い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/08/15(土) 02:54 ヤンキンアワーズ
コミケに行きます。
今年もチョーシにのって連休とって2日間参加します。
15日に某オフ会に参加する予定です。

…早く寝ないとならないのに、こんな時間に何をやっているんだろうか…


という訳で本日は「ヤングキングアワーズ」9月号の感想を。


[ワールドエンブリオ]
敵の首謀者?発覚!
F・L・A・Gの前室長であり、現室長の想い人?でもある唐沢!
まさかの展開…、というほどでもない気もするが、まぁ、とりあえずは仮面の男の正体が明らかに。
混乱は必至ですね、F・L・A・G的にも、読者的にも。

あぁ、今度現室長の心が崩壊するのかな?
まぁ、今まで散々悪役っぽく描かれてきて、今回唐突にしおらしくなった様なキャラだしなぁ。
別にソレでもいいかな、という気しかしないがな。


[エクセル・サーガ]
エクセルが一式の中にはいったままイルパラッツォのもとへ!
もしかして、イルパラッツォの狙いって、初めからコレだったのかな?
いや、でも、単に一式のボディが欲しいダケとも考えられるし…

しかし、エクセルはいつもと変わらない様に思えるのだが、本当に四王寺のいう状態なのだろうか?
そもそも、エクセル自体が謎に満ちている訳だし、その辺りも含めて、どうなるのかはマッタクよめないのがこのマンガだ。
そもそも、エルガーラがエクセルを元に戻したら、半殺しが確定している気もするしね。

美咲が踏んだ水は、宇美の涙かな?
あの会話の中に「エクセルが命に関わる」というような話があったし、その部分のみ聞いていたとすれば、そういったコトもあるかもしれない。
だとすると、宇美を通して、美咲達の企みが蒲腐に知られてしまう可能性もあるのかも…


[並木橋通りアオバ自転車店]
セツネー!何というせつない話!
いや、まぁ、そもそもの始まりが、自分の妄想なんだから、当たり前といえば当たり前なんだが。
まぁ、コレ、ラブコメマンガやギャルゲーじゃないしね。
再会した時点で、ラブコメ要素が全て費やされたというコトなのだろう。

結局は、出来なかったというコトよりも、一緒になって挑戦しなかったというコトの方が問題だったのかもしれない。
結果として出来ようが出来まいが、友人と一緒になって挑戦してさえいれば、こういう展開にはならなかっただろう。
まぁ、その場合はラブコメのラの字もなかっただろうがな。

俺達のラブコメは始まったばかりだ!って感じですね。


[それでも町は廻っている]
冒頭の野球の説明が、何かのテレビゲームかカードゲームのルールかと思っていたら、まるで違っていて笑った。
いや、確かに、モンスターが野球ボールっぽいな、とは思っていたのだが。

高校が野球の応援のみに力を入れるのは当たり前。
何故ならば、世間の注目度が違うからだ。
甲子園に出場しようモノなら、NHKがタダで学校の宣伝をしてくれるも同然の訳だしね。

森秋先生が久々に登場。
応援でハッスルしすぎだろ…
…と思いきや、実際私なんかも野球中継観ているダケでこのくらいのコトはするしなぁ。
そして、森秋はチェス、というのが実にマッチングしている。将棋でも、囲碁でもなく、チェス。
うん、実に納得できるチョイスだ。

タッツンは相変わらずの空振りが目立つ。
実に不憫だ…
まぁ、真田も三振しまくりなんだがな。


[ブロッケンブラッド]
ビーチバレーをやるなら、京香さんがやれよ…
…と思っていたが、楓と一緒に脱がされたので良しとするか。
このマンガでは実に貴重なカットだ。
ふと、こんなコトを言っていて最終回付近で、実は両名とも男でした!ってなコトになったらどうしようかと思ってしまった。
そんなコトになったら、私は一生このマンガを許さん。
実際にありえるダケに、実に不安な想像だ。

藤井は実に核心に近づいているなぁ。
やっぱり、こういう感じのライバル?っていうか不安要素も必要というコトか。
どうやって誤魔化すのか、というコトでも話を広げられそうになったのは期待だな。


[惑星のさみだれ]
初めのページの昴の赤面グッジョブ!
…などと思っていたのだが、その数ページ後での白道の赤面によって、昴の赤面なんぞ簡単に吹き飛んで消えた。
何という想像をしているんだ!素晴らしいじゃないか。

流石は花子。
既に太朗をつかまえていたという、経験の豊富な女の子は言うコトが違うな。
白道に対して余裕が感じられる。
しかし、胃でつかまえられていたのは明らかに自分の方だというコトは忘れているらしい。
ある意味、コレも経験からきている発言と言えなくもないけれど。

あぁ、白道がSに目覚めたね。
爆釣?いやいや、どう考えても緊縛プレイだろ…

そして、例の告白の続きが!
さらには、夕日とさみだれの企みを知っているコトも暴露。
その上で、正式に交際を申し出るという、この展開。
いや~、実にイイですね、実にイイ♪
っていうか、今回萌え度が高いです。高すぎです。
何です?萌え強化月間だとでもいうの?
やっぱり白道はいいなぁ。

最後は11体目との戦闘に突入して次号へ続く。
昴と雪待は三日月の協力を得て、無敵の矛を複数同時出現!
こんな使い方もあるのかと感心する。
風巻も何かに気づいたみたいだし、11体目の最期になるのかなぁ。
そしてどうにも風巻の死亡フラグが立った様にも見えるしなぁ。
とりあえず次回を楽しみに待つしかないのか。


[天にひびき]
ひびきさんは立派に成長した様で。
まぁ、とある部分が実に残念な成長ぶりですが…
明るく、人を惹きつける性格は、指揮者として有利なのだろうか。
指揮者としてダケではなく、ピアノでも魅せてくれる。
ひびきとの再会により、秋央も自分の追い求める音楽を見つけ出す感じになるのかな?

