い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/07/17(金) 04:03 サンデーGX
発売日目前になってしまいましたので、予定を変更してこの雑誌の感想を書きます。
え?本来の予定ですか?
某マンガのレビューやら、某マンガのレビューやらを予定していたのですが、後日にまわします。
まぁ、予定などといってしまったら、そんなモンは既に2ヶ月以上も前から狂いっぱなしなんですけれども。
あぁ、某マンガの番外編をレビューする前に、次号が発売してしまったよ…


という訳で本日は「サンデーGX」7月号の感想を。


[星屑番外地]
何かありがちな感じのマンガなのか?
と思っていたら、最後の数ページで話のスケールがものスゴく大きくなった感じだ。

この人の作品は、個人的に前作が好きになれなかったコトもあり、今作もそんなに期待していた訳ではないのだが、設定が面白いコトもあり、話の展開しだいでは実に楽しめそうである。
ただ、何といいますか、ブッチャけ、主人公が好きになれそうもないのが最大のネックだな、というコトか。見た目的にも性格的にも…
まぁ、その辺りはサブキャラに期待したいトコロではあるが。
後、全体的に話のノリについていけそうにないのも、マイナスかなぁ。


[MARCH STORY]
今回のゲストを1言で言い表すと、永久妊婦プレイ、というコトでよろしいでしょうか?
しかも最後は、公開出産プレイまで披露しているし…
あぁ…、今回の話を読んでこんなコトを考えてしまう私の脳は何かがヤバいな。うん、もう、手遅れレベルで。

いや、もう、ホントにスミマセン。
何かこう、このテの話の感想を素直に書くのが照れくさくってねぇ…


[アスカ@未来系]
あぁ、動物を操るコトは出来ても、個別に指示を出すのはムリなのか。
もしくは緊急すぎて、ソコまで気が回らなかったか、か。
とりあえず、自らが手なずけられるコトにより、愛果の危機を救ったというコトになる訳ね。

全てを円満に解決したいというアスカ。
そして、何やら未来から来た人間をコッソリと操っていたらしき人物が登場。
どう考えても激突は必至だが、この人物を説得しない限り円満解決にはならないのが目に見えているダケに、この後どうなるのかが実に楽しみである。


[神様ドォルズ]
まひる様は、8年前はこんなだったのに、いつからあんな女王様性格になってしまったのだろうか…?
やはり隻というコトで、周りのオトナ達があまやかした結果なのだろうか?
つくづく子供を育てるの適していない村だな。

さてこの事件。
何やら大きくなりそうなのに、勾司朗が知らないトコロを見るに、この3人でカタがついてしまったというコトなのだろうか?
となると、何とかしたのは匡平というコトになるのかな?
ソレならば、まひる様が匡平にホれている理由も、阿幾が匡平に固執する理由も判明しそうだな。
そして、匡平が隻として特別という理由も。


[今月の詩緒]
今月は詩緒の登場コマが1つの上、実に微妙なモノなので、お休みです。
いや、ディフォルト化された詩緒は絶妙にカワイかったりするのですが。


[GXフレフレ便]
剣康之氏が登場。
”魂☆姫”はちょっと気になっているマンガなんですよね。
まぁ、気になっている理由はヒロインと思わしき女の子が剣士だから、なんですが。

妙にカワイらしい赤だな。
いや、コレはコレでアリだな。


そして返事だが。
誰を描いているのかが解らない。
まぁ、作品を知らないのだから当然ではあるが。


[REC]
関ヶ原監督、結婚!!
しかも相手はまきさんかよ!
てっきり青なのかと思ってしまったが、そうはならなかったか。

赤は結婚式でプロポーズしたら一生の思い出になると思っている様だが、プロポーズしようがしまいが本人達にとっては一生の思い出になるのは間違いないだろう。
もし、一生の思い出になるのだとしたら、ソレは仕掛け人の側にとって、というコトになる訳で、本当に大きなお世話以外のナニモノでもない。

