い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
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2009/09/05(土) 03:54 その他のマンガ
”高校生クイズ”を観る。
昨年と同じく、単なるクイズ番組だった。
問題のレベルは異常に高いと思ったが、やはり不満の残る内容になったなぁ、と感じる。
しかも、決勝戦の問題をカットするなど、番組の構成にも疑問が残る。

トコロで、以前のようなバラエティー要素をなくしてしまった理由なのだが、コレに関しての姉の言葉。
「お金がないから全てスタジオで済ませようとしているんじゃない?」
妙に納得できる推測だった。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第28話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介


[前回のあらすじ]
お嬢様がツンデレ化!


[今回のストーリー]
さて前回、氷馬を連れ戻しに来た先生と、強制連行か旅続行かを賭けて、釣り勝負をするコトになった氷馬。
勝負の方法は、シロギスの投げ釣り。
ルールは竿1本での2時間勝負。シロギス以外の魚はカウントしない。もし、同数だった場合は、総重量で勝敗を決める。

コレに加えて、先生からさらに提案がありました。

DSC08070_20090905030431.jpg
提案

その提案とは、仕掛けに関するコトだった。
シロギス用の3バリ仕掛けを2本で1セットとし、ソレ以外は使用禁止。

さて、シロギス釣りをする際に、おなじみとなっている外道(本命以外の魚)がいる。

DSC08071_20090905030439.jpg
クサフグ

ソレがクサフグである。
このクサフグ。シロギスと生息域が近いので、頻繁にかかるのだが、歯が鋭く、ハリを折ったり、糸を切ったりしてしまうのだ。
つまり、シロギス釣りにおいては、ハリは消耗品だといえる。

先生の提案では、仕掛けに使えるハリは限られるというコトになり、仕掛けが使えなくなったらその人はソレで終了。
簡単に言えば、いかにしてクサフグを釣らないか、も重要な要素となる訳だ。

氷馬は、先生の提案を聞き、先生がシロギス釣りのコトを勉強してきたのだと悟り、その提案を承諾する。

DSC08072_20090905030448.jpg
了承

以前の勝負の時は、まるで勝負にならなかったそうだが、今回はちょっとはマシな勝負が出来かもと、氷馬は内心ワクワクするのだった。

ちなみに、審判はお嬢様と砂原さんが引き受けるコトとなった。

DSC08073_20090905030725.jpg
審判

こうして準備が整い、勝負が始まりました。

DSC08074_20090905031031.jpg
勝負開始

お嬢様の勝負開始の掛け声ともに、互いに散る氷馬と先生。
氷馬は、相変わらずの手際の良さで早々に仕掛けを完成させ、釣りを開始する。

DSC08075_20090905031401.jpg
釣り開始

流石に「釣り屋」を名乗るダケあって、この辺りは見事と言う他ない。
そして、投げて早々にヒット!

DSC08076_20090905032028.jpg
ヒット

この辺りの早さには、お嬢様もビックリです。

一方その頃、先生は仕掛けの準備がまだ終わっていなかった。

DSC08077_20090905032153.jpg
手間取っている

氷馬が言っていたが、先生はどうやらミミズやら何やらの「ニョロ系」が苦手であるらしく、エサをつけるのに戸惑っている感じだった。
そうこうしているうちに、氷馬はシロギスを釣り上げていた。

DSC08078_20090905032412.jpg
ゲット

しかも、2匹同時に。
さらに、1匹は20cmを超えており、同数だった場合は総重量での勝負、という点でも有利になった。

DSC08079_20090905032905.jpg
20cm超え

そして、氷馬が釣り上げている頃。
ようやく先生も仕掛けが完成した様だった。
そして、先生が、竿を振りかぶる!

DSC08080_20090905033209.jpg
竿投げ

氷馬を驚かせたその投法とは!?
といった辺りで次号へと続く。


[感想とか]
という訳で釣り勝負が開始されました。
釣り初心者と思われた先生が、初っ端から駆け引きを持ちかけてきて、このシリーズも楽しめそうな予感。
釣りバリの消耗が激しい釣りにおいて、ハリの数を制限するというのは、仕掛けを作るのが遅い先生にとっては有利になる可能性は高いと思う。
氷馬は仕掛け作りが早いのだから、その分手数が増える訳であって、ハリが無制限だったらそれダケで有利になるからだ。
しかし、ハリに制限があると、手数の多い氷馬は、その分クサフグが掛かる可能性も高くなるし、そもそもハリが無くなってしまえば、仕掛け作りが早くても無意味だし。
そういった意味では、先生の提案は巧いのではないかと。
まぁ、本人がクサフグを釣るリスクを減らす策があるのかどうかは謎だが。


そして先生が見せた投げの構えは何なんだろう?
氷馬が驚いているトコロをみるに、コレにも何やらありそうなのだが…
もしかして、遠くに投げるコトによって、クサフグの生息域を外れる感じなのか?
いや、でも、氷馬は遠くにとばしても意味がないみたいにいっていたし…
でも、ちょっとでもリスクを減らすという意味では効果があるのかもしれない。
その辺りは次号の展開に期待するか。

まぁ、ひょっとしたら、先生の胸の動きに目を奪われていたダケという可能性も…
うん、ソレはないな。
っていうか、ソレは読者(っていうか私)の話なんですけれどもね。
先生の乳揺れは実にいいねぇ。
何せ、お嬢様では絶対にこうはならないからな!
…ところで、シロギスが釣れたら、裸になる演出は健在なんだろうね?もしくは、勝負後の食事の席でも可ですよ。
え?氷馬?オマエはシロギスを食べなくてもよろしい。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.28 ”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”26話
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