い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/05/14(日) 02:14 マンガ以外の本
さて、本来なら、この時間に毎週恒例の”エンタの神様”の感想を書いているはずなのだが、録画予約をシクジッてしまったので観られませんでした。
なので今週は感想お休みします。

そこで今日はこの本の紹介。

空想科学日本昔話読本
扶桑社刊/柳田理科雄氏

[この本はどういうモノか]
さて、この本は「日本の昔話」、たとえば”ももたろう”や”うらしまたろう”といった、誰もが知っているであろう話に、科学的な考察からメスを入れ、どういう現象が起こっているのかを検証する本である。

例えば、一寸法師は3cmの身長である。そんな人間が2mを越す鬼に何故勝てたのか、という事を科学的な検知から考察している。
そういう本です。


[感想とか]
さて、初めに言う。
上記の紹介を読んで「くだらない」とか「物語相手に何言ってんの?」とか思った方。
悪いコトは言わない。貴方はこの本を読まない方がいい。
絶対にこの本を面白いと感じるコトは無いから。

この本は、例えば「”ももたろう”のおばあさんは、200Kgのももを抱えて家に帰る怪力です」という、科学的推察に基づく「物語相手のツッコミ」を笑って許容できる方でないと楽しめません。

感想を言うと「とにかく笑いドコロが満載」といった感じでしょうか。
「この事象はこうだ」と、唯書いてある訳ではなく、
物語に的確なツッコミを入れつつ、こういうコトをするにはこれくらいの力が必要だとかいうコトが、面白可笑しく語られているのです。
それがツボにハマれば、窒息するかと思えるほどに笑えます。

さて、柳田理科雄氏は主に特撮を扱った”空想科学読本”やマンガを扱った”空想科学漫画読本”、映画が題材の”空想科学映画読本”といったモノも書かれています。
興味を持った方。こちらも一緒に読んでみてはいかがでしょうか?


[与太話]
さて、皆さんは”ももたろう”の話はご存知かと思います。
桃から生まれた桃太郎が、犬・猿・雉をお供に鬼退治する話です。
この本でも扱われていますが、桃を切る描写の時、「桃太郎は真っ二つにならないの?」と思ったコトはありませんか?
まあ、その考察はこの本に任せるとして、1つ余計な話をします。

実はこの「桃から生まれた」というのは後付設定で、この物語が出来た当初は、桃を食べたジィさんとバァさんが若返って
その夜2人は久々に燃え上がって…
ってコトだったらしいです。

本当かどうかは知らないけれども。

私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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