い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/05/03(日) 06:23 ヤンアニ嵐
”迷彩君 Perfect”1巻を購入した。
単行本未収録の話があるというから期待していたのだが、同人誌の話の収録だった。
まぁ、懐かしさもあって楽しめたから別にかまわないのですが。
個人的な話をすると、雨宮さんよりもトモさんの方がいいなぁ、というコトに気づいた。
やっぱ、恋愛要素が大事なんだなぁ、という話。


さて本日は「ヤングアニマル嵐」No.6の感想を。


[ハイジンクエスト]
本誌で人気を博したのならば、本誌で連載しなさい。と言いたい気分。
まぁ、前回の感想でもそんなコトを書いた気もするが。
しかし、私を含め、この連載化にあたって初めて読んだ読者も多いだろうに、実に説明不足だと思う。
今までのエピソードを、もっとページを割いて紹介するべきではないのか?

ネットゲーム、ギャグマンガ、というコトで仕方のない部分も多いのだろうが、2ch用語、ネット用語はほどほどにしていただきたい。
大して面白くもないし。
そんなのよりも、純粋にネタで勝負した方がいいかなと思う。
そっちの方が面白いしね。


[ふたりエッチ]
草食系ねぇ…
そりゃ、アレだな。私のコトだな。

トコロで、梨香がナンパした男2人組みのセリフが、BLにしか見えなかった私は、何かが壊れているのだろうか?
次のコマで否定しているのだが、実に怪しい感じがする…


[偽書ゲッターロボ ダークネス]
導入部の割には、謎ばかりが提示されすぎな気もするが…
いや、導入部だからこそなのか?
キャラクター紹介は本番になってからというコトなのだろうか。

”ゲッターロボ”シリーズは、本格的に読むのは初めてなので、楽しみなんですよね。
3号機のパイロットは女の子なのかぁ。
でも名前はムサシ。ここダケ合わせなくてもいい気もするが…
っていうか、3人とも男でいいと思うんですがね。
時代なのかなぁ。


[ガブメント]
あぁ、要するに、このマンガの真ヒロインは、コスモスではなくバズ・ホーンだった、と。
そういうコトなのか、と。
いや、この世界観だとさ、異種交配しても何も問題ないんだろ?
性別も関係ないんだしさ。
そういうのを考えた上でのこの展開。
やはりヒロインはバズ・ホーンというコトに…
ならないか…

冗談はおいておき。
今度こそ、ジニア団長の活躍は見られるのだろうか?
彼らの目的が判明するのだろうか?
そしてコスモスはどうなるのかな?
実に楽しみである。


[オレたま ~オレが地球を救うって!?~]
ようやく始まった最終日。
しかし、悪魔達がやっているコトが今までとほとんど変わらない気がするのは気の所為なのだろうか?
っていうか、淫語CDに至っては、退化しているし…
アレで何かを感じる人間がいるとしたら、ソイツはもう手遅れだろう…

そして遂に、サタンがホンキに…
どういったせめを、魅せてくれるのかが楽しみだ。


[ナナとカオル]
扉ページの煽り文で、期待が高まる。
サブタイトルで、期待が予感に変わる。
そして本編で、現実になる!

そう、サブヒロインです。セカンドヒロインの登場です。
このマンガはラブコメであるから、セカンドヒロインが必須なんですよ。
でも、単なるラブコメではないから、3人一緒に…
っていう展開も期待できるんだよなぁ。
そういう意味では、実に面白くなってきたと言えます。

次号の展開が待ち遠しいですね。
いや、もう、本当にどうなるんだろう?
まぁ、勝負するにしても、何らかのプレイになる気もするので、やはり楽しみである。


[素人AV女優]
まぁ…
内容はどーでもいいかなぁ。
本当にどーでもいいし。
女の子がカワイくて、ソレでいてエロいというのみで満足ですよ。
惜しむらくは、ごリッパなモノをお持ちなのに、揺れている感じが微塵も表せていない表現の部分か。
メーカー側もさぁ、もっとこう、胸を全面的に押し出す企画にしなきゃダメだろ…


[後藤羽矢子の裁判びゅー日記]
最終回直前で、傷害致死の登場です。
強盗の方が並ぶというのは、やはり一線を越えると見たくなくなるというコトなのか、ソレともソッチは報道されたレベルの裁判だったのか。
う~~ん、どうなんだろう?

裁判員制度に向けて、裁判所もイロイロと考えているんだなぁ…
ってかさ、このマンガ自体が裁判員制度の為の企画じゃなかったっけ?
どのくらい効果があったのだろう?
はなはだ疑問が残る作品である。


[魂の強化書]
小学校で教わらなかったのかね?
知らないオジサンに付いて行ってはダメだよ、と。


[恋花温泉]
銀太の涙ぐましい努力が…
AV使用は逆効果な気もしないでもないが。

最後の最後で、今までのフラグがブチ折れた気がしないでもない。
いや、逆にフラグなのか?
どうなんだろうなぁ?


[かの女は忍具ムスメ!]
天勝問題は無事に解決。
しかし、なんつーくだらない理由なんだ…
どんな事情があるのかと思って、楽しみにしていたのに。
まぁ、暗い話に終始するよりも、幾分かマシなのか?
ソレとも、このマンガにそういうモノを求めていた私が間違っていたのか?
完全な逆恨み…
…ドコロか、逆恨みですらもなく、どちらかというととばっちりに近い気もする。

西洋娘は天勝に付いていってしまった訳だが、再登場はあるのかな?
このままフェードアウトにするには、おしい人材だと思うのだが。
あぁ、でも、次に登場した時に、天勝とラブラブになっていたりしたらどうしよう…
まぁ、ソレはソレで面白そうでもあるが。

カスケは地獄丸の血が出てきた感じなのか?
以前に飲んだ秘薬「忍増多亜」が、未だに活き続けているのかもしれないが。


[アシスタント伝奇 ケイカ]
たまえ、代原でデビュー決定!
前回、自分達が原因で原稿を落っことした漫画家の代原だとしたら、ある意味で実力で勝ち取ったともいえる訳だ。
まぁ、ある種の枕営業といえなくもないが。

ようやく、鉄ペン党の首領が動き出したのか…
などと思っていたら、次号最終回。
首領と対峙するケイカ。
この感じだと、オウムガイ少女も出てきそうな感じでもあるし、後1回で収拾つけられるのだろうか?
まぁ、このマンガにおいては、グダグダな終わり方をしても許せそうではあるが。

たまえとケイカのえっちシーンはもうないのかなぁ?
だとしたら、非常に残念な話である。


[次回予告]
”信長の忍び”が再び登場。
前回の登場で人気が出たのだろうか?
もしかして、このままダブル連載になる可能性もあるのかな?

そして”ナナとカオル”が2号連続でのカラーで登場。
「コミック売上絶好調記念」となっているが、売上が絶好調なのは、まだ発売されていない2巻の話なのだろうか?
1巻だとしたら今更だしなぁ。
素直に「2巻発売記念」にでもしておけばいいのに。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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週間マンガ感想第53回 「ヤングキングアワーズ」6月号感想
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