い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/04/01(水) 03:08 コミックレビュー
”ドラゴンクエスト3”は順調に消化中。
しかし、思っていたよりも簡単だなー、と思い始めてしばらくたった頃、その脅威はやってきた。
2回目のカンダタ戦である。
というかその前段階のカンダタ子分×4すらも倒せない…
ルカナン連発が凶悪で、回復が追いつかなくなってしまう。
マホトーンはそんなにきかないし…
レベルが足りんのかなぁ…?


さて本日紹介するマンガはコチラ。
ビーチスターズ
小学館刊/森尾正博氏


[作品概要]
七瀬イルカ、17歳の誕生日。
夢見も良く、ハッピーな1日になると思っていた。
しかし学校にいった彼女を待っていたモノは、バレー部の廃部だった。
バレーが生きがいだったイルカは茫然自失になってしまう。
そんなイルカを見かねた友人に誘われて(というか半ば強制的に)海浜公園に行ったイルカ。
そこで彼女はビーチバレーと出会った。


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介
6巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻では、決勝戦も大詰め、最終セットに突入。
さらにイルカのピンチに遂にことみが覚醒。
神奈川県の前年王者である倉知ペアへ反撃開始!
といった辺りまででしたね。

という訳で、トラウマを乗り越え覚醒したことみの活躍によって追い上げ開始。

DSC08526.jpg
覚醒したことみ

遂に同点に追いつきました。
しかもこの間、主に動いていたのがことみとあって、イルカの体力も少し回復。

DSC08527.jpg
体力回復

もはや相手の優位性はなく、互角以上の試合をしています。
ココまできたら、もはや気持ちの勝負
…って感じですかね。

そして最後の最後。
日ヶ崎がマッチポイントをとる。
後1点。
その時に、イルカの渾身のアタックが炸裂する!

DSC08528.jpg
最後のアタック

そのアタックは、コートの後ろから繰り出された。
つまりはバックアタックである。
そしてそのボールは、受けた倉知を弾き飛ばして相手のコートに落ちた。
優勝は、日ヶ崎に決まった。
全国大会に出場が決定したのだった。

日ヶ崎高校では全国大会にいく様な強豪部活は存在せず、全国大会出場は初めてのコトであるらしく、学校全体がお祭り騒ぎとなったのだった。
校長はチョーシにのって、臨時休校にしようとして、周囲に止められた。
ビーチバレー部にはナイショで祝賀会が準備されていたのだが、用意が終わる前にイルカに見つかるというハプニングが起こったのはご愛嬌である。

DSC08529.jpg
祝賀会バレる

だが、このお祭り騒ぎが、思いもよらない事態を引き起こした。
実はイルカはビーチバレーをやっているコトを家族にヒミツにしていたのだ。
理由は、ビーチバレーをやっているコトが父親にバレたら反対されるに決まっているからだ。
だが、流石に全国大会出場となっては、誤魔化しきれる訳はなかった。

DSC08530.jpg
親バレ

父親にバレて、案の定反対された。
反対された理由は、人前で肌をあらわにするのは許さん!というコトらしい。
完全に過保護状態だな、おい。

さてこの問題であるが。
家族会議の結果、ビーチバレーに反対しているのが父親ダケであった為に、問題なく全国へいけるコトとなった。


さて、全国にいったからには、更なる激戦が待っているのは必至。
イルカ達も全国へ向けて更なるレベルアップを目指します。

DSC08531.jpg
顧問

顧問のポン太は、決勝戦で何も出来なかった反省から、ビーチバレーの基礎から勉強です。
基礎知識から戦術まで、全てを憶えるつもりらしいです。

余談ですが、何とイルカは、ポン太に告白!します。

DSC08532.jpg
告白?

顔を赤らめて「恋かな…」
ですって!
「恋かな…」ですよ、「恋かな…」
あのイルカが、こんなセリフを言うなんてなぁ。

そんなイルカに対し、ポン太はかるくあしらうのだった…

DSC08533.jpg
妹的存在

この2人の関係は、まだまだ進展しないようである。
まぁ、教師としての本分を忘れていないポン太は素晴らしいと思いますが。
まぁ、このマンガで恋がどーとかこーとかやられても困りますからね。
いや、困らないけれどもね。
ムシロ、積極的にやれって感じですけどね。


さてイルカはイルカで、新たな技の習得に向けての特訓です。
その技とは、決勝戦の最後で見せたバックアタック。

DSC08534.jpg
涼子命名

コーチである涼子は「バックハンガー」などと名づけてましたが、部員には不評でした。

さてこのバックアタック。
その習得の為の特訓は、何と野球部のエース相手にホームランを打つコト!?

DSC08535.jpg
特訓内容

ビーチバレーと野球の間に何の関係があるのか!?
こんなんで本当に新技「バックハンガー」が完成するのか!?

ま、その辺りはご自分の目でお確かめください。


こうして順調にレベルアップをするビーチバレー部。
その最後の関門は、コーチである涼子との試合だった。

DSC08536.jpg
最終試練

涼子とペアを組むのは、ビーチバレー部のリン。
リンは、この試合にとある決意をして臨んでいた。
もしイルカ達が負けたら、自分はビーチバレー部を辞める、と。
まぁ、この辺りの決意に関してはご自分の目で確かめていただくとして。

とにかく、波乱を含んだ試合が始まりました。
引退したとはいえ、涼子は元五輪代表選手で、世界でもトップレベルのプレイヤーです。
コート上で相対した時の威圧感はハンパではありません。

DSC08539.jpg
威圧感

21点マッチでハンデとして10点もらったイルカ達でしたが。あっというまに点差が縮んできます。

DSC08540.jpg
クロススパイク

イルカ達もホンキモードで試合に臨むが、その差は歴然。

DSC08541.jpg
ホンキモード

何とかもちなおし、少しずつではあるが、点もとるようになってきた。
しかし、8点とる間に、20点とられた。
つまりスコアは18-20。
あと1点とられたら、負け。=リンの退部。
最早後がない状況で、イルカの新技が炸裂する!

DSC08542.jpg
バックハンガー

こうしてイルカの新技「バックハンガー」は完成し、いざ全国へ!

DSC08543.jpg
全国大会へ

といった辺りで、次巻へと続く。
厳密には次巻ではないのだが、ソレに関しては後で書く。
あ、そうそう。
涼子との試合と、リンがどうなったかについては、ご自分の目でお確かめくださいネ、と。


という訳で全国大会に出場が決定しました。
さらに全体的にレベルアップし、さらなる強豪と、そして当初からのライバルであった早川さなえとの対戦の待つ全国大会へ臨みます。
そして物語は、ココで一旦幕を閉じます。
第1部完、です。

まぁ、この辺りの事情に関しては連載雑誌が休刊になった為の措置であり、既に再開が決定しているとあって、少しは安心かなぁ、と。
ただまぁ、再開雑誌は新雑誌らしいので、コレがまたコケる可能性も否定しきれないのがツラいトコロか。
まぁ、この辺りは実際に見てみないと解らないしねぇ。
という訳で、第2部に期待しつつ、全国大会を待ちたいと思う。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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