い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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2009/04/27(月) 05:30 週間マンガ感想
もう4月も終わりかぁ。
っていうか、世間ではゴールデンウィークに突入するのか。
私には関係ない…
というコトはないけれど、ドチラかというとマイナス方面での影響が強いので、ゴールデンウィークなどなくなってくれた方が嬉しい。

…雨降ればいいのに。


という訳で本日は週間マンガ感想、2009年4月の4週目です。




さて今週の初めは「マガジンイーノ」Vol.1からいきましょうか。
まぁ、前号で休刊扱いになった「マガジンGREAT」の新創刊って感じの雑誌ですね。
同じく休刊した「マガジンZ」の作品も流入しているみたいですが。

まぁ、そんなコトはどーでもよく、私の紹介する作品は変わりません。
というか、まだこの作品くらいしか読んでいません。
”らずべりぃMix”です。

さて、新雑誌になって、仕切りなおしという意味も込めてか、主人公の滝達は進級しました。
進級してもあかりと同じクラスになった滝。

DSC08766.jpg
同じクラス

まぁ、コレはお約束でしょう。
同じ様にして、美緒とも同じクラスになっています。

DSC08767.jpg
お約束

ちなみに美緒は、前学年では別のクラスでした。

さて、放課後。
図書準備室の掃除をするコトになったあかりと美緒。

DSC08768.jpg
掃除中

こういう場合、美緒は滝を呼び出して手伝わせるのが恒例なのですが、この日はイロイロとあって、滝は授業が終わったらソソクサと帰ってしまい、手伝いには参加しませんでした。

という訳で2人で掃除していたのですが、ゴミ捨ての際にハプニングが。

DSC08769.jpg
ハプニング発生

何と外の掃除をしていた生徒の不注意で、水をかぶってしまったのです!
仕方がないので、開いている教室を借りて、服を乾かすコトになりました。

DSC08770.jpg
サービスシーン

まぁ、仕方ないですね。
だって水を浴びてしまったんですもの。
春とはいえ、こんな状態でいたら風邪をひいてしまいますからね。
うん、仕方ないんですよ、読者へのサービスシーンという意味も含めてね。

でまぁ、お約束のシーンなのですが、お約束ついでのお約束として、主人公である滝は、このシーンを目撃していました。

DSC08771.jpg
主人公特権

まぁ、何でこんな状況になったのかはご自分の目で確かめていただくとして。
状況はさらにトンでもないコトに…

DSC08773.jpg
ノーパン

ぱんつまで濡れてしまった2人は、当然の如くぱんつも脱いで、乾かすコトに…
スカートは穿いていますが、その下は穿いていません!
この後、さらに状況は悪化するのですが…

まl、続きはご自分の目でお確かめくださいネ、と。


という訳で、新雑誌というコトでか、作品紹介的な1話でした。
オイロケ要素がかなりクローズアップされている感じで、大満足ですね。
というか、スカート+ノーパンという状況が大好物な私にとっては、サイコーの状態なんですよね。
やっぱりこのマンガのオイロケはイイですね。実にイイ。
作者がとっても解っている、という感じ。

まぁ、1つ不満点があるとしたら、ギリギリの描写がお尻側だったコトか。
ソコはさぁ、前からっていうのが好みなのでね。
その辺りのギリギリラインが、こう、ね。
ま、こんな個人の好みはどーでもいいですね、はい。




さて続いては「コミックハイ!」5月号です。
今号で4周年をむかえたこの雑誌。
恒例の作家お祝いイラストコメントも付いていて、今号に関しては永久保存版といった感じです。
そんな中、紹介するのは”きみといると”です。

ちょっとした行き違いで気まずい関係になってしまった岩井クンと山河さん。
意を決した山河さんが、岩井クンの学校にいったトコロで1号休載という暴挙をヤラかしたこのマンガですが、今号でようやく続きが掲載されました。

DSC08774.jpg
不審人物?

