い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/04/29(水) 23:18 コミックレビュー
「コミックハイ!」5月号で感想が採用された景品のテレカが届きました。

DSC08794.jpg
テレカ

またしても同じ絵柄でした。
まぁ、この絵柄しかないのだから当たり前なのですが。
そろそろ抽プレテレカの絵柄を変えてもいいんじゃないの?
っていうかさ、図書カードにしない?


さて本日紹介するマンガはコチラ。
極道めし
双葉社刊/土山しげる氏/協力:大西祥平氏


[作品概要]
浪花南刑務所雑居房204号室。
ここでは毎年、クリスマス・イブに開かれる闘いがあった。
刑務所での年に1度の楽しみである正月のおせち料理。
そのおせち料理を賭けてのめし自慢バトルである。
ルールは簡単。今まで食べた旨いモノの話をする。
1番、食べたくなる食べ物の話をした人の勝ち。
これは食べ物の話で人の喉を鳴らすバトルだ!


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介


[内容補足と感想とか]
という訳で、前巻でセカンドステージが終了し、サードステージの317号房のメシバトルに入りました。
317号房で、先陣をきったのは懲役4年の渡辺。
渡辺はまず、カステラの話をはじめ、皆の頭の中を甘いものでイッパイにするトコロから始めます。
コレは単に旨いメシの話をするのではなく、相手の喉を鳴らす勝負なのですから、どうやって喉を鳴らすように仕向けるか、というのもポイントなのです。

こうして甘いものを食べたいという風にしておき、本番のメシの話を始めます。
渡辺が選んだメシは、ホットケーキ。

DSC08795.jpg
ホットケーキ

渡辺の思い出のホットケーキとは!?


続いての登場は山崎です。
山崎は、話を始める前にバカなコトをしでかしますが、ソレはご自分の目でお確かめください。
まぁ、2巻での原みたいなモノですね。

まぁ、そんなコトはおいておき。
山崎が語るメシは、高校時代の出来事。
食べ盛りだった山崎は、弁当は昼食前に食べてしまう。所謂早弁。
昼食はパンを買って食べ、そして学校帰りに買い食いする食材が、メインである。

そのメシとは。

DSC08796.jpg
熱々コロッケ

揚げたてコロッケである。
揚げたてのコロッケを、ハフハフしながらガブっと食いつく!
コレは旨い!
山崎の点数はいかに!?


3番手は原口。
原口は昔、風俗店の店長をやっていたという。
先輩に頼まれ、北海道にいたらしい。
北海道というコトで、旨いメシはラーメンやらジンギスカンやらカニやら、とにかく豊富にある。
今回のメシも、その中の何かかと思ったが、そうではなかった。

風俗店にいってみると、何と事務系の従業員が全て辞めてしまった状態だった。
つまり、全部自分でやらなければならない状態だったのだ。
そうそう巧い話はないな、と思い知る原口。
忙しい日々におわれ、悠長にメシなど食べている時間はなかった。

そんな原口が語る旨いメシとは。

DSC08797.jpg
手作り弁当

何と、店の女の子の手作り弁当だった。
実はその女の子は、原口がホれてしまった女の子だった!
そのお弁当の中身とは!?
そして原口の恋の行方は!?


4人目に登場するのは森内。
森内は元暴力団の構成員。
その頃、森内が在籍していた組は、抗争の真っ只中。
小ぜりあいが続いていたが、森内の組の偉い人が、相手の組員に撃たれてしまう。

そして、その報復として、森内は鉄砲玉に選ばれた。

DSC08798.jpg
報復の密談

もはや旨いメシとは関係なさそうなほどにおもい話が続く。
そんな森内の旨いメシとは!?
いや、そもそも殴り込みはどうなったのか!?


そして森内の話が終わり、次は梶山が話し始める。

DSC08799.jpg
梶山

といった辺りで次巻へと続く。


という訳で今巻も旨いメシバトルは突っ走ります。
カステラにホットケーキに、コロッケに、ラーメンに…
ドレもコレも、食べようとさえ思えば簡単に食べられるモノばかり。
刑務所にさえいなければ、ですが。
刑務所にいて、普段は食べられないメシを選ぶのも、重要な要素。
刑務所内の食事で出てくるメシでは、喉は鳴りません。
そしてやはり、誰しもが食べたコトのあるメシが有利である。
この辺りは、1巻から変わっていない。

個人的には今回はコロッケの話が良かったかなぁ、と。
アレはもうね、喉が鳴りますよ。
揚げたて熱々のコロッケを、ガブっと、ね。
いや、もう、アレは旨い。
そして相変わらず、メシの描写が巧いんだよね。
グルメマンガはそんなに読まないからメッタなコトは言えませんけれどもね。
旨そうに食べる絵を描かせたら、土山氏は最高レベルなんじゃないでしょうか。
実に旨そうに食べているんですよね。
うん、そうだ、明日はコロッケにしよう、そうしよう。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”かの女は忍具ムスメ!”3巻 ”さいたまチェーンソー少女”
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