い~かげん人間のダメダメだいあり~

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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この機会にいかがですか?オススメですよ。
2006/05/15(月) 13:29 週刊少年ジャンプ関連
「週刊ジャンプ」24号にて”DEATH NOTE”が完結を迎えました。

ネタバレを含みますが、最後は大方の予想通り、キラが居なくなった世界は、キラが現れる前の世界に戻った、という終わり方でした。
この終わり方については何も言いません。


さてここで、私の、この作品に対して思うコトを書きたいと思います。


「DEATH NOTE」は名前を書くだけで人を殺せるノートです。
このノートの1番恐ろしいと思う部分は「名前を書くだけで人を殺せる」トコロだと考えます。
この方法だと「自分が殺人をした」という感覚が乏しくなります。
そうすると、罪の意識を感じないと思えるからです。
殺人をしても罪の意識を感じない。これほど恐ろしいコトはありません。

さて、それを踏まえて聞きます。
皆さんは「DEATH NOTE」を手に入れたとしたら、どうしますか?
気に食わない人を殺しますか?
それとも、怖くて使えませんか?

私は――――解りません。
ひょっとしたら、嫌いな人を殺すかもしれないし、怖くて放棄するかもしれません。
ひょっとしたら、夜神月と同じコトをする可能性も否定はしません。

月は世界から犯罪者をなくす為にノートを使用しました。

たしかに「犯罪者を殺すコトは犯罪」です。
しかし、同時に月の様なコトをしなければ世界から犯罪をなくすのは不可能だとも思っています。
どちらが正しいかは解りません。
前者は「法の下の正義」ですが所詮「法」は人間が創ったモノです。どこかしらに不完全な部分があると思います。事実、これだと犯罪は減りません。
後者は犯罪は減りますが、恐怖で抑えつけただけなのでキラが居なくなったら前よりひどくなります。

キラが正しかったか否かは解りません。
ただし、犯罪が減ったのは事実です。
ですが私は、月のやったコトは許せないコトがあります。
それは自分が神になったつもりで、自分を「正義」と言い、自分を否定する者を「犯罪者」として裁いたコトです。
これさえしなければもっと違う結果に終わっていたのではないでしょうか。
月の最期は惨めなモノでしたが、今迄の報いだったのかもしれませんね。

さて、最後にもう1度聞きます。
あなたは「DEATH NOTE」を手に入れたらどうしますか?


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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ゲームの話Part.3 ”空想科学日本昔話読本”
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