い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
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2009/06/10(水) 04:45 その他のマンガ
えーっと…
1ヶ月も休んで申し訳ありません。
ちょっとイロイロとありまして。
しかし、待ち望んでいたマンガが連載再開したので、ソレに合わせて当ブログも再開します。


という訳で、復活1発目は”釣り屋 ナガレ”第16話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介


[前回のあらすじ]
当作品は休眠。
一方、別作品は掲載雑誌が永眠!


[今回のストーリー]
という訳で連載再開。
再開1発目は巻中カラーでの登場です。

DSC08838.jpg
カラー

…って、どうやら今シリーズは槙江お嬢様のシリーズになるみたいなのに、何とカラーで登場したのは氷馬とじいさんのみ…

ホントにマッタク、何考えているんだ、と。
ココはお嬢様&砂原さんでキメるトコロだろう、と。
折角のカラーページをこんなムダに使っているから人気がイマイチなんじゃねーのか!?と。

…ホント、どーなってるんだ!?


とまぁ、カラーの不満はこのくらいにしておき。
今回氷馬がやってきたのは千葉県は勝浦。
普段は魚ばっかり食べているらしい氷馬は、朝市で野菜を調達。

DSC08839.jpg
野菜摂取

野菜を食べながら歩いていると、携帯電話を使っている人を目撃。
そういえば…、と何か思い出す氷馬。
そう、氷馬は携帯電話を持っている。
槙江お嬢様に貰ったモノだ。
スッカリ忘れていて、1度も使っていない携帯電話を引っ張り出すと、どうやらお嬢様は何度も連絡を取ろうとしたみたいだった。

DSC08840.jpg
着信履歴

ソレはもう、何度も何度も連絡をしようとしたみたいだ。
何というラブコール…

コレね、釣りマンガだから問題ないかもしれないけれどもねぇ?
ラブコメだったら完全にフラグがボッキリ逝ってますよ…?

何とかメッセージを見ようとする氷馬であったが、携帯電話など初めて使う氷馬には操作方法がよく解らない。
そうこうしているうちに、間違えて電話をかけてしまった。

一方その頃。
家でくつろいで?いたお嬢様。
携帯電話の相手が氷馬だと知るや、即行で電話に出る。

DSC08841.jpg
お嬢様

氷馬が電話に出ないコトに対して文句を言いつつも、氷馬から連絡があったコトが妙に嬉しそう。
しかも、氷馬が勝浦にいると知ると、直ぐに行くから待っていろ、とまで言い出します。

DSC08842.jpg
デートのお誘い?

見よ、この、お嬢様の嬉しそうな顔を!
どう考えても逢瀬の約束だろ…


さて、待ち合わせの場所は、千葉県の河津港。
氷馬が待っていると、お嬢様ご一行が到着。

DSC08843.jpg
お嬢様ご一行

…え?何コレ?
砂原さんはともかくとして、何でじいさんや、波夫さんまでいるの…?
え?何?
家族公認のデート?
公認っていうか、同伴デート?

などと思っていたら、そうではなかったみたい。

DSC08844.jpg
今回の依頼

じいさん、今度は、釣りたてのカツオが食べたい、などと言い出したみたい。
でまぁ、いつもの様にお嬢様と波夫さんが釣りにいかせようとしていたらしいのだが、流石に船釣りは未経験の2人。
そこで、今回も氷馬に指南を頼みにきた、というコトらしい。

だが、ココで問題が。

DSC08845.jpg
釣り屋失格?

「釣り屋」を名乗る氷馬であったが、何と船釣りは未経験らしい。
未経験なので、コーチは出来ないと断ろうとするのだが、ソコはソレ。
ならば一緒に船釣りデビューしよう!というコトになった。

財閥らしく、装備一式&船は相手もち。
氷馬にとってはとっても良い話。
2つ返事でOKする氷馬。
ちょうど、じいさんがチャーターした船がやってきた。

DSC08847.jpg


「明光丸」という船らしい。
明光丸の船頭は、若い女性だった。

DSC08848.jpg
船頭

龍宮五月(たつみや・さつき)。
漁師?らしく、日焼けした肌が目にまぶしい、健康美そのもの!といった感じの女性ですね。
胸も、それなり…、いや、かなりリッパなモノをお持ちの様で…
いや、実にイイ感じ♪ですね。

そんな五月さん。
釣ってきたばかりの魚を自慢気に披露。

DSC08849.jpg
釣果自慢

キハダマグロ。
じいさんの解説は置いておくとして。
マグロを見た氷馬の脳裏に、昔の思い出がよみがえってくる。

DSC08850.jpg
昔の思い出

ソレは、まだ氷馬が父親と旅をしていた頃の記憶。
父親が、自分が釣ったマグロを自慢気に氷馬に見せていたシーン。

マグロも釣れると知って、俄然やる気になった氷馬。

DSC08851.jpg
意欲満々

マグロもカツオも釣ってやるゼ!とイキオイづいたトコロで、次回へと続く。


[感想とか]
えー、という訳で遂に復活です。
まぁ、折角の復活だというのに巻頭カラーではないのか…
という不満がありますが。
しかしまぁ、そんな不満など、カラーなのにお嬢様&砂原さんが登場しないという不満の前にはチリに等しいんですがね。
ホントに、何で登場させないのか、と。
おかしい、コレではまるで、氷馬がこのマンガのヒロインみたいではないか!(まだこのネタ生きていたのか…?
しかしまぁ、今回は素直に連載再開を喜んでおくコトにします。


今回のシリーズはカツオ&マグロ。
まぁ、マグロはオマケみたいになるのか…?
いや、お嬢様(&波夫さん)がカツオを釣って、氷馬がマグロを釣ればいいのか。
とにかく、今回の釣りは、このマンガ初の、氷馬が教わる側にまわる話になりそうですね。
以前、氷馬が初挑戦した鮎釣りでは、氷馬は誰にも教わらずに自らの創意工夫で釣っていましたからね。
今回は五月さんが手取り足取り…っていう感じに教えてくれる…、のかな?
いやまぁ、単に私がそういうシーンが見たいっていうダケの話なんですがね。
そのシーンを見て、ヤキモチを妬くお嬢様が見たいなぁ、などとも思っている。
その辺り、五月さんの扱いも含めて実に楽しみである。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
「ヤングチャンピオン烈」Vol.19感想 週間マンガ感想第53回
コメント一覧
ヲタおやぢ
おかえりなさいw
またいろいろと参考にさせていただきます!
URL 【 2009/06/10 22:51 】 編集
名無しG
>ヲタおやぢさんコメント有難うございます
返事が遅れてスミマセン

私のつたない記事が何かの参考になれば幸いです
URL 【 2009/06/18 03:37 】 編集
     
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