い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/04/04(土) 03:46 ヤンアニ嵐
プロ野球が開幕しましたね。
横浜は中日に完敗と、予想どおりの展開に。
6回も開幕失敗している様な投手をおくりこんじゃいかんよなぁ。
戦力差は明らかなんだから、正攻法で勝てる訳ないので、何かを変えてくれないと。
開幕投手・寺原選手で良かったんじゃないの?

後、岩隈選手とダルビッシュ選手の投げあいは、実に微妙な感じだった。
まぁ、岩隈選手はムリすると故障するからね。仕方ないね。


さて本日は「ヤングアニマル嵐」No.5の感想を。


[ナナとカオル]
今回はラブコメパートといったトコロか。
まぁ、カオルの回想シーンなんかでエロスは充分にあるのだが、回想はあくまでも回想。

ナナの回想シーンはエロスというよりも陥落的な意味合いが強い様である。
カオルが花を投げ込んだシーンなんかは、どう見てもラブコメのソレであって、フラグイベント以外のナニモノでもない。
この辺りのバランスが実に絶妙なんだよなぁ。
エロもいいケド、やっぱりラブコメ展開はいいなぁ。
エロスではない、ナナのカワイさが引き立ちますね。

という訳で、今回に関していえば扉ページの「エロいよ…」は不当といってもいいかもしれない。


[オレたま ~オレが地球を救うって!?~]
血の気を引かせてもムダだと思うがなぁ。
こんな状態だと、勃○していなくても出ると思いますが。
その辺り、どうなんだろうか?

そして遂に最後の1日に突入。
次回、ようやくサタンがホンキになるのか!?
そしてその実力は!?
ちょっと楽しみかも…
と言いたいトコロではあるが、サタンってエリス並みにないから微妙なんだよなぁ。


[ふたりエッチ]
女子高生と結婚しておいて、女子高生がキライとは…
なんつー贅沢な悩みなんですかね?

もうそろそろ、結婚をカミングアウトしてもいいんじゃないかと思うのだが、どうか。
相手を言わなければ問題ないでしょ?


[後藤羽矢子の裁判びゅー日記]
連載19回目にして、ちょっと有名な事件が登場!
まぁ、有名事件だと、傍聴するコト自体が大変になるので、仕方ないのかもしれないが。

何という公開羞恥プレイ…
いや、読んだ限りでは、本当のトコロはどうなのかよく解らないケドね。
淡々と文を読んでいるダケなら、羞恥ではないのでは…


[クラック・ハウンド]
ケガは治せても体力の回復まではいかないのか。
まぁ、当たり前ではあるか。

そして何とか撃退するも、コトは黒衣の未亡人の思惑どおりにはこんでいるようである。
まぁ、確かに「忘れる=無かったコト」ではないから、あまりに多くの人間が忘却時間を作ってしまうと、どのみち世界は崩壊するのか。
今回の件が大きな事件となったのは、たくさんの人間を巻き込んだから、というコトは、今後はこうした事件が増えていくのかもなぁ。


[ガブメント]
この世界の成り立ちや、不法生命という言葉から考えられるとしたら、もしかしてポプラは生殖行為で生まれた命というコトなのかなぁ?
だから特別な存在というコトなのかな?
とすると、ジニア団長の目的も、その関係なのかもしれない。

そしてどうやらコスモスはまだ生きている…?
この辺りはヒロイン特権とでも言うべきか?

しかし、恐るべき管理社会だなぁ。
ジニア団長はこの管理からの脱却を目指していたりするのかな…?
その辺りは、今後の楽しみというコトですね。
今回は流石にコトが大きいダケに、表立って出てくる可能性もあるし、そうなればポプラとの出会いも考えられるし、面白い展開になってきたなぁ。


[猟奇彼女]
また、恐ろしい作品が開始したなぁ。
こういう心の闇を描く系の作品は、面白かろうが何だろうが、読むのが疲れる。

今回の話を読んだ限りでは、微妙に解りづらい箇所がいくつかるのだが、ありすは人格が2つあって、片方(アリス?)は快楽殺人者というコトでいいのかな?
いや、でも、どうなんだろう?
本当に何かが見えているのかな…?
だとすれば、新しい担任とやらも、もしかして…?