岩井クンの学校の前で、岩井クンが出てくるのを待つ山河さん。
気分はさながら、誘拐犯って感じ?
って、そんな訳はない。

とりあえず、コソコソと待つコト1時間あまり。
ようやく岩井クンが出てきました。

DSC08775.jpg
岩井クン登場

しかし、友人と歓談しながらの下校とあって、声をかけるタイミングがつかめません。
後をつけながら、1人になるのを待ちます。

そしてようやく友人と別れて、1人になりました。

DSC08777.jpg
1人になった

1人になったはいいものの、やはり声をかけられない山河さん。
何とかしたいが、なんともならない。

しかし、岩井クンが向かっている先に気づきました。
岩井クンの家の方向とは違います。
そうです。
岩井クンは「やすらぎ」にむかっているのでした。

そのコトに気づいた山河さんは、勇気を出します。

DSC08778.jpg
再会

という訳で、ようやく出会った2人。
山河さんは、今までの態度を謝るのだった。
そして、何とか落ち着き、核心の話を始めるのだった。

DSC08779.jpg
核心

友人に言われて、妙に意識してしまい、よそよそしい態度になってしまったコト。
だが、話はそんなコトでは終わらない。
決着をつけなければならない問題があるからだ。
今回の騒動の根源。
即ち、岩井クンは山河さん(自分)のコトをどう思っているのか、というコトである。

DSC08780.jpg
質問

うわ~、ズバっと聞きましたよ…
え?何?
コレに答えろ、と。
「異性として好きか」に「そうだ」と答えるのって、簡単に言えば愛の告白。
ソレを相手に聞かれるというのは…

いや~、実にいい展開ですね。コレはいい展開。

まぁ、流石にこの質問をされた岩井クンは焦りと混乱でしどろもどろになり、何とか出した答えは。

DSC08781.jpg
答え

今はただ、仲良くしたい。だった。
今はまだ、その段階だ、と。
その後のコトは、徐々に考えていけばいい、と。

という訳で、今回の騒動はコレにて一件落着。
でも、確実に仲は進展しているよね。
っていうかさ、恋人みたいなモノじゃん?
コレから、っていうのはさ、要約すればそういうコトじゃん。

いや、しかし、今回の話は良かったなぁ。
山河さんは、確実に陥落したよね…?
そういう描写があったもんねぇ。
アレはそういうコトだと思うのだが、どうなんだろう?
まぁ、2人の仲はコレからなんだし、益々楽しみになってきた、というコトですかね。
今回は山河さんの笑顔ダケで良しとしましょうか。
いや、あの笑顔はサイコーですよ!?


さて今回はもう1つ。
”ひとひら”も紹介しておきましょうか。

秋公演も無事終わり、打ち上げをする演劇部。

DSC08782.jpg
打ち上げ

演劇のうしろで、甲斐クンが絵画で賞を取っていたので、ついでにお祝いです。
打ち上げの最中に、公演を観て興味を持った後輩が、入部してきました。

DSC08783.jpg
進入部員

新しい部員も出来、来年も安泰でしょうか。
そして打ち上げも終了です。

そして帰り道。
甲斐クンは、心に決めていたコトがありました。
秋公演が終わったら、麦に告白をする。

そのコトを知っている千歳は、気を利かせて退散しました。

DSC08784.jpg
お膳たて

甲斐クンは、余計なお世話だ…
などと思っていたみたいですが。

そして…

DSC08785.jpg
帰り道

遂に、その時が…

DSC08786.jpg
告白

麦の答えは…

DSC08787.jpg
答え

OKの返事。
こうして2人は、恋人になった。

そして、次号、最終回です…


いや、もうね、今号の「コミックハイ!」はラブ要素が多すぎます。
このマンガでもラブラブです。
あの告白シーンは実に良かった。
告白のセリフから、返事に至るまで、セリフゼロ。
サイレントシーンの為せる妙とでも言えばいいのでしょうか。
実に味わいのある告白シーンだったと思います。

一緒に帰るトコロから始まって、甲斐クンが意を決するシーン、そして告白。
麦の顔が真っ赤になって、何も言葉はなく、必死に頷く麦。
そしてその後の、手をつなぐシーン。

この一連のシーン全てが、実にイイ。
だが、残念なコトに、このマンガは次号で最終回らしい。
麦が3年になって活躍するトコロも、甲斐クンとのラブラブシーンも、後1回のみ。
ココからが本番なんじゃねーのかよ!と叫びたい気分なんですが…

とりあえずは、次号必見!ですね。




さて今週は単行本の紹介はなしです。
あー、あと完全に私事なのですが今号の「コミックハイ!」の読者ページで、私の感想が採用されていました。
このブログで扱ったコトのないマンガの感想ですので、気になった方がいましたら、読んでやってください。
まぁ、大したコトなど書いてはいないのですが。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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”さいたまチェーンソー少女” ”史上最強の弟子 ケンイチ”33巻
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