い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/09/20(日) 04:58 コミックレビュー
久々のコミックレビューです。
前回の更新から4ヶ月以上が経過しています。
久々すぎて、書き方忘れました。
まぁ、久々なのでリハビリ的な意味も兼ねて、簡単に終わるコミックをレビューします。


という訳で本日紹介するマンガはコチラ。
釣り屋 ナガレ
秋田書店刊/竹下けんじろう氏


[作品概要]
流氷馬(ながれ・ひょうま)は釣り屋である。
釣りのエサや道具、釣った魚や情報など、釣りに関するモノを売ってお金を稼いでいる。
そうやって稼いだお金を使って、日本中の海を、釣りをしながら旅しているのだ。
今日はこの海、明日はあの海…
今日も氷馬はどこかの海で釣りをしているのだ!


[参考記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて簡単に終わるといったのは、このマンガは雑誌掲載時に毎回レビューしているからです。
とりあえず、2巻に収録されている話に、雑誌掲載時のリンクを。


第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」

番外編「命の別名」


さて、コレで紹介を終わりにするというのもアリなのですが、コレではあまりにも簡単すぎますので、2巻の内容をざっと振り返ってみましょう。


さて、1巻のラストで、大イカを釣る決意をしたお嬢様。
氷馬の助けを借りて、大イカ釣りに挑戦です。
氷馬は、「ヤエン釣り」を選択。
釣りの内容自体はご自分の目で確かめていただくとして。
お嬢様は大イカをヒットさせるコトに成功。

DSC08137_20090920035731.jpg
ヒット

砂原さんの支えを得て、力いっぱいヒキます。

DSC08138_20090920035934.jpg
百人力

こうしてお嬢様は大イカを釣り上げるコトに成功しました。

DSC08139_20090920040046.jpg
釣り上げる

引き上げの際にはライバルである波夫さんの力も借りました。
お嬢様が大イカを釣ったという話を聞いたじいさんは、お嬢様を出迎える為に、何と起き上がりました。

DSC08140_20090920040319.jpg
出迎え

ちなみにこのじいさん。
なんでもなく出迎えているようですが、実はさっきまでほとんど意識不明状態であり、1週間に1度しか起きないくらいの、言ってみれば危篤状態だったのです。
しかし、お嬢様が釣った大イカを見たいが為に復活。
恐ろしいまでの釣りバカ&孫バカです。

こうして釣った大イカで晩餐会が始まりました。
晩餐会では、禁断の触手プレイまで炸裂し、少年誌の限界を見せつけてくれました。

DSC08141_20090920040557.jpg
触手プレイ

ただし、波夫さんですが。
まぁ、この後で、お目直しとばかりに、お嬢様の全裸が描かれていましたけれどもね。

DSC08142_20090920040641.jpg
お目直し

さらには、今でさえもロリ体型なお嬢様の、正真正銘のロリ時代まで描かれ、竹下氏絶好調状態。

DSC08143_20090920040759.jpg
ロリ時代のお嬢様

こうして晩餐会は終わりを告げるのだった。
なお、豪徳寺家の騒動は、無事に解決しました。
その辺りはご自分の目でお確かめください。

コレにより、豪徳寺家編は終了となります。
終了というコトは、お嬢様の出番もなくなるというコトです。
氷馬は、豪徳寺家を離れ、次の海へと向かいます。
その際に、お嬢様から携帯電話を渡されました。

DSC08144_20090920041002.jpg
携帯電話

お嬢様は、また釣りのコーチが必要になったら呼ぶなどといっていました。
しかし、氷馬は携帯電話の使い方が解らずに、お嬢様が電話しても出るコトはなかったのだった…

DSC08146_20090920041216.jpg
怒りのお嬢様

この後、何故かお嬢様の入浴シーンが描かれたり、

DSC08145_20090920041207.jpg
お嬢様の入浴

番外編で、お嬢様が魚を捌くのに挑戦したりしますが、

DSC08147_20090920041633.jpg
お嬢様の挑戦

とりあえずはお嬢様の出番は終了です。


さて氷馬は釣りをしながらの旅を続けます。
ある時は、スズキ釣りを通じて知り合った2人の少年の仲を取り持ったり。

DSC08148_20090920041811.jpg
2人の少年

仲を取り持つといっても、別にBL的な意味ではないですよ。


またある時は、アユ釣りをする女の子と出合ったり。

DSC08149_20090920042043.jpg
アユ釣り少女

この女の子は、花宮怜音(かみや・れいん)といいます。
氷馬は、彼女がアユ釣りをしているトコロを目撃し、自分でもアユ釣りに挑戦。
氷馬は釣り屋を名乗ってはいるモノの、基本的に海釣りが専門であり、川釣り道具は持っていません。
ソコで、海釣り竿で代用しようとするのですが、そのコトで怜音とちょっと揉めてしまいます。
まぁ、結局は氷馬の釣りの腕を見た怜音が氷馬を認めるに至るのですが、その辺りの経緯はご自分の目でお確かめください。

釣りの後はドッキリイベントに突入です。

DSC08150_20090920042134.jpg
ドッキリイベント

ちなみに氷馬は、このシーンに遭遇するまで、怜音のコトを男だと思っていたみたいです。
まぁ、怜音の胸は申し訳程度にしかないので、仕方ないといえば仕方ないのかもしれません。

なお、怜音は、旅館の1人娘で、その旅館では剣舞も披露しています。

DSC08151_20090920042558.jpg
剣舞

この舞台でも、お客さんに男だと思われて、胸の小ささを気にしていました。
…という裏話がカバー下に描かれています。


後は、釣り屋らしく、ヒラメを釣りたがっている男性にヒラメ釣りをコーチ。

DSC08152_20090920042918.jpg
釣りのコーチ

こうして氷馬の旅はまだまだ続くのだった。
といった辺りで次巻へと続く。


という訳で、竹下氏の釣りマンガの2巻です。
豪徳寺家騒動の完結と、スズキ釣り&ヒラメ釣り。
そしてなにより、この巻のメインと言って差し支えのないアユ釣りを収録しています。

さて、もう解る方もいるかもしれませんが、怜音イイですねぇ。
やっぱりねぇ、ポニーテールの女の子ってイイですよね!
初めのうちは、あまり良くない印象で描かれている怜音ですが、コレはアユ釣りを愛するが故の態度なのでしょう。
氷馬の腕を認めてからの怜音は、ちょっとまるくなった感じか?
プリティーなお尻まで披露してくれて、実にイイ感じです♪
剣舞シーンも実にイイ。
あーいう動きのあるシーンだと、ポニーテールがよく映えますからねー。
カバー下では、砂原さんとの衣装交換で、メイド服姿も披露してくれているし。

カバー下のオマケといえば、砂原さんが笑えますね。
免許マニアなのはいいのですが、何を運転する時でもメイド服なんですね…
そのうち、戦車なんかをメイド服で運転する日がやってきそうだな…
うん、ソレは野上武志氏の世界だな。

怜音、再登場しないかなー。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「チャンピオンREDいちご」Vol.15感想 嬉しい出来事Part.30
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