[恋花温泉]
前回から引き続いて、萌花の恋物語。
まぁ、瑠梨香の恋も一応の決着がついたコトだし、当分この2人で引っ張る感じなのだろうか?

いや、しかし、アレですな。
私も楓花と一緒にお風呂に入りたいなぁ、って話ですよ。
背中洗って欲しい。
出来れば手ではなく、そのね、あのね。
うん、まぁ、皆まで言わなくても解りますよね。

しかし、最後のを見るに、この2人は進展しそうなんだかしなさそうなんだか、よく解らんな。
まぁ、コレからというコトだろうねぇ。


[かの女は忍具ムスメ!]
西洋武器の九十九神登場!
斧、サーベル、洋弓というコトで、それぞれ殺裏香、月音、しゆりの相手というコトになるのかな?
月音達が苦戦する相手は(カエル以外では)初めてのコトであるし、どう戦うのかが楽しみである。
やはり、連携プレイみたいな感じで勝利するのかな?
まぁ、今回の場合、カスケが天勝をどうにかする方向で話がまとまるかもしれないかな。

最大の注目は、その後にこの九十九神達がどうなるか、だが。
そのまま日本(というかカスケの元)に残るのか、お帰りになってしまうのか…
個人的には斧の九十九神がなかなかいいと思っているのですが…
主にポニーテールなトコロが。


[アシスタント伝奇 ケイカ]
何という武闘派漫画家!
何の意味もなさそうなコトをやっているが、目的のネーム作成から一旦離れるという意味ではいい感じなのかもしれない。
手にしているマンガが「ライオン仮面」 byフニャコフニャ夫 という小ネタもいい感じですね。
こんなマイナーなネタをかましてくれる辺りが。
いや、マイナーなのかは知りませんが。もしかして有名なのかな?

要するに、簡単に原稿を落っことす作家がいる雑誌は、新人にとって恵まれている、と。
あの雑誌とかその雑誌とか…

そして2人の行為によって、原稿が落ち、その結果たまえのデビューの可能性が増える、と。
何と言う計画性…!
って、たまえはまだ新人になっていない状態だったっけ。

2人のエッチシーンは実に久しぶりの気がする。
おいしくいただきました。ごちそうさま。


[ラブホいこうよ]
最終回。で、結婚式。
前回、よーやくキスをしたと思ったのに、展開早いなぁ、と思ったら、数年後のお話でした。
沙織が大きくなってますなぁ。
でも髪形が変わっていない…
その辺り、もう少し考えろよ、と言いたい。
この体型でこの髪型はあっていないと思うのだが…

そして最終回の結婚式当日に、ようやく登場する可織達の両親。
お約束の反対儀式も済ませて、今までの登場人物も(おそらく)全員登場し、大団円!
まぁ、こういうマンガは、こういう終わり方が1番ですねー。

トコロで委員長の恋はどうなったんだろうか…?
かなり気になりますね。


[パンダ漬け]
コチラも最終回。
おそらく単行本は出ない。

ヘンテコカフェの名前を羅列している中に、インターネットカフェが入っているが、こういうのは最後に入れるんじゃなくって、真ん中辺りにさりげなく入れておいた方が面白いと思うのだが…
個人的にはフタバスズキリュウカフェが激しく気になる。


[次回予告]
本誌で好評を博したモノだったら、そのまま本誌で連載してください。
イキナリこちらにこられても、そんなに楽しめない気がしますので。
そもそも、本当に本誌で人気を博したのだったら、コッチで連載する意味がないかと思うので、おそらくは微妙な人気だったんじゃないかと思いますが。
明らかに島流しだよなぁ。

そして”ゲッターロボ”シリーズの作品が登場。
作画は何と西川秀明氏。
この作品自体そんなに知っている訳ではないけれど、ちょっと楽しみ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.20 ”あまガミ”第11話「サヨウナラ」
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