い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/04/12(日) 04:41 コミックレビュー
”ドラゴンクエスト3”勇者1人でゾーマ討伐成功。
バラモスよりも簡単だったなぁ。レベルは68まで上がってしまった。
特にレベル上げをした訳でもなく、自然と上がった。まぁ、はぐれメタルを何回か倒したからなぁ。

それで意気揚々と隠しダンジョンに乗り込んだら、アッサリと死亡…
何だ、この雑魚敵の強さは…
逃げられる確率も低いし…
しんりゅう撃破の前に、ソコまでたどり着ける気がしない。どうしようか…?


さて本日紹介するマンガはコチラ。
マイティ・ハート
秋田書店刊/マツリセイシロウ氏


[作品概要]
大暴れする悪の組織の幹部・ヴォルケン。
そんな彼の前に1人の正義のヒロインが立ちはだかる。
その名は「マイティ・ハート」!
地球の平和を守るため!
いけ、マイティ・ハート!戦え、マイティ・ハート!

ところがマイティ・ハートの正体は、ヴォルケンの仮の姿である高校生・天河十市(てんかわ・といち)のクラスに転入してきた舞島心だった。
しかもヴォルケンは舞島に恋してしまった!?


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介
6巻紹介


[内容補足と感想とか]
という訳で、前巻の最後で登場した、ヴォルケンにソックリの怪人。

DSC08631.jpg
実は双子だったというオチ?

訳の解らないヴォルケンは、怪人組織のボス、ドゥーベだったら何か知っているのでは?と、問い詰めるも、知らん顔されてしまう。
まぁ、態度自体はどー見ても知っているのを隠してますよ、といった感じであったが。

ミグレスやメラクベータも何やら知っている様子であった。
そして、実際に知っていたのだった。

DSC08632.jpg
怪人組織のボス

その正体は、8年前に死んだと思われていた7番目の怪人騎士であるベネトナシュエータだったのだ!
事故で死んだベネトナシュは、その死を極秘扱いにされ、ソレを知る者は少ない。
そしてその姿を模してヴォルケンが造られたらしいのだ。
だから、ヴォルケンの姿をした怪人は、そのベネトナシュだと思われた。

さてこのベネトナシュ。
何と怪人組織のボスを殺してしまう。

DSC08633.jpg
ボス死亡

ベネトナシュの狙いは、怪人騎士が1つずつ持っているという神骸石にあった。
神骸石というのは、強大な力を持つ石で、怪人騎士を怪人騎士たらしめているモノである。
ドゥーベがカエルでありながら、怪人騎士になっているのも、石の力らしい。
1つでさえ強大な力を持つ石を全て集め、何かをしようと企んでいるみたいなのだ。
その為に、ドゥーベを殺してしまったのだった。

さて、途中の過程は省きますが、まぁ、イロイロとあって、ヴォルケンが8年前にタイムワープして、ベネトナシュを完全に抹殺するコトになりました。

DSC08634.jpg
8年前へ

8年前、ベネトナシュは事故で死んだと思われていた。
しかし、実際には生き延びており、今まではドコかに隠れていた、というコトになる。
だからその場に行って、完全にその死を確定させる、と。
どうしてそうなったのかは、ご自分の目でお確かめいただくとして。

とにかく、8年前に行くコトになったヴォルケン。
8年前に戻ったヴォルケンは、ソコでメラクベータに会ってしまう。

DSC08635.jpg
8年前のメラクベータ

…お着替え中でした。

まぁ、こういうお約束はおいておきまして。
実は8年前というのは、この物語の全てが始まった時であった。
当時はまだ、怪人組織というモノは存在していなかった。
あったのは、その前身である生物化学研究所であった。
ソコでヴォルケンは、全ての始まりであるモノを見た。

DSC08636.jpg
全ての始まり

その研究所で研究されていたモノ。
グレート・オールド・ワン。
既に化石となっているのに、なおも生命活動を維持し続ける生命力。
かつて神と呼ばれたモノの骸。
神骸石とは、この生命体の欠片である。
怪人騎士とは、1番初めに怪人になった存在であり、このグレート・オールド・ワンの僕として生まれたのだった。

こうして怪人組織のヒミツを知るヴォルケン。
で、当初の目的がどうなったのかというと。

DSC08637.jpg
任務完了!?

無事、ベネトナシュを葬り去った…

かと思いきや、実はコレ、ヴォルケンの方。
何とヴォルケン、ベネトナシュの返り討ちにあってしまうのだった!
ヴォルケンが死亡…?
マイティハートはどうなる!?
ベネトナシュの目的とは!?

そして遂に姿を現す真の黒幕。
その意外な?正体とは!?

続きと結末はご自分の目でお確かめください。


という訳で、全ての?謎が解かれまくる最終巻です。
怪人組織とはなんなのか。
マイティハートはどうやって生まれたのか。
他にもあの人の意外な正体や、影で全てを企んでいた人物。
その人物の恐るべき目的など、とにかく怒涛の展開です。

緊迫した場面で、真の目的を語る黒幕。
その内容が…
アレはないわ。アレはない。
でも、そんなモノが許されるのがこのマンガ。
あのシーンこそ、このマンガを象徴していると言っても過言ではないのかもしれない。

さて、肝心のマイティハートとヴォルケンの関係であるが。
実に微妙だとしか言いようがないんですよね…
いやね、確かに1度は心が通じ合ったんですがね。
最後の最後に、トンでもないオチをやらかしてくれましたからね。
しかし、実に続きが読みたい感じである。
その方が私好みの展開が見られそうなので…

ちなみにカバーをハズしてみると、不完全な表紙の完全Ver.が描かれています。
作中で見たかったシーンなのですが…
コレばっかりは購入者の特権ではないでしょうか。
気になる方は、ご自分の目でお確かめくださいネ、っと。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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週間マンガ感想第50回 ”夏のあらし!”5巻
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