い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2009/09/15(火) 03:38 サンデーGX
大リーグのイチロー選手が、9年連続での200安打達成。
今年は、シーズン初めに、大リーグで初めてDL入りをして、記録の達成が不安視されましたが、そんなの関係なく達成してしまう辺りが、スゴいとしかいいようがないですね。
それにしても、大きな怪我がないというのが、1番の偉業でしょう。


さて本日は「サンデーGX」9月号の感想を。


[アスカ@未来系]
何かもう怒涛の展開だなぁ。
ホウジョウってラスボスじゃないのかな?
いや、もしかしたら物語の初めの方で発生する、ラスボスに敗北するイベントといえなくもないけれど。

っていうか、ヒロインの1人と思わしき双子の片割れが簡単に退場してしまったのですが…
作者コメントを見るに、まだ再登場しそうな感じもあるので、未来へととばされた面々が、そのうち再登場するコトもあるのかもしれないな。

とりあえずは、この状況をどう切り抜けるのかが楽しみだな。
前回の様に、ギャグチックに乗り切るのは不可能そうだし。


[神様ドォルズ]
まひる様は、見た目どおりの子供なんだ…
いや、今までの言動で充分に解りきっていたケドもね。
自分では巧くやっているつもりだろうが、匡平のコトしか見えていない様だから、間違いなく失敗する。
問題は、その失敗が、周りにどのくらいの被害をもたらすか、だが。

そして靄子さんは約束どおり、日々乃さんと渋谷でショッピング。
桐生じゃないケド、女の子らしい部分があるコトに驚き。
いいんじゃないの?自分の部屋で1人ファッションショーでもやって、その場面を由良子に目撃されて、真っ赤になりつつ、由良子をシバきたおしていれば。
あ、何か、そのシーンが鮮明に想像出来るな。

そして日々乃さんが匡平の恋人だと勘違いしたまひる様が、日々乃さんを誘拐!
…って、そんなコトしたら、余計に匡平に嫌われるダケだろうに…
自分中心の考えしか出来ないお子様には理解出来ないんだろうな。
今回の件は、阿幾もからんできそうだし、どうなるのか楽しみですよ。
日々乃さんの陥落フラグがたった気もしますしねぇ。捕らわれのお姫様を救うのは、フラグの基本だろ?


[今月の詩緒]
さて、今月は久しぶりに詩緒の羞恥シーンが登場です。
今回は、匡平の昔の活躍を聞いた詩緒が、まひる様を羨ましがるシーンがあり、大いに迷ったのですが、オイロケ的な意味合いを考慮し、コチラのシーンにしてみました。

DSC08122_20090915030442.jpg
オイロケ的展開

風呂上りのバスタオル巻き姿を、何故だか靄子さんに引っぱられるトコロ。
まぁ、引っぱられている理由に関しては、ご自分の目でお確かめいただくとして、このシーンにおける羞恥プレイ度はかなりのモノだと思いますよ。
セリフもね、実にグっとクる仕様ですからね。
靄子さんに代わって、引っぱってみたくなりますよね…

以下、夢を打ち砕くネタバレの為、反転。
実は、コレ、詩緒じゃなくって桐生だったりします。何でセリフが桐生っぽくないのかは不明。本当に何でこんなセリフになっているんだろう?本来なら「引っぱるなよ」じゃないの?ちなみに、桐生がこんなタオルの巻き方をしている理由は身体中の傷を見られたくないからです。」(ココまで)

夢を見ていたい方は、見ない方が賢明です。見た後で私に文句は言わない様に。自己責任で見てくださいネ。


[釣りチチ・渚]
は?No.1釣りコミック!?
寝ぼけるなよ!?
巨乳姉妹や根暗めがねよりも、ツンデレお嬢様やメイドさんの方が上だっつーの!
え?釣りの部分で勝負しろ?
釣りなんてオマケですよ。


肝心の本編は、怪談に見せかけて、ラスボスっぽいヤツが登場した。
でさぁ、この大黒っていうのは、本当にクロダイなの?
私には鯉にしか見えないのですが。
とりあえず、この魚を釣る日がくるのかな?
っていうか、最終目標が明確になった今、いつ打ち切りになっても大丈夫ですね!


