い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/04/26(日) 04:08 コミックレビュー
そういえば、車のタイヤを交換していなかったなぁ、と思い出し、スタットレスからノーマルタイヤへと交換。
ちょっとした重労働気分。
スパナの使い方が悪かった為か、手の平を傷つけてしまった。
車といえば、そろそろ車税の時期だなぁ、とも思い出す。
あぁ、ヤダヤダ。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
史上最強の弟子 ケンイチ
小学館刊/松江名俊氏


[作品概要]
いじめられっこ・白浜兼一は強くなるために武術を学ぶ。
同級生の風林寺美羽に紹介されて入門したトコロは、さまざまな武術の達人が集まる危険な道場だった。
過酷な修行をこなして強くなりつつ、平穏な生活を望む兼一であったが、本人との思惑とは裏腹に闘いに巻き込まれ、闘う日々を送る。


[当ブログでの関連の記事]
20巻紹介
21巻紹介
22巻紹介
23巻紹介
24巻紹介
25巻紹介
26巻紹介
27巻紹介
28巻紹介
29巻紹介
30巻紹介
31巻紹介
32巻紹介

”史上最強のガイデン 松江名俊短編集”の記事
姫野真琴外伝の記事(短編集収録作品)


[内容補足と感想とか]
さて前巻でしぐれさんの戦いが終わり、恐怖を克服した兼一とボリスの戦いへと移りました。
ボリスは、臨海学校の最中に、兼一に戦いを仕掛けます。

DSC08750.jpg
兼一対ボリス

で、兼一がボリスと戦っている時に、別の場所では、違う事件が起きていたのだ。
そう。
美羽さんの服が破けてしまったり!

DSC08751.jpg
ビリビリエロス


そんな状態の美羽さんが、男子の注目をあびて目立っているのに怒ったカストルが対抗して、自ら服を破ってみたり。

DSC08752.jpg
まいっちんぐ?

そんなピンク事件が…

…って、違いますよ!
いやさ、前巻の戦いがしぐれさんのエロスに満ち溢れていたのに対して、今回の戦いは兼一対ボリスという、むさ苦しい戦いなので、ちょっと華を出してみようと、こんな画像を使ってしまいました。
まぁ、兼一とボリスが戦っている時に、この事件が起こったのは事実ですが。


さて、とりあえずこの話はおいておき。
兼一とボリスが戦っている時に、新白連合のメンバーも狙われていたのですが、その辺りの話はご自分の目でお確かめくださいね、と。

話がそれたので、元に戻って。
互角の戦いを繰り広げる兼一とボリス。

DSC08753.jpg
互角の戦い

その頃、日本から遥か北の地、ロシアでは、兼一の師匠とボリスの師匠が戦っていた。

DSC08754.jpg
師匠同士の戦い

秋雨と、アレクサンドルである。
以前、アレクサンドルが日本に来た時以来の戦いである。
その時は、秋雨が優勢だったのだが、後一歩というトコロで逃げられたのだ。
今回は、アレクサンドルを逮捕する為に、梁山泊に協力要請がきて、秋雨が出陣となった次第である。
こうして、師匠同士の戦いも始まったのだ。
コチラも互角の戦いである。

そんな中、秋雨の奥義が炸裂する!

DSC08755.jpg
究極奥義

何と、手を触れず…
ドコロか、ほとんど動くコトさえもせずに相手を投げ飛ばす奥義である。
その奥義に対し、アレクサンドルは、死を覚悟した状態で挑む。

DSC08756.jpg
決死の覚悟

例え自分が致命傷を受けようとも、確実に相手を死に至らしめる。
その覚悟を持った攻撃である。

そして、師が師なら弟子も弟子だった。

DSC08757.jpg
同じ思考

ボリスもまた、兼一との戦いで死を覚悟して戦っていたのだ。
実は兼一は、死を覚悟した戦いをする者と戦うのは、コレが初めての経験である。
今まで兼一が戦ってきた相手は、兼一よりも格上である上に、相手もソレを承知していた。
即ち、兼一との戦いで負けるとは思っていなかったのだ。
だから、死を覚悟して戦いに臨んでいた相手などいなかったのだ。

しかし、ボリスは違った。
ボリスは兼一の実力を高く評価していた。
だからこそ、死を覚悟した戦いをしているのだ。
兼一にとって、そういう相手は実に戦いにくい相手であると言えた。

だが、闇側の師弟が同じ考えであるならば、梁山泊側もまた師弟の考えは一緒であった。
活人拳。即ち、誰も死なせるコトのない戦いである、と。

DSC08758.jpg
梁山泊師弟

という訳で、師弟の戦いは、いよいよ大詰め。
その戦いの内容はご自分の目で確かめていただくとして。

結果のみをいってしまうと、兼一と秋雨は共に勝ちます。
まぁ、ココで負けたらこのマンガが終わってしまいますので、その辺りはまぁ、お約束なのかな、と。
そして、秋雨に敗北したアレクサンドルが、ボリスに出した最後の命が、YOMIとしての任を解くコトだった。

DSC08759.jpg
最後の命令

こうしてボリス戦は終了した。

その後、ボリスは何事もなかったかのように臨海学校を楽しんでいた。

DSC08760.jpg
リンボーダンスをするカストル(と姫野)