赤はおそろしいな。
司会者っていうか、破壊者といった方が適切なくらいの活躍をしている…


[ドクター&ドーター]
倫子お嬢様が転入してきやがった…!
しかも超絶高慢発言付きで!
この発言が「やむにやまれぬ事情」のもとだとは微塵も理解していない様子だ。

しかも、博士の容姿の美化っぷりが凄まじいな。
今回は太ってしまっていたから解らなかったというオチだったが、この様子では普段の状態でも判別は出来ないな。
しかし、何というか、悲劇のヒロイン気取りだね、完全に。
たぶんだが、自分がジュリエットにでもなったモノとでも思っているのではなかろうか。

まぁ、しかし、確実に騒動の元が増えた訳で、これからの展開が楽しみである。


[コイネコ]
会長の取り巻きはアホなのだろうか?
会長自らシンタのあんな姿(フル○ン)を見たから結婚という結論に至っているのだから、自分もその場で脱いでしまえばいいのに。
まぁ、実際そんなのは口実なのだろうとしか思えないが。

あぁ、この感じだとシンタとナオのキスフラグが立った感じかなぁ。
そうでもしない限り、会長が諦めそうにないし…


[メルカノ。]
マンドリル→バブーンときたら、ヒバゴンではなく、ヒババンゴでは…?

何かもう、リョータがカケルとハルカのキューピッドにしか見えんな。
実にいい傾向だと思うが…
まぁ、この2人は素直じゃないから、先は長いな。

そして何やら、ウワサのメルカレらしき人が登場。
楽しみすぎる展開だ。


[ぷりぞな6]
えーっと…
今までのは全部、珊瑚が見せていた夢(もしくは幻)だった、というコトなのかな?


[釣りチチ・渚]
アレ?
てっきり、ヤンデレ仕様か、もしくは料理担当だと思ったのに…
だが、しかし、どうもユリっぽい雰囲気があるので、まぁ、コレはコレでアリかな。アリだな。

次回は、アレか?
所謂、大名釣りをやるのかな?
しかし、この件がキッカケとなって小波→魚芽フラグがたってしまったらどうしよう…?
折角のユリが台無しになってしまう。


[エンジェル高校]
最終回。

この後、順調にいくとルキオは真奈さんと恋人関係になったりして、ソレを察知したサリがヤキモチを…
みたいな感じの続きも想像できる訳で。
この終わり方が良いのか悪いのかは解りませんが、個人的には巧くまとまっていていいんじゃないかな、と思いますね。
ただ、ハルの扱いが微妙になってしまったのがマイナスかなぁ、とは思いますが。


[スピリチュアルぱらだいす]
コチラも最終回。
予想どおりに美月のオカルトシュミはなおらずじまい…
まぁ、オカルトに興味のなくなった美月など、美月ではない気がするので、ソレはソレで良しだが。

氷室は積極的だなぁ。
初登場時からは考えられないくらいに穏やかになって…
まぁ、将来の夢=お嫁さんだから、こういう感じでいいのか。

巧い感じに全てがおさまったというラストでいいですね。


[ぐりまる]
悪魔達の目的は、地上に出てくるコト=地上を地獄化する、というコトなのだろうか?
贄でありながら、何故か戻ってきたという先輩の祖母といい、コレも悪魔達の計画なのだろうか?
顔を戻したのは、地獄と地上を結ぶ手段なのか…?

そして、グリマルキンではないという言葉は何を意味するのか?
本来の力を持っていないという意味なのか、本当に別人という意味なのか。

まぁ、とにかく、実に面白くなってきた。


[次回予告他]
楠桂氏が新連載で登場。
ちょうど某誌での連載が終わったので、今度はコッチで…
といったトコロか。
個人的にはドタバタ系のコメディになってくれればいいのだが。

そして巻頭カラーは”神様ドォルズ”が登場。
楽しみだなぁ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”21話 「ヤングチャンピオン烈」Vol.20感想
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