い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2009/09/13(日) 04:03 その他のマンガ
楽天イーグルスにクライマックスシリーズ出場のマジックが点灯しましたね。
相変わらず中継ぎが不安定ではありますが。
しかし、岩隈選手と田中選手を擁する楽天は、クライマックスシリーズになったら、かなり有利なのではないでしょうか。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第29話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介


[前回のあらすじ]
氷馬対先生、勝負開始!


[今回のストーリー]
という訳でシロギス釣り勝負が開始されました。
幸先良く2匹釣り上げた氷馬に対し、先生が竿を大きくふりかぶる。

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先生の投法

さて、先生が見せたこの投法は「V字投法」といい、簡単に言えばより遠くにとばす投げ方。
先生は、氷馬よりも遠くにとばすコトに成功したのだった。

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遠くにとぶ

先生の投げを見た氷馬は、シロギス釣りを提案したダケあって、知識ダケではなく、技術も伴っていたコトに感心するのだった。

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感心

と同時に、何故先生が難しい投げ方を出来るのか、疑問がわいてくるのだった。

実は先生は、氷馬が旅に出てから毎日毎日、練習をしていたのだった。

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練習の日々

氷馬が旅に出る前の話。
ハゼ釣りで勝負をし、負けた。
その結果、氷馬の旅を黙認するコトになった。
だから、次にそういう機会があったら、今度こそ負けない様にする為に。
その為ダケに、練習を続けてきたのだ。

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苦手克服訓練

苦手だった「ニョロ系」のエサも、克服したみたいだった。
涙ぐましい努力ですね。次の機会があるかどうかも解らないのに。
そもそも、氷馬1人にこんなにかまけていていいのか!?という疑問すらもありますが…

まぁ、とりあえず、そんな努力の甲斐あって、氷馬と互角の勝負にはなりそうだった。


氷馬は、先生の成長に驚きつつも、遠くにとばしても釣れなきゃ意味はない、と、手数で勝負するコトに。
しかし―――


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失敗

先生の成長に焦ったのか、投擲に失敗。
コレにはお嬢様も思わず笑ってしまいました。

しかし、投げ直す時間を惜しむ氷馬は、そのまま釣りを続けます。
まぁ、近くだと釣れないという訳ではないし。

と、氷馬と先生、ほぼ同時にヒットしました。
しかし。

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クサフグ

氷馬が釣ったのはクサフグでした。
幸い、ハリは壊れていませんでしたが。

ソレに対し、先生はシロギスを釣り上げました。

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シロギス

しかも、氷馬を超える3匹です。
先生が逆転しました。

クサフグを釣ってしまい、さらに焦る氷馬でしたが、クサフグを釣ってしまったコトにより、ハリは無事であるモノの、ハリスに傷がついていました。

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このまま釣りをしては、ハリがなくなってしまいます。
氷馬は、さらに焦りつつも、ハリを結び直します。

そして、氷馬がハリを結び直している間に、先生はさらにシロギスを釣り上げました。

DSC08108_20090913033224.jpg
追釣

しかも、2匹で、計5匹。
氷馬、さらに焦ります。
ようやく仕掛けを直した氷馬は、サクサクと投擲。
直ぐにヒットさせるのですが…

DSC08109_20090913033846.jpg
噛み切られる

何と、ハリスを噛み切られてしまいました。
この勝負では、使えるハリの個数が決まっています。
つまり、氷馬はかなり不利になった訳です。

モタモタしている間に、先生はさらに釣り上げていました。

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釣り上げ

氷馬、まさかの敗北の危機!?
このまま強制連行なのか!?
逆転勝利はあるのか!?
といった辺りで次号へと続く。


[感想とか]
という訳で、氷馬イキナリ大ピンチです。
そもそも先生は、本当にあるのかどうか解らない氷馬との再戦に向けて念入りに準備してきた訳で、氷馬にアッサリと負けてしまったら立つ瀬がない訳ですが。
しかし、1番の不良息子とはいえ、氷馬にばっかりかまけていたら、他の子供達が本当の意味でグレるぞ…
その辺り、大丈夫なのかね…?


しかし、その甲斐あって、氷馬を追い詰めるコトに成功した先生。
氷馬は今回、クサフグを釣った挙句、ハリをとられるという失態。
やはり、遠くにとばした方が、クサフグの被害が少なくなる可能性が高いのかな?
その辺り、どうなんだろう?


そして強制連行の危機に立たされた氷馬。
この状況から逆転の策はあるのか?
まぁ、別に強制連行されても問題なさそうな気もするんですケドね。
地元で釣りをやっていればいい訳で。
まぁ、ソレに飽きたから、こうして全国放浪を始めたんだろうケド。
やっぱり、豪徳寺家あずかりが妥当の様な気もしないでもない。
もうこの際、お嬢様の婚約者ってコトでいいんじゃないの?本人も満更ではなさそうだし。
まぁ、そんなコトになったら、先生よりも拘束力が増しそうではあるが。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「サンデーGX」9月号感想 ”美少女いんぱら!”第79話
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