[やるじぇね]
この雑誌で連載中の作品と同じ体験をしようという趣旨のルポマンガ。
担当作家は藤那トムオ氏。
初回は”釣りチチ・渚”にちなんで、江ノ島で釣り体験。

このマンガを読んで、1番驚いたのは、藤那氏が女性であるというコトだったり。
今まで、完全に男性だと思っていましたよ。
あー、後、「サンデーGX」編集部は、こんな企画をやっていないで”ラブマウンテン”のコミックを発売しろよ。

編集のアリイ氏は、負けず嫌いにもホドがある…

さて、連載マンガの体験レポ、というコトで、次回はカポイエラをやるみたいですが、いずれは声優をやってみたり、貞操帯をつけてみたり、ネット恋愛をやってみたり、鉄道旅をしてみたりといった企画が期待されますね。
楽しみですね。


[仮面ボウラー]
え?このマンガ、続くの!?
もうさ、このまま読みきりでしたってコトで、今回で終わってもいいんじゃない?
うん、コレ以上ヘタに続けるよりも、このまま終わらせた方が、まだ評価出来るよ。

あー、後、「ボーリング」ではなく「ボウリング」だと言うから、過去の記事全ての表記を直しておいた。


[星屑番外地]
地鎮…!?
私には倒してしまっている様にしか見えませんが…
実に豪快なやり方ですな。

巫女衣装と半裸を比べて、巫女衣装の方が恥ずかしいという時点で、ヒロインとして終わっている。
まぁ、このマンガのヒロインは烈香ではなく、コミチだと考えれば問題はないケドね。


[子供の神様 Nostalgia]
はっは、良いお姉さんじゃないか。主にポニーテールなトコロが。
って、最近コレばっかりだな。
まぁ、いいよね。だって好きなんだもん。

ちょっと説明不足な点が目立っていたりもするけれど、読み切りとして特に不満がある訳でもなく、タイトルどおりの雰囲気と相まって、実に面白いマンガでした。


[八百万討神伝 神GAKARI]
いや~、コレさぁ、さえが嫁入りすれば万事解決なんじゃないの?
実際の話、さえだったら喜んで嫁入りしそうな雰囲気なんだよなぁ。
自分が犠牲になって…、みたいな精神ではなく、そのまんまの意味で。

さて玉藻がピンチとのコトだが…
どの辺りがピンチなのかがはかりかねますね。
玉藻に貞操なんかなさそうだし、嫁を要求している以上、食べられるっていう訳ではないだろうし。

さて、次号でどんな展開になるのか、実に楽しみだ。


[ドクター&ドーター]
いや~、今回はネコエロスですか。
実にイイですね~。
その後のネズミ攻勢は、どう見てもウ○コを漏らしたようにしか見えなくて、反応に困りますが…

そして次回は、どうやら博士とライオン仮面の決闘みたい。
グラウンドではなく、家での決闘となると、博士が有利すぎる気がするので、ライオン仮面がどんな目にあうのかが実に楽しみだ。


[ぷりぞな6]
ナンバー4が答えを見つけるも、間違っていたっぽい?
っていうか、無意味が答えなどと言われても意味が解らんケドね。

そしてナンバー6は、何も解決が為されないままに、卒業するコトに疑問を感じ始める。
「追放」といい、まだまだ謎が出てくるばかりだな、このマンガ。


[REC]
え?何?
本白がベース(B)で、杏子がギター(G)?
この法則でいくと、赤はD(ドラム)になるのですが…、ね。
そんなにあったかね…?ある様な、ない様な…。どうだろう?
実際、場面によって、変わっているようにも見えるのが問題だが。

しかしねぇ、皆初心者だというのに、何でマトモな講師がいないんだ!?
ジェネプロってそんなにヤバいのか?
いや、確かに以前、ツブれかけたけれども。
っていうか、社長。
相変わらずの思いつきに加え、説明が足りないんだよ。
何で1番重要なコトを言わないのだろうか…

ちなみにこのライブ、畑田(兄)はいたのだろうか?
絶対に参加していそうなのだが、ドコにも見当たらない…


[コイネコ]
あぁ、また新キャラですか。
何でこのマンガは、こう、次から次へと新キャラが出るかね?
しかもウサギかと思っていたら、どうもキツネみたいだな。

藤枝の胸を触って楽しくないだと!?
シンタ、貴様は全ての読者を敵にまわした。
まぁ、とりあえず、死んでこいやぁ。
…本当に死にそうだが。


[メルカノ。]
リョータはこんな旅行に参加していたら、相方が妬きまくるのでは?
大丈夫なのかね?

ナオキは忙しいといっているのに、そのナオキを1人残して旅行に行っても大丈夫なのかね?この会社は。

カケルは相変わらず貧乏クジというか、苦労が耐えないな。


[ぐりまる]
えーっと、もしかして次回で最終回ってコトなのかな?
このままサタンと対決して終わったら、中途半端なままの設定があった様ななかった様な。
まぁ、新生地獄七師団が瞬殺されたのを見た時に、終わりが近いのかもなぁ、とは思ってはいたがね。

っていうか、もしかしてサタン、ラスボスなのにまさかの1回決着なのか?


[次回予告他]
”GXフレフレ便”が見当たらないと思っていたら、前号で最終回だった。
この企画、楽しみだったんだがなぁ。
残念だなぁ。

そして榎本ナリコ氏が復帰。
正直、どーでもいい。
というか、前作が面白いと思っていなかったので、全く期待していない。
そもそも、前作のスピンオフという時点で期待できないのだが。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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