの正しさは別にして、明らかに個人的なシュミが多分に含まれている気がしないでもない。

こうしてエロゲー声優のプライドをかけ、文花さんが海津クンに挑む!

DSC08276.jpg
文花チャレンジ

しかし、文花さんはあえなく散りました。
文花さんの演技は問題ないかと思われますが、おそらくは、いつもと変わらないセリフなので、ダメなんだと思います。
スゴく悔しがる文花さんを前に、柑奈に入れ知恵をする酒波。
そして、柑奈がチャレンジする!

DSC08277.jpg
柑奈チャレンジ

さて、柑奈が言ったセリフとは!?
そしてその結果は!?

続きと結末はご自分の目でお確かめください。


はい、という訳で柑奈の2回目の仕事も順調に進行している様です。
今回はエロセリフで海津クンを勃たせるという、恐るべきセクハラがありまして、このシーンはとってもスゴいコトになっているので、気になる方は雑誌で確認していただきたい。

酒波の理論は正しいのかもしれませんが、正しいからといって実践してもいいコトにはならない、といういい例だと思います。
彼は1度、セクハラで訴えられた方がいいような気もしますが…
でも、彼がいないとこのマンガが面白くなくなるので、ソレは困る。
やはりこういうキャラは貴重だな。

そして海津クン。
彼はマジメであるが故に人生の楽しみを損している気がしないでもない。
酒波みたくになれ、とは言わないが、もう少しアバウトに生きてもいいんじゃないでしょうか。
でも、柑奈との間にフラグが立ちまくりなのは羨ましいです。




さて最後は単行本の紹介。

[ラブユメ・みっくす]1巻
ラブユメ・みっくす
秋田書店刊/カイシンシ氏/1巻まで


[作品概要]
謙介は夢の中で出会った神様に「ラブコメの様な生活がしたい」と願った。
朝起きると、昨日までは仲良くなかった妹が妙になれなれしくしてくる。
しかも、見たコトのない幼馴染まで現れる始末。
さらには、ネコミミ少女やら魔法少女、果てはメイドロボットまでもが現れて、念願のラブコメ生活が幕を開けた!
だが、実際に体験してみると、ラブコメ生活は苦労の連続で…?


[簡易感想]
古本屋に売っていたので、遂に購入してしまいました。
雑誌で読んでいる時から、女の子がカワイイマンガだったので、買おうかどうか迷っていたのですが、まぁ、古本ならいいかな、と思ったので。

個人的には1話で登場した委員長が気になるのですが、登場したっきりでその後はまったく登場しなくなってしまったのが悲しい限り。
要するにフラグをブチ折った状態になった、というコトなのかもしれない。

女の子の登場は多いが、基本的には妹と幼馴染ルートに突入している感じで、他の女の子の扱いが微妙な感じなのがイマイチかなぁ、と。
その辺り、もう少し巧いコト話を作れるようになればいいのかな、とも思う。
良くも悪くも、女の子のカワイさが全て、といった感じですかね。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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