い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/05/04(月) 03:30 週間マンガ感想
このカテゴリも、1年間続いたんですね。
最近では紹介するマンガが決まってしまっているので、開始当初の目的を果たしているのかどうか甚だ疑問ではあるのですが…
まぁ、その辺りは、今後も考えながらやっていこうかと思っていますが…
そもそも、このカテゴリの需要があるのかどうかさえ不明だし。
ま、基本好きカッテに書くというのがこのブログのやり方だから、どーでもいいか。


という訳で本日は週間マンガ感想、2009年4月の5週目です。




さて今週の初めは「ヤングチャンピオン」10号より”センセ。”です。
3号連続登場の第2回目となる今回。
真先生の部屋に伊吹がやってきたのだが、その場に琴美もやってきてしまい!?
といった辺りでしたね。

DSC08826.jpg
琴美来訪

何とか誤魔化し、部屋に入れないようとする真先生であったが、琴美は強引に部屋に入り込んでしまう。
この辺り、実に強かというか、何というか。

部屋に入った琴美は、初めは部屋の汚さに驚愕していました。

ちなみに真先生は、琴美と約束していた日であるコトを忘れており、部屋の片づけ&掃除をしていません。

しかし、部屋の中に射てはいけない人物を発見。

DSC08827.jpg
修羅場必死?

隠れる場所などないので、簡単に見つかってしまう伊吹。
まぁ、隠れる気など元からなかったという話ですが。

真先生は、マズいと思いつつも、伊吹と琴美と3人で…
なシーンを妄想し始めます。

DSC08828.jpg
今回の妄想

まぁ、この妄想エロスはこのマンガのお約束といいますか、必須シーンなので仕方ないですね。
そんな真先生の妄想は置いておき。
女生徒に挟まれて、修羅場が始まる!?

そして、真先生が2人の女生徒に囲まれているシーンを眺める女性が1人。

DSC08829.jpg
新キャラ

この女性、どうやら真先生の知り合いみたいなのだが、何者なのだろう?
幼馴染とか、昔の知り合いみたいな感じなのかな?
次の展開が楽しみになってきましたね。


という訳で、今回は伊吹と琴美の修羅場in真先生のお部屋でした。
まぁ、実際は修羅場などほんの一瞬で終わってしまって実に物足りなかった訳ですが。
メインは真先生による、3ピー妄想だった訳だし。

そしてそんな真先生の様子を眺める謎の女性。
新たな修羅場の予感!?
楽しみですね。実に楽しみ。




続きましては「月刊コミックガム」6月号より”こえでおしごと!”です。
2回目の収録本番に臨んだ柑奈。
日常シーンを終え、エロシーンの収録に突入した柑奈であったが、海津クンが相手ではトランス状態に入れなかった!

DSC08830.jpg
トランス出来ない

トランスに入れない原因は、海津クンに対するラブ度が足りないからだと思われた。
ギャルゲー(エロゲー)風にいうと、フラグが足りない状態である。

絶対的に声優経験が足りず、スキル不足の柑奈にとって、トランスには入れなければエロゲー声優として使い物にならないので、この問題は深刻であった。
何とか柑奈がトランス状態になれないかという対策が考えられた。
そして浮上してきた案が。

DSC08831.jpg
最良案?

指フ○ラで不可能ならば、本当にフ○ラすればいいじゃないか!という案ですね。
まぁ、柑奈によって即否定されてしまいましたが。
まぁ、流石にねぇ…
初めてが人前というのはね…

って、そういう問題なのかなぁ?

柑奈が即否定したのを聞いたセクハラ大王は、代案を出してきます。

DSC08832.jpg
セクハラ大王

てが既にズボンにのびている辺り、セクハラでは済まされない気がしますが…
もう、コイツは本当に何とかした方が…

その後も様々な案が出されます。

DSC08833.jpg
代案

舐めるのがダメだったら、触るくらいまでなら…
という案です。
しかし、この案も即刻却下されてしまいました。

もう、本当にワガママなんだから…

って、そういう問題でもないのか…?

そう思っていたら、ココでもセクハラ超魔王が爆弾発言を。

DSC08834.jpg
セクハラ超魔王

舐めるのがダメなら、いっそ一速とばしに…
という、ナイスな案ですね。
流石はセクハラ超魔王、発想が違いますね。
まぁ、当たり前の如く却下されましたが。


そんな中で柑奈が許可した案というのが、コチラです。

DSC08835.jpg
可決案

海津クンが柑奈を抱きしめる。
他の、チ○コを何とかする、というのに比べ大分マシ、というのが採用された理由です。
要するにアレですね。
交渉の際は、初めは目標よりも大きく出ておき、譲歩するフリをして目標を達成する、みたいな感じ。
初めの条件に比べれば何でもないように感じるというコトですね。

こうしてトランス状態に入った柑奈。
指フ○ラの際には、本当に練乳を使用するというオマケつきで、無事に収録を終えました。
抱きしめられたコトにより、海津クンとの関係も前進!?

といった辺りで次号へと続く。


という訳で、2本目の収録も無事に終了です。
まぁ、そんなコトよりも柑奈と海津クンの仲が進展していっています。
ソッチの方が注目度が高いです。
今回は抱擁ですからね。
実にイイ感じですよ。
リアルギャルゲーって感じの展開ですよね。
フラグ立ちまくり、みたいな。
本人の意思に関係なく、周りから埋められていっている、みたいな。
うん、今回は本当に良かったなぁ。

あー、コミックの2巻が6/25に発売予定だそうで。
限定版も同時発売らしいですが、イメージソングのCDなんかいらないよ…
つけるんだったら、この作品をテーマにしたエロゲーでもつけた方が…
あぁ、いや、何でもないです、何でも。




今週は単行本感想はなしで。
最近、家で時間があるときはゲームばかりやっていて、あんまりマンガ読んでいないモノで…
そろそろゲームも一区切りしないとなぁ、とは思っているんですがね。
何かスイッチ入っちゃったみたいで、どーにもね…




最後まで読んでいただき有難うございます。
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