い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/08/05(水) 04:59 その他のマンガ
SFCの積みゲーを消化する傍ら、”風雨来記”をプレイし始めました。
毎年この時期が来るとどうしてもね。
今回はヒロインルートをとおらずに、1人旅ルートをやろうかな、と思っている。
まぁ、途中で森岡由実シナリオに突入するかもしれないけれども。
とりあえずはチョコチョコとススめていこうと思う。


という訳で本日は”釣り屋 ナガレ”第24話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介


[前回のあらすじ]
氷馬はお嬢様を無視してカツオに夢中!


[今回のストーリー]
という訳で前回、かなりの大物がヒットした氷馬。
サオから伝わってくるひきは、カツオとは違うみたいでした。

DSC07938_20090805040947.jpg
今までとは違う

ものスゴいイキオイのひきに驚く氷馬。
海上に上がってきたその魚の正体は!

DSC07940_20090805040956.jpg
大物

マグロでした。
しかも、この辺りでは漁師でもなかなか見るコトの出来ないクロマグロ。

DSC07941_20090805041009.jpg
クロマグロ

その大きさは、五月さんの目測でも1m超えという大物。
まぁ、魚に詳しくないお嬢様は、この魚を見て「サメ!?」などと、実に面白…、いやいや、カワイらしいコトをおっしゃっておられましたが。


さてこのマグロ。
大物ダケあって、そのひきは生半可なモノではない。

DSC07942_20090805041104.jpg
強いひき

氷馬が踏ん張って、かろうじてもちこたえられる程度という強さ。
ヘタをしたら糸が切れてしまうレベルです。
横にひかれたら、船上を移動しなければなりません。

DSC07943_20090805041325.jpg
マグロに引っ張られている

そのひきを体験し、氷馬は昔のコトを思い出していた。
その昔、まだ氷馬の父親が生きていた頃。
カツオのひきとマグロのひきに関して、父親が言っていた言葉。
「カツオは速い。だが、マグロはもっと速い。カツオを鉄砲の弾とするならば、マグロはロケットだ、と」

実際にマグロのひきを体験し、その言葉を実感する氷馬。


さて、氷馬が現在使っている釣具は頑丈なモノらしいのですが、問題は糸です。
今回使用している糸はカツオやメジ用なので、ホンキでクロマグロを釣ろうとすると、切れてしまう危険が高かった。

DSC07944_20090805041933.jpg
マグロのひきには耐えられない

とにかく、糸が切れないように注意しつつ、とことんまで泳がせて疲れるのを待つ作戦に出ます。

…だが。
何とココで問題が発生!

DSC07945_20090805042007.jpg
問題

何と、糸よりも先にドラグが壊れてしまったのだった。
ドラグというのは、糸を纏めておく道具です。
で、コレが壊れると糸をつなぎとめておくコトができなくなってしまうんですね。
つまりは、糸が切れたも同然というコトです。
糸自体は充分にあったのだが、ドラグが壊れたコトにより、全ての糸を持っていき、そのまま逃げてしまうクロマグロ。
氷馬は何とか逃がすまいと、何と出きった糸をその手で掴んでしまいました。

DSC07946_20090805042327.jpg
糸を掴む

そしてそのまま、海にダイブ!

DSC07947_20090805042905.jpg
海にダイブ

前回は船酔いで、今回はクロマグロに引きずられて。
今回の釣りは、何かと海の中に落ちますね。

氷馬は海に落ちても糸を離さず、クロマグロのイキオイも衰えず。
そのまま海をひきずられる氷馬。

DSC07948_20090805042924.jpg
ひきずられる

そしてそのまま海の上での格闘は続く。
するとクロマグロは、今度は海中に沈んだ。
糸を離さない氷馬も、海の中へ!

DSC07950_20090805043814.jpg
海中へ

この格闘の決着は!?
といった辺りで次号へと続く。


[感想とか]
釣りから直接の格闘へ!
コレって何のマンガだったっけ?
おかしいな、お嬢様と氷馬のラブコメだったと記憶しているのだが、何でクロマグロと直接対決になっているんだ!?
まぁ、とりあえず、氷馬がクロマグロを釣り上げた時のお嬢様と氷馬の大物対決の行方だが。

パターン1:大きさはあくまでもカツオが対象であり、クロマグロではダメ。よってお嬢様の勝利。
パターン2:上記と同じだが、全体的な大きさでは氷馬が勝っていた為、引き分け。
パターン3:そもそもこのままクロマグロを引き上げたとしても、ソレは釣り上げたとは言いがたい。よってお嬢様の勝利。

どのパターンだったとしても、お嬢様は安泰ですね。

パターン番外編:このまま氷馬はクロマグロと一緒に恋の逃避行。お嬢様は忘れ去られる。
こんな展開にならなければ、だがな。
氷馬とクロマグロのラブコメか。
コレはコレで見たい気もしないでもない。
言ってみれば、怖いモノ見たさ、という感じでですが。


しかし、マジメな話、この後どうなるんだろうね?
海の中に入ってしまって息が出来なくなれば氷馬の敗北は確実。
…いや、まてよ。
そうなったらそうなったで、今度こそお嬢様の人工呼吸イベントが発生するのかもしれん。
どっちみち氷馬の勝利というコトか!


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「サンデーGX」8月号感想 ”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”23話
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