い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/09/19(土) 02:57 その他のマンガ
某ニュースで話題になっている荒船山って、モロ地元なんですが…
あの山って、小学生が日帰り遠足で登る山だし、遭難のしようがないんですケドね。
遭難よりも、失踪したっていう方が現実味がある気がするんだよなぁ…
ちなみに私は、氏の代表作は30巻くらいまでは買っていましたが、ソレ以降は買っていなかったりします。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第30話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介


[前回のあらすじ]
氷馬、旅続行に黄信号!?


[今回のストーリー]
という訳で、前回、氷馬はクサフグを連発して釣ってしまい、しかも仕掛けを切られて大ピンチ。
一方の先生は、順調にシロギスを釣り上げ、その差は4匹。

氷馬は、残った2個のハリのままで釣り続行か、新しい仕掛けに換えるかの選択を迫られます。
…と、先生が全くクサフグを釣っていないコトに気づきます。
先生の仕掛けをよく見てみると。

DSC08125_20090919021016.jpg
先生の仕掛け

集魚ビーズがついていないコトに気づきました。
集魚ビーズというのは、その名のとおり、魚を集める為の仕掛けです。
しかしシロギスを集める反面、クサフグも集めてしまう為、メリットばかりではありません。
同じ仕掛けを使っているハズなのに、先生の仕掛けには集魚ビーズがついていないのは、先生がワザワザ外したからです。

DSC08126_20090919021048.jpg
外した

釣り開始の時、氷馬が素早く第1投していたのに対し、先生がモタモタしていたのは、エサが苦手で手間取っていた方ではなく、この集魚ビーズを外していたからだったのだ。
先生は、作戦を練り、クサフグを釣るリスクを減らしていたのだった。
まぁ、だからといって、シロギスばかりが釣れる理由にはなっていない気もしますが…


その頃、2人の勝負を見守るお嬢様と砂原さんは。

DSC08127_20090919021117.jpg
オイロケ展開

勝負の荒れ模様を象徴するかの様な突風にあおられ、スカートがめくれていた…
ちなみにこのコマでは確認できませんが、別のコマではちゃんと縞々ぱんつを穿いているコトが確認出来ます。
砂原さんは長いスカートである為か、鉄壁を誇っていましたが…


さて、氷馬は釣りを再開です。

DSC08128_20090919021416.jpg
釣り再開

氷馬は投げると同時に走り出しました。
シロギスは回遊している為、広く探る方が釣れるので、走ってその範囲を広くする為である。
また、シロギスはクサフグよりも回遊速度が速いので、ヒキの速さを調節してクサフグが追いつけない速さにするコトで、クサフグを釣るリスクを減らす作戦も導入。
その甲斐あってか、早速ヒット!

DSC08129_20090919021659.jpg
ヒット

何と、1度に5匹も釣り上げました。
使える仕掛けは3本ハリが2組のみ。
氷馬は、その2組を連結させるコトによって、1度に釣れる最大数を増やしたのだった。

DSC08130_20090919021804.jpg
連結

ハリは1本切られているので、最大で5匹が釣れるという訳です。
コレは、長い仕掛けでも絡ませずに扱える氷馬だから出来る方法であり、先生には使えません。
氷馬がホンキモードに入りました。

DSC08131_20090919022050.jpg
互角の勝負

互いに譲らず、次々と釣り上げる2人。
勝負は残り5分となり、最後の1投まで勝負はもつれこみました。

DSC08132.jpg
残り5分

この時点で、先生が1匹リードしています。
2人とも、最後に賭けます。

DSC08133.jpg
ラスト1投

先にヒットがきたのは先生。
しかし、釣り上げてみると、全て外道(シロギス以外)で、スコアは変わらず。

DSC08134_20090919023316.jpg
失敗

そして氷馬にもヒットが!

DSC08135_20090919023802.jpg
ヒット

1匹なら同点、2匹以上なら逆転。
勝負の行方は!?
といった辺りで次号へと続く。


という訳で、予想以上に白熱してきたシロギス釣り勝負。
先生は本当に、氷馬に勝つ為ダケに、シロギス釣りに特化した練習をしてきたんだなぁ、というのが解ります。
しかし、集魚ビーズを外すまでは良かったのですが、ヒキの速さという単純な方法でアッサリと対策をとられてしまうのはどうなのかと。
いや、まぁ、言うは易しで、実際は難しいのかもしれないですけれどもね。
この方法で、クサフグのリスクを回避できるのなら、先生も習得していて不思議ではない気もするのですが…
あまり一般的ではないのかもしれません。
まぁ、そもそも、一般的には仕掛けの数が限られているという状況があまりないのかも。
ある程度の消耗が前提らしいし。


釣り勝負ばかりでは読者の目が離れると思ったのか、お嬢様&砂原さんでオイロケ投入。
お嬢様は相変わらず縞々ぱんつがお気に入りの様で…
砂が足に当たって痛い…、などといいながらのなみだ目シーンは実に良かった…
砂浜にスカートでいってはいけないという教訓か。
まぁ、この辺り、作者が実に楽しそうに描いているのが目に浮かぶ。


そして時間はサクサクと経過し、気がつけばラストターンに突入。
1匹差で最後のヒットがきたが、どうなるのかな?
やはり1匹釣りで、総量勝負になるのか?
ただ、総量も同じで引き分けの場合、どうなるのかは決めていなかったですよね。
まぁ、そんなコトにはならないとは思いますが…
ただ、引き分けの場合、氷馬は負けを認めると思うんですよね。
とにかく、次号が楽しみです。


そして単行本3巻は10/8に発売予定。
実に楽しみですが、その前に2巻のレビューをやらなければな…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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