い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/04/08(水) 22:41 コミックレビュー
開幕6連敗ですか。
以前の開幕6連敗の時は、最終的に3位に終わったんだったかな?
前年日本一になっていながら、開幕につまづいて、最終的に最後まで響いたカタチになった訳だが…
今回はどうなのかね?


さて本日紹介するマンガはコチラ。
あゆまゆ
秋田書店刊/シナリオ・絵コンテ:しおたろう氏/原案・作画:鈴野哲次氏


[作品概要]
幼い頃に妹と生き別れた豊川陽介。
今年、南陽学園の高等部に入学した。
妹の養父は南陽学園の理事長だったので、面会を頼んでOKをもらう。
そして、いざ会いにいってみると、そこには「あゆ」と「まゆ」という、ほとんど同じ境遇の2人がいた。
2人のどちらかが妹らしいのだが、記憶があやふやでどちらが妹なのかが解らない。
養父から、1週間でどちらが妹か解らなかったら、兄失格というコトで2度と会うコトは許さない!と言われて…?


[参考リンク]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて今回の騒動は、陽介の盗撮疑惑。

コトの発端は、陽介が廊下でぶつかった人物だった。
その相手はひどく慌てているように見え、落とした物も拾わずに去っていってしまった。
その落し物はビデオカメラであり、中には更衣室の盗撮映像が入っていたのだ。

DSC08589.jpg
盗撮映像

しかも、メインに映っていたのは真由であった。
怒りにふるえる陽介であったが、もっと怒っている人達が他にいた。
盗撮された女の子達である。

DSC08590.jpg
激怒

しかも、間の悪いコトに、陽介がビデオの中を確認している時に見つかってしまい、そのまま盗撮犯にされてしまった。
陽介は停学を言い渡され、最悪退学の危機になってしまう。

そんな状況にあって、真由とあゆは、陽介を信じていた。
こうして3人で真犯人を捜すコトになったのだが…?

真犯人は見つかるのか!?
陽介の疑いは晴れるのか!?
結末はご自分の目でお確かめください。


さて、陽介をお兄ちゃんとして慕うなゆ。
なゆは血がつながっていないコトは判明している。
そんななゆと、ひょんなコトから、デートするコトになった陽介。
なゆはこのデート中にキメる!と意気込んでいた。

DSC08591.jpg
デート前日

映画を観て、その後、なゆがいった場所は、何と下着売り場だった。

DSC08592.jpg
下着売り場

とあるスジから、同じ布面積でも水着と下着は違う。
男は下着が大好きだと聞いたなゆが、ホンキで陽介をおとそうと、連れて行ったのである。

こうして下準備?は完了。
後は陽介をおとすのみとなった。
そして、遂になゆと陽介がキス!

DSC08593.jpg
キス

まぁ、この時はなゆの方からしたので、おとしたという訳ではないんですけれどもね。
しかし、この時に陽介がヤラかしてしまう。

DSC08594.jpg
恋の終わり

キスの最中に、陽介が思わずこぼした名前は、なゆではなく真由だった。
キスの時に他の女の子の名前が出るという時点で、陽介の気持ちは決まっていたといえるだろう。

DSC08595.jpg
失恋

陽介の気持ちに気づいていた。
でも諦めきれなかった。
解っていても、どうしようもなかった。
陽介が好きという自分の気持ちを抑え切れなかったから。
だから、最後の勝負に出た…、のだが、陽介の気持ちを変えるコトは出来なかった。
こうしてなゆは、完全に失恋した。


さて、前巻で発見された昔のアルバム。
そのアルバムに収録されていた写真の1枚が、コレである。

DSC08596.jpg
昔の写真

真由とあゆが写っているのだが、陽介が妹の手がかりとして持っていたペンダントをしているのは、真由である。
陽介の本当の妹は、真由なのか!?

だが、そうなると問題があった。
陽介の気持ちは決まっていた。
真由が好き。
妹としてではなく、異性として、だ。
だが、血がつながった妹とだったら結ばれるコトはない。

そういうコトで、悩む陽介。
だが、やっぱり自分の気持ちは抑えられない。
遂に自分の気持ちを打ち明ける陽介。

DSC08597.jpg
告白

妹ではなく、異性として好きだ、と。
そして、真由もその気持ちに応えるのだった。

DSC08598.jpg
キス

こうして2人の想いは1つになった。
ただし、最大の問題が解決された訳ではなかった。
さらに、このシーンを見てしまった人物がいた。

DSC08599.jpg
ショック

あゆである。
あゆもまた、陽介に心惹かれていたのだ。
まぁ、真由とは違ってストレートにその感情を表すコトはなかったが。

そんなあゆが、このシーンを目撃してしまった。
つまり、告白すらする前に失恋である。
そのショックであゆは家出をしてしまう。

DSC08600.jpg
あゆ、失踪

陽介達は、大慌て。

一方その頃、あゆがどうしていたのかというと。

DSC08601.jpg
失恋旅行

箱根に傷心旅行にきていたのだった。
陽介への想いを断ち切る為の旅行。
あゆは大丈夫なのか!?

そしてこのマンガの最終点。
陽介の妹は真由なのか?それともあゆなのか?
そして陽介とあゆは結ばれるのか!?
その時、あゆはどうなるのか!?

この物語の結末はご自分の目でお確かめください。


という訳で、ちょっとえっちな妹ラブコメディーも終幕です。
遂に明かされる本当の妹。
その衝撃の真実とは!?
そして異性としての関係はどうなる!?
って感じなのだが…
1番悲惨なのはなゆなんだろうなぁ。
ある意味、1番良かったと言えなくもない…、かな?
その辺りがどうなのかは、解らないケド。

そして最終回のトバしっぷりが…
何です?この裸祭りは!
今まで、明確に描かなかった部分まで大放出しましたね。
最後だからと、開き直ったのか…?
やってくれるゼ…

連載開始当初から本当の妹は決まっていたのかな?
もしかして、人気によって妹を決めたのだろうか…?
まぁ、途中からは完全に決まっていたとは思いますがね。
どの辺りで決定したのかが、実に気になる。
もしかしたら、違った結末もありえたのかもしれないなぁ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第69話 ”警視庁美人局”4巻(最終巻)
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