DSC08761.jpg
美羽さんの水着



……

…え?
ボリスはどうしたのかだって?
さっきも言っただろ。
むさ苦しい男の画像なんか見たいのか?
そうじゃないだろ!?
女の子の画像の方が華やかでいいじゃないか。
要するにさ、記事の見栄えを良くしたいのよ。

そんな訳で、臨海学校は幕を閉じた。
そしてその後、(ボリスにしてみれば)失踪したコトになる師、アレクサンドルを捜す為にロシアへと帰っていった。

つまり、荒涼高校に残ったYOMIは後2人である。
いや、2人だと思われた。
だが、新島の情報網によると、残り3人だというのだ。

DSC08762.jpg
新島のスパイ

新島のスパイっていうか、戦う参謀のロキ(だっけ?)ですね。
いつの間にやら新島の傘下になっていたのか…

とにかく、荒涼高校に残ったYOMIは後3人。
そのうちの2人はカストルとポルックスである。
残りは、不明。
しかし、中途入学者は4人しかいなかった。
本当にいるのか?

だが、怪しまれずにおくりこむ方法はあるのだ。
日本人が新入生として入ってくれば気づかれない。

という訳で、最後のYOMIメンバーの登場です。

DSC08763.jpg
櫛灘師弟

荒涼高校におくりこまれたのは、櫛灘千影(くしなだ・ちかげ)という名の女の子であった。
ちなみに、飛び級して入ってきたらしいので、正真正銘のロリっ娘だったりします。
櫛灘流柔術の使い手で、実力は相当みたいです。まぁ、YOMIだし。

そんな千影と、仲良くなってしまった兼一。

DSC08764.jpg
仲良し?

いや、厳密には兼一が何かとかまっている、といった感じですか。
新島と美羽さんは、千影がYOMIだと気づいているのですが、兼一には秘密にしておく方向で一致していた。
何故なら、兼一は「女の子には攻撃しない」を信条としていたから。
何とか兼一を千影に近づけまいとする美羽さんをあざ笑うかの様に、兼一は千影と行動を共にしようとするのだった。
それはもう、美羽さんが当初の目的すら忘れて、千影に嫉妬を抱くほどに。

さて、兼一を心配する美羽さんだったが、兼一は既に千影がYOMIであるコトに気づいていたのだ。
ソレを承知の上で、千影に接している理由は、兼一はロリコンだったから!

という訳ではなく。

DSC08765.jpg
理由

兼一は戦わない方法を選んだのだった。
千影の心を開くコトが出来れば、戦わずにすむかもしれない。
今ならまだ間に合うかもしれない。
そんな想いで、千影に接しているのだった。

兼一の思惑は巧くいくのか!?
といった辺りで次巻へと続く。


という訳でボリス編終了です。
ボリスと、その師匠アレクサンドル。
兼一と、その師匠である秋雨。
2つの戦いの同時展開ですね。
やっているコトも、考えているコトもほぼ同じ。
違うのは、戦いの規模というダケ。
まぁ、上でも書いたが、前巻の戦いと違って色気がない。
そんな中で、戦いの緊張感を一気に無くしてくれる小野先生が素晴らしいですね。
何かもう、完全に場違いな人ですね。
でも、ソレがいい!ソレでいいんです。
もしかしたら、小野先生のおかげでボリスも何とかなりそうな気がしてきませんか?
そういう意味では、ボリスの対極ともいえる小野先生の役割は大きかったのかもしれません。
まぁ、教師としてはダメの極みですが。
…何でこの人、担任になれたのだろうか?明らかに不当人事の気がしますが。


そして新しく出てきたYOMIはロリっ娘の千影。
ある意味で兼一の天敵ともいえる存在ですね。
何といっても女の子ですから。
兼一が戦ったら、正に手も足も出ず(出さず)状態で負けますからね。
そんな千影に、力ではなく心での戦いを選んだ兼一。
この判断がどう出るのかは楽しみですね。


そしてもっと楽しみなのが千影の師匠の戦い。
柔術家というコトなので、秋雨との戦いになるのだろうか?
いや、でも、アレクサンドルと戦ったばかりだし…
この際、馬でもいい気がしてきた。
そうなった場合、セクハラ攻撃が炸裂したりするのかも?
いやいや、もしかしたらしぐれさんと女の戦いなんて可能性も?
この辺り実に楽しみなんですよね。
だってさ、この人(名前は未だ不明)明らかにノーブラじゃん。
にも拘らず、このカッコウ。
戦ったら間違いなく肌蹴るでしょ?肌蹴なかったらウソだ!
いや、もう、今から楽しみ。実に楽しみ。


[オマケに関して]
恒例の「初版限定カバー裏イラスト」は櫛灘師弟の登場。
やっぱ師匠のおっぱいに目がいってしまう…
この衣装は反則だろ。
しかし、この2人って親子だったりするんかね?
もしそうなら、千影も将来有望って感じなのか?
兼一は「光源氏計画」を発動中なのか!?
どうなんだろう?
まぁ、このマンガでペッタンコなのって多くないので、成長したら大きくなる可能性は高いんですがね。


巻末オマケマンガはボリスが日本を発つ前の話。
ちょっといい感じの話です。
ボリス再登場はあるのかな?
どうなんだろう。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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週間マンガ感想第52回 ”んぐるわ会報”1巻
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