い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/08/07(金) 03:47 その他のマンガ
SFCソフトの”パワー オブ ザ ハイアード”というSRPGをプレイ。
難易度がヌルめで、サクサクとススめていい感じ。
しかし、システムの関係上、各ユニットが足並みをそろえて進軍するケースが多く、その所為でちょっとダレる気がしないでもない。
しかし、待ちの戦略をさせない工夫がされているのは、個人的には歓迎ですね。


という訳で本日は「オー スーパージャンプ」8月号掲載の”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”24話のレビューです。


[感想バックナンバー]
第1話
第2話
第3話(前半部分)
後半部分は…。当ブログではノータッチで。
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介


[ストーリーと感想とか]
さて今回のゲストキャラは、この人です。

DSC07952_20090807025235.jpg
今回のゲスト

大谷賢(おおたに・けん)、40歳。妻子有りで、家族仲は良好。
現在の状況に特に不満がある訳でもなく、幸せに暮らしている。
そんな彼は、自動車販売会社に勤務している。


ある日、新しい部下が別の店から転属されてきた。

DSC07953_20090807025242.jpg
新しい部下

彼女の名前は安倍奈津美(あんばい・なつみ)といった。


大谷は、奈津美と初めて会った時、不思議なコトが起こった。

DSC07954_20090807025301.jpg
不可思議?

何故だか急に胸がドキドキし始めたのだ。
あまりに急な出来事だったので、不整脈かと思ったくらいだった。


時間が過ぎ、お昼休み。
部下の若い連中が外食に出かける中、大谷は1人愛妻弁当を食べるのだった。

…と、大谷の他に、もう1人残っている人物がいた。

DSC07955_20090807025316.jpg
昼食タイム

奈津美である。
奈津美も弁当派で、別々に食べるよりは…、と、一緒に食べるコトになった。
またしても心臓が高鳴る大谷。
そして大谷は、このドキドキ感の正体に思い当たる。

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ドキドキの正体

その正体は、トキメキである。
要するに、自分が目の前にいる部下に惹かれている、というコトであった。
だが、愛する家族のいる大谷は、必死でその思いを否定し続けるのだった。


だが、そんな大谷の否定をあざ笑うかのように、大谷と奈津美は一緒の行動するコトが多くなったり、シュミで気の会うコトが多かったりした。

DSC07957_20090807025641.jpg
気が合う

家族を裏切れない…、と思いつつも、ドンドンと奈津美に惹かれていった。
そして遂に、自分の妻と奈津美の顔をダブらせてしまうまでになってしまう。

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苦悩

流石にヤバいと思い、これ以上奈津美のコトを考えないようにと決心する大谷。
しかし、そんな時に限って、トラブルは発生する。

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トラブル発生

何と、奈津美が仕事でミスをヤラかしてしまったのだ。
そのトラブルを代わって解決する大谷。
好意は関係なく、上司として当たり前の行動だった。
しかし、奈津美にとってはこのコトが決定打になったみたいだった。

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愛の告白

大谷が奈津美に惹かれているのと同様に、奈津美の方も大谷に惹かれていたらしい。
奈津美も大谷と同じく、初めて会った時に、何かを感じたらしいのだ。
そしてその想いは日に日に大きくなり、遂にその想いをこらえきれなくなった、といったトコロだろう。

奈津美の告白は、大谷にとっても嬉しかったのだが、大谷には家庭がある。
家族を裏切る訳にはいかなかった。
さりとて、そんな意思とは裏腹に、奈津美に惹かれていく自分も感じていた。
もうどうすればいいのか解らずに、悩みが深まる一方であった。


そんなある日。
大谷の前に、不思議なキツネが現れたのだ。

DSC07962.jpg
謎の生物

無意識のうちにそのキツネについていった大谷の前に、怪しげな人物が姿を現す。

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怪しげな人物

はい、という訳でいずなおねーさんの登場です。
というか、いずなが登場したというコトは、大谷は何かの霊に憑かれているのか!?
もしかして奈津美が妖怪なのか?

とも思ったが、どうやら違ったようだ。
実は今回、大谷と奈津美がお互いに惹かれあっているのには理由があるらしい。

DSC07964_20090807032113.jpg
理由

守護霊。
人に憑いていて、その人を守護している霊のコトである。
しかし、大谷と奈津美の場合、この守護霊に問題があり、お互いに惹かれあっているのだという。
何でも、大谷の守護霊と奈津美の守護霊は生前に恋人だったらしく、守護霊同士が惹かれあい、その影響で2人も惹かれあっているのだという。

いずなの話を信じた大谷であったが、とりあえ自分で何とかしてみようとする大谷は、奈津美にいずなから聞いた話を聞かせるのだった。
しかし―――


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破局?

直接いずなの力を見た大谷はともかくとして、唐突に守護霊云々などといっても信じる方がどうにかしている。
奈津美には、大谷の話が自分の告白を断る為の言い訳にしか聞こえなかったのだ。

このまま2人の仲は壊れてしまうのか!?
っていうか、実はその方がいいんじゃないのか?
そして大谷の家庭はどうなってしまうのか!?

続きと結末はご自分の目でお確かめください。


はい、という訳で、今回の話は実に青年誌らしい話ですね。
青年誌というよりかは、オッサン雑誌といった方が正確かもしれませんが。
何せ、メインテーマが不倫だからなぁ。


ソレはともかくとして。
いずなが商売衣装で登場するのって実に久々じゃない?
いや、衣装のみなら前話でも出ていたけれどもね。
最近では自分から行動していたり、巻き込まれたりというコトが多くなってきたからなぁ。
まぁ、物語としてのバリエーションの問題もあるのだから仕方ないとは思うのですがね。
もう少し、このパターンがあってもいい気もするんですがね…
単に私が、いずなの商売衣装が好きだという説もあるとかないとか…


今回はエロピンチはなし。
エロピンチどころか、ピンチらしいピンチも存在せず、ドラマ重視っていう感じかなぁ。
まぁ、エロピンチはなくとも濡れ場はあったので問題はないのですが。
その辺りはご自分の目でお確かめくださいネ、と。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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