い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/04/28(火) 05:57 コミックレビュー
SFC”ラブクエスト”をクリア。
プレイしたのはだいぶ前のコトなので、けっこう忘れているトコロなどがあり、実に楽しめた。
ラスボス(元)が実に哀愁を誘ってくれる。あの登場はないわ~。
しかし、こんなにエンカウント率高かったっけ?
昔プレイした時はそんなに気にならなかったのだがなぁ。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
さいたまチェーンソー少女
アスキー・メディアワークス刊/原作:桜坂洋氏/作画:鶯神楽氏


[あらすじ]
霧崎文緒(きりさき・ふみお)。どこにでもいそうな女子学生。
成績は並、シュミは読書。
そして、彼女にはタクミという名の恋人がおり、それなりに幸せに暮らしていた。

しかし、1人の転入生がやってきたコトで、彼女の幸せは崩れ去る。
何と、タクミと転入生が抱き合っているのを目撃してしまうのだ。
文緒はその日、失恋した。
しばらく落ち込んでいた文緒であったが、ある日、とある決断をする。
その決断とは…


[内容補足と感想とか]
霧崎文緒、女子学生。

DSC08788.jpg
主人公

読書好きな女の子である。
授業中にもコッソリ本を読んでいる為か、成績が優れているというコトはない。
特に目立つ訳でもない。

そんな文緒には、恋人がいた。

DSC08789.jpg
恋人

名はタクミといった。
文緒曰く、タクミと恋人になれたのは、自分の人生で起こった、たった1つの奇跡だとか。

まぁ、とにかく、恋人との仲も良好で、幸せに生活していた。
そう、あの日が来るまでは…

その日は唐突にやってきた。
転入生としてやってきた1人の女の子。

DSC08790.jpg
転入生

クラスの男子共は、見た目のカワイさに騒いでいた。
文緒は特に興味を持たなかった。
タクミはというと、文緒一筋であるらしく、そんなに興味を持たなかった様である。
文緒は、そんなタクミの様子を確認し、安心していた。

だが。
文緒は目撃してしまったのだ。

DSC08791.jpg
衝撃のシーン

タクミと転入生が抱き合っているのを。
タクミは、文緒が目に入っていないみたいだった。
そして転入生の勝ち誇った目。

何かの冗談!?見間違え!?
文緒は信じられない気持ちでいっぱいになる。
しかし、目の前で起こっているのは、間違いなく現実であった。
認めたくはない。
認めたくはないが…
その日、文緒は失恋したのだった。


失恋した文緒は、しばらくの間ふさぎこんでいた。
まぁ、ムリもない。
訳も解らずに、フラれたのだから。

だが、いつまでも落ち込んでいる訳にもいかない。
文緒は泣きながら考える。この先どうしようか、と。
そして文緒が出した結論とは。

DSC08792.jpg
結論

タクミを殺して自分も死ぬ、だった。

そう決心した文緒。
タクミを殺す為の武器を手に、学校へと突きススむ。
文緒が持ってきた武器は、チェーンソーだった。
学校に着いた文緒は、チェーンソーを起動し、タクミを捜してひた走る!
ジャマな生徒は、全て斬り捨て、タクミを捜す!

DSC08793.jpg
チェーンソー少女

全校生徒を斬った先に待ち受けるモノとは…?


はい、という訳でね、チェーンソーを持って暴れる女子高生(もしかしたら中学生かも)のマンガの登場です。
冒頭でチェーンソーを手に持ち、「彼を殺して私も死ぬ」などというシーンが出てきた時には、所謂ヤンデレのマンガかと思いましたが、そういう感じではありませんでした。
ドチラかというと、バカマンガの領域かなぁ、と。
そもそも文緒は、祖父に叩き込まれたという「チェーンソー格斗術」とやらの使い手だし…
この辺りが実にバカマンガである。
まぁ、チェーンソーは最強武器というのは本当ですが。
何せギャンブラーの指も簡単に切り飛ばすし。神も1撃で倒す威力だし。


まぁ、それはともかく、チェーンソーで全校生徒を斬っていくシーンは、爽快感があるんですよねー。
いや、確かに人を斬っている訳ですから、不謹慎な表現だとは思うのですが、爽快感以外に言いようがないんですね。
斬られた人にしても、そんなにグロ描写がある訳でもないし。
解りやすい?表現をすれば「チェーンソー無双」といえばいいだろうか?
そんな感じのアクションシーンが実に爽快である。


話としてはちょっと説明不足な感じもしますが、コレは原作の小説からしてこうなのか、ページの都合を考えて最小限に留めたのかは解りません。
もしかしたら、原作小説を読めばもっと楽しめるのかもしれません。
まぁ、今のトコロ読む気はないのですが。
ラストも、実に中途半端な感じで終わってしまっているのが残念。

あー、後、この記事では紹介しなかったが、文緒の親友である薫子が実にイイ感じのキャラなんですよね。
彼女にももう少し出番があって欲しかったなぁ。
っていうか、彼女のキャラがコレで終わってしまうのが残念でならないですね。
かなりの逸材なんだがなぁ…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”極道めし”4巻 週間マンガ感想第52回
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