い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
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――旅がはじまる・・・――


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2009/03/03(火) 04:53 その他のマンガ
表紙に踊る「大幅値下げ!!」の文字。
月刊化当初に比べ、明らかに取り扱い店舗が減っているという事実。
もしかしてこの雑誌、ヤバいんじゃなかろうかと勘ぐってしまう。
今号から小野寺浩二氏の作品も始まったので、休刊というコトにはなって欲しくはないが…



という訳で本日は”あまガミ”第10話のレビューです。
コミックマーブル
竹書房刊


[感想バックナンバー]
1話レビュー
2話レビュー
3話レビュー
4話レビュー
5話レビュー
6話レビュー
7話レビュー
8話レビュー
9話レビュー


[ストーリー]
さて前回から引き続き、球技大会です。
神楽クン達はフットサルに出場しています。
神通力を使って退場処分になった天は不満そうですが、

DSC08279.jpg
退場処分

試合は神楽クンが大活躍で、優勢にたっています。

DSC08280.jpg
大活躍

神楽クンの実力は圧倒的で、個人技にはしりがちですが、ソレでも相手をまったくよせつけません。
そのイキオイのまま、順調に勝ちススんで、遂に決勝戦までやってきました。
最後の相手は、荒吐高校のメンバーでした。

DSC08281.jpg
最後の相手

決勝戦というか、各校代表の親善試合という扱いみたいですが。
ちなみに荒吐高校は、天が校舎を半壊させた為に、八束高校の校舎を間借りして勉強しています。
こうして、各校の代表同士の試合が始まりました。

荒吐高校のチームは、予想どおりにラフプレイを繰り広げて攻撃してきました。

DSC08282.jpg
ラフプレイ

試合中は神通力が使えないと思ってやりたい放題ですが、試合が終わったら返り討ちにあうんじゃないでしょうか。怖いもの知らずですな…

この試合の審判は荒吐高校の体育教師がやっているので、反則プレイは見て見ぬフリです。

DSC08283.jpg
審判もグル

荒吐高校は反則し放題。
神楽クン達はちょっとしたコトでも反則を取られるなど、大苦戦です。
さらに、最強戦力である神楽クンも狙われ、転倒してしまいます。

DSC08284.jpg
転倒

その時、足を捻ってしまい、あえなく負傷退場。
ただでさえ不利な状況にあって、神楽クンが抜けてしまってはなす術がありません。
前半終了の時点で4点差をつけられてしまいます。
この状況で4点差ですんでいるのが不思議でなりませんが。

この状況にあって、神楽クンは早々に試合を諦めてしまいます。

DSC08285.jpg
諦めムード

まぁ、相手は反則ばかりですし、ヘタすれば神楽クンみたいに怪我するかもしれないしね。
ある意味では賢明な判断ともいえる訳だが…

しかし、神楽クン以外のメンバーは、誰1人として諦めてはいなかった。

DSC08286.jpg
心をよむ力

天は人の心がよめます。
今は神楽クンとの約束で、その力を使わないコトにしていますが、今回天がやったのは、神楽クンにメンバーの心の声を聞かせるコトです。
皆、考えているコトは違いましたが、誰1人として諦めている者はいませんでした。

曰く、神楽クンばかりが活躍するのは許せない。
曰く、神楽クンを傷つけたコトは許せない。
曰く、苦しいけれど、楽しい。

誰が誰のセリフかはあえて言いませんが、まぁ、解りますよね。
っていうか、天神の心もよめるんですか、そうですか。
もしかして、旋と戦った時も、旋の心をよんでいれば、あそこまで苦戦しなかったのでは?という気がしないでもない。
トコロで、旋は人の心をよめないのだろうか?天固有の能力なのかな?

こうして後半戦が始まりました。
後半戦では、ヤル気を取り戻した神楽クンの発案で、反則に対して反則で対抗です。

DSC08287.jpg
反則ワザ

天の力で、神楽クンの心の声をメンバーに伝える。
コートの外からコート全体を見渡し、的確な指示を伝え、最善の行動をとるという作戦です。

DSC08288.jpg
心の声で指示

この作戦は見事に的中。
そのイキオイのままに逆転に成功。
見事に勝利を収めました。

DSC08289.jpg
記念撮影

フットサルを通じて、神楽クンはクラスメイトと打ち解けるコトに成功したみたいです。
天が言うには、神楽クンの笑顔を初めて見た、らしいです。

こうして何とかクラスになじめるかと思われたその矢先。
その夜、父親の口から衝撃のセリフが!

DSC08290.jpg
青天の霹靂

「引っ越しが決まった」

父親は考古学者である。
故に一箇所に長くとどまるコトはなく、神楽クンは昔から転校が多かった。
今回も、いつかは転校するコトは解っていた。
だからクラスメイトと積極的に関わるコトはしなかった。
そして、その引っ越しがやってきた。
それダケのコトだった。

突然の宣言に、神楽クンはどうするのか!?
といった辺りで次回に続く。


[感想とか]
フットサルは見事に勝ち上がりましたね。
初めは神楽クンの個人技で勝ちあがっていきましたが、最後は神楽クンが司令塔となるという、いってみればチームメイトを信頼するという作戦で勝利しています。
球技大会を通じて、クラスメイトとの親睦を深めるという当初の目論見は巧いコト成功したのではないでしょうか。
神楽クンも、初めて笑顔を見せるなど、徐々に変わってきつつありますね。
最終戦で、初めてゴールが決まった際に、心から喜んでいる声を聞かれてましたからね。
チームメイトには神楽クンの本心が伝わったのではないでしょうか。

しかし、喜びもつかの間、父親から引っ越し発言。
まさか、このまま転校してしまうのか!?
天は、旋は、縁はどうなるの!?
っていうかさ、高校生なら親元を離れてこの街に残るという選択肢もアリなんじゃないの!?
次回、神楽クンがどうするのか、楽しみですね。


さて今回、このマンガは表紙で登場です。ポスターもついています。
表紙とポスターは、同じポーズで服装と表情が違うという感じですかね。
ちなみに表紙の方がエロいです(直接的な意味では)。
そして、何と次号も表紙らしいです。
もう、この雑誌の看板マンガですね。
竹下氏のマンガが、コレほどまでにプッシュされた雑誌というのは初めてではないでしょうか。
個人的には嬉しい限り。
しかし、冒頭で書いたコトといい、今回の展開といい…
やはり雑誌がヤバいのでしょうか。心配です…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”あまガミ”1巻 週間マンガ感想第44回
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