後、1番重要なのは、美月も含めた△カンケー(+α)な訳だけれども、美月の再登場はまだか!?
ひびきと違って、胸が残念なコトになっていないコトを祈る!


[おいでませり]
遂にジャジャム様が登場。
扉ページを見て、セリさんにソックリだな…
などと思っていたら、何のコトはない、扉ページのはセリさんだった…

何の為にセリさんを連れてきたのかと思ったら、自分の代わりをさせる為だったとは。
セリさんが選ばれた理由はイマイチ不明だが、叔父もやっていたみたいなのだから、その周辺というコトで白羽の矢が立ったのかな。

今までのアマショクへの態度といい、今回の寝床といい…
やっぱりセリさんってソッチの人なの?
ねぇ、そうなの?
ソコんトコどうなのよ?


[平安ブレイズ]
「俺は兄貴と同じ女性を好きになっちまったらしい…」か。
終わった、何もかもが終わった…
いや、まてまて。
このまま誠次郎は夕子の尻を追っかけててもいいや。
かすみが誠次郎にホれて、アピールを繰り返すも、ムシされる感じでやってさえくれれば。

で?今回、結局は誠次郎も夕子も何もしてなくない?
双子弓道娘がいなかったら、そのまま亡き者になっていた様な…
まぁ、双子弓道娘の紹介的な話と考えれば、別に問題はないが。
あー、後、双子弓道姉妹の弓射シーンは、もうちょっと、こう、ユリっぽい感じでお願いしたいなぁ…


[清々と]
ゴルゴ正美って…
こういうののあだ名は「ミス・パーフェクト」か「ミス・アイアン」だろ…

まぁ、学校というのは、いろんなタイプの教師がいるから成り立っているといえる訳で。
こういうのが正しい、というのは理想上にしか存在しないんだよね。
ただ、笑顔かどうかは別にして、威厳のない教師はダメだとは思いますがね…


[ツマヌダ格闘街]
護身術の話。
このマンガが単なる格闘マンガではなく、実生活で使える武術知識マンガという側面がある以上、避けては通れない道ではある。
まぁ、今までもちょっとした護身術的な豆知識はあったのだが、今回初めて本格的な話になりましたね。
移籍2話目でやった方が良かったんじゃないかという気がしないでもないですが。

この話、詐欺の話に似てるね。
自分は詐欺の手口を知っているから大丈夫、という人ほど騙されやすかったりするんだよね。
自分の知っているのとは違うから大丈夫だろう、という考えが間違いの元…


[コンビニDMZ]
海に行くというから期待していたのに…
期待していたのに!
しかも、ナチュラリストビーチなどという言葉まで出して、散々期待させておいて、結局はコレかよ!と。
いや、まぁ、正直に言うと、こうなるんじゃないかなぁ、という予想がなかった訳ではないケドね…
そういう予想は裏切ってくれないと。
雨宮さんも夜泳ぐのなら、下着じゃなくって全裸でいこうゼ!?
まぁ、その後、素直にスク水を着ている雨宮さんが拝めたから、プラマイゼロというコトで勘弁しておくか。

そして最後の柱文。
たしかこのマンガでは温泉ネタは厳禁と担当編集者が言ったと、作者が言っていた気がしますが…
担当が代わったのかね?


[ハピキャス!]
あぁ、このマンガ、結局このまま連載になるんだ。
某マンガの代原要員だと思っていたのに。

このマンガなぁ。
萌え系4コマのパターンそのまんまで、面白みに欠けるんだよね。
女の子がカワイイ、オチが全力で微妙、パンチに欠ける、と3拍子揃ってるもんなぁ。
何か1つでいいから、ブっトンでないと。


[破戒劔師 ハカイケンシ ―TAO-BLADE―]
ジンの過去の遺恨の真相が明らかに!
とはいえ、まぁ…
完全に今更だよなぁ。
ただ、和解とまではいかずとも、少しはわだかまりもはれた、といった感じか。

そして予定どおりにメイが仲間に加わった。
コレからはラブコメ的な意味で期待が持てそう。


[ドリフターズ]
折角のポニーテールなのに!
折角の弓道使いなのに…
何で?何で男やねん!
何かもう、完全に裏切られた。
もういい、もういいよ、このマンガ。
休載でも何でも好きにしてくれ。
何かもう、何かが、完全に、どーでもよくなった…


[次回予告他]
また読者ページに意見が採用されました。またポストカードが貰えるのかな?
今までは大半が”惑星のさみだれ”に関して書いていて、マッタク採用されなかった(※)のに、”コンビニDMZ”の感想を書いたら、もう2回目の採用ですよ。
何だろう、このマンガの感想を書く人が少ないのかな?
もしかして狙い目なのか!?
※実は1回採用されています。その時は何も貰えませんでしたが…


雷句誠氏登場!
かと思ったら、次号ではなく次々号だった。
まぁ、私は雷句氏のマンガがとりたてて好きという訳でもないので、期待はほどほどだが。
っていうかさ、正直な意見を書きますと、この漫画家って、例の騒動で注目されたっていうダケの話で、そんなに持ち上げるほどでもないと思うんだよね…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”釣り屋 ナガレ”第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」 嬉しい出来事Part.26
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