い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/03/23(月) 23:49 週間マンガ感想
日本、決勝に進出!
そして韓国と5度目の対戦。
もう、こうなったら対戦の問題には何も言わない。
2連覇して欲しいとダケは言っておく。
まぁ、先発が岩隈選手らしいので、安心して観ていられるかな。


さて本日はという訳で本日は週間マンガ感想、2009年3月の3週目です。




さて今週の初めは「コミックハイ!」4月号から”ひとひら”を紹介してみようかな、と。
夏合宿からの部活崩壊の危機に始まり、千歳のボイコットなど、数々の事件が起こった演劇部。
だが、何とかまとまり、秋公演本番がやってきました。

DSC08459.jpg
本番

劇の内容は、都市伝説を基にしたホラーといった感じでしょうか。
まぁ、内容に関しましてはそんなに詳しく描かれている訳ではないし、正直そんなに重要な部分ではないし。

まぁ、とにかく、本番です。
麦も、無事に役をこなしていきます。

DSC08461.jpg
麦の演技

今回の麦の役は、今までとは違い、明るい感じのキャラです。
本当の自分の性格とは、真逆の性格です。
つまりは、本当の意味で「演じ」なければなりません。

その舞台に、今までの麦はいませんでした。
麦は、演劇を通じて成長したのです。
公演が終わったとき、麦はサイコーの笑顔で笑っていました。

DSC08462.jpg
麦の笑顔

この時初めて。
麦は、演劇をやってきて良かったと、そう思ったのでした。

DSC08463.jpg
仲間達

素晴らしい仲間に出会えた。
劇を通じて自分も成長出来た。
サイコーの時間。サイコーの空間。
心の底から、演劇をやっていて良かったと思える瞬間。
こうして秋公演は、終了した―――


いや、今回の話は本当に良かった。
このマンガの今までの集大成といった感じでしょうか。
今まで築きあげてきたモノ全てが集約している感じ。
公演が終わって、サイコーの笑顔を見せる麦が、とっても良かったですね。

さて、演劇が無事に終わったら、麦に告白すると言っていた甲斐。
次回、遂にラブコメパートに突入するのか!?
そしてこのマンガはどうなってしまうのか!?
楽しみですね。

いや、本当にこのマンガ、終わりが近いのだろうか?
教える立場になった麦が見たいのだが…
その辺り、どうなんだろう…




さて続いては単行本の紹介です。

[セイギクラブ]1巻
セイギクラブ
竹書房刊/永野あかね氏/1巻まで


[作品概要]
宇水七瀬(うすい・ななせ)が会長を務める正義同好会。
正義を信じ、悪を許さないコトが目的である。

そんな同好会に、半ば強引に入部させられてしまった金星業(かねほし・かるま)。
そして、七瀬の演説によって入部してきた火之浦映未(ひのうら・えみ)と三田地まや(みたち・まや)。

七瀬はその強引さで、世の悪を退治しようとするが…?


[簡易感想]
いや~、やっぱり永野氏の描く女の子はカワイくっていいですねー。
うん、もう、ソレで満足したので、内容なんかどーでもいいです。

…という話はおいておき。
私は読んだコトがないのでメッタなコトは言えないのですが、某人気アニメ(ライトノベル原作)って、こういう感じの話だったりするのだろうか…?
いや、まぁ、たぶん違うとは思うのだが、キャラの設定なんかは似通っているのかもしれないと思ってみたり…

個人的には、1話で七瀬が全裸でアクションシーンをこなしてくれるシーンと、4話全般が気に入っている。
5~6話は連作で、このマンガはドコにむかっていっているんだ!?と心配になったけれど、オチを見たら気が抜けた…
完全に何でもアリだな、このマンガ…

後、巻末オマケマンガに7話の番外編が描きおろされているのですが、1巻には6話までしか収録されていないんですよね…
もう少し考えろよ、と言いたくなりますね。




続いてはコチラ。

[あぶない!図書委員長!]
あぶない!図書委員長!
白泉社刊/西川魯介氏/全1巻


[作品概要]
図書委員長に任命された水野文見(みずの・ふみみ)。
図書委員長はめがねが必須!という前任の委員長によって、ダテめがねを渡される文見。
さらに、専用のコスチュームまで渡される始末である。

さてこの学校の地下組織の1つである「シャケの会」。
彼らは「金剛甘露水(エリクシール)」を浴びせかけるめがねっ娘を捜していた。
そんな彼らが目をつけためがめっ娘は、文見であった…


[簡易感想]
作者の別作品を読んで、面白かったのでこの作品も買ってみた。
よく考えたら、雑誌掲載時に読んでいるのだが、全く憶えてはいなかった…

内容は、完全に変態マンガである。
そしてめがねっ娘について熱く語っていたりもする。
後、ユリ要素も高くて、実に結構な話である。

カバーをまくってみると、表紙に描かれている女の子(文見)の真の姿が描かれていたりするのだが…
どちらが好みかは、分かれるトコロかもしれない…




最後まで読んでいただき有難うございます。
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