い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2006/05/11(木) 04:03 コミックレビュー
ラブ・ぽっ!
少年画報社刊/森見明日氏

[あらすじ]
美術部部長・柏木千夏子。
最近部に出なくなった鳴門渉を心配して(と、言うのは建前で)鳴門の家に押しかける。
ところが、鳴門が住んでいるのはラブホテルの一室で、しかも家庭教師と名乗る女性・綿貫鳩子が一緒にいた。

千夏子の純情と妄想と暴力とが炸裂する、直球ラブコメディー。


[感想とか]
このマンガで1番面白いのは、何と言っても千夏子のヤキモチと妄想だろう。
まあ、年頃の男女がラブホの一室にいて何にも無い方が不自然と考えるのが一般的ではあろうが、それでも千夏子の妄想はオヤジ度全開の素晴らしいモノであると言わざるを得ない。

千夏子は愛情表現が直球過ぎるのだが、鳴門は鳩子の方ばかり見ていて全く気づく気配はないし、鳩子は鳴門のコトを何とも思ってない。
そんな関係が、周りの人達も巻き込んでドタバタと繰り広げられるのは読んでいて面白いなぁ、と。

千夏子はいじらしいさが可愛くて、想いが空回りした挙句、毎回の様に全く報われないトコロが面白い。
そんな千夏子を応援したくなる今日この頃。
(私が好きなキャラは立場知音だけど)

ところで、このマンガ、最後は誰が報われるのかが今から楽しみだ。
千夏子と鳴門なのか、鳴門と鳩子なのか、それ以外なのか。
ますます目が離せません。

私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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