い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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この機会にいかがですか?オススメですよ。
2009/09/26(土) 03:48 その他のマンガ
最近、仕事帰りに駅前を通ると、何やら歌を歌っている人がいるのですが、アレは一体、何が目的なのだろうか?
まさか、こんなイナカで、スカウトされると思っている訳でもないと思うのだが…
本当に何がしたいのだろうか?


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第31話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介


[前回のあらすじ]
お嬢様は相変わらず縞々ぱんつ。


[今回のストーリー]
さて前回、釣り勝負は大詰めに突入。
時間終了間際、氷馬が1匹差で負けている状態で、最後の最後に魚を釣り上げた。
シロギスが1匹釣れたら同点、2匹以上だったら逆転。
氷馬の手ごたえでは、2匹以上という感じなのだが…

その結果は。

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結果

何と、シロギスが半匹釣れました。
要するに、掛かったシロギスにヒラメか何かが喰いついたというコトですね。
こうして時間が終了しました。

さてこの場合、どうなるのか。

DSC08167_20090926025721.jpg
引き分け

先生は、この状態でも1匹と認め、総重量での勝負となりました。
先生としては、コレは1匹ではないとして自分の勝利を宣言しても良かったと思うのですが、その場合、後々禍根となる可能性があるので、こういう提案をしたのでしょう。

という訳で、釣ったシロギスの総重量での勝負となりました。
まずは先生の重量。

DSC08168_20090926025727.jpg
先生の重量

1474gでした。
続いて氷馬の重量。

DSC08169.jpg
氷馬の重量

1376gで、何と氷馬敗北。
こうして氷馬は故郷へと強制送還が決まってしまいました。


そして次の日。
氷馬達は、何故か水族館にやってきていた。

DSC08170_20090926025740.jpg
水族館

まぁ、1種の思い出作りという感じでしょうか。
シャチのショーを観て、ご満悦のお嬢様と先生。

対して、氷馬は実に不機嫌状態だった。

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不機嫌

まぁ、自分が絶対の得意としている分野で、完敗を喫してしまったのですから、不機嫌になるのも解ります。
しかしこの態度。
ものスゴくガキっぽいですね~。
あ、氷馬って中学生だったんでしたっけ。なら仕方がないかな。

そんな氷馬の態度を見かねたお嬢様は、氷馬に活を入れるのだった。

DSC08173_20090926030708.jpg
活入れ

活入れというか、お嬢様なりの励ましというか。
まぁ、このシーンは本来、当ててんのよ状態だと思われるのですが、お嬢様の体型ではそういった面白みは皆無と思われます。

おっと話がそれた。
という訳でお嬢様による説教は続きます。

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お説教

まぁ、要するに中学を卒業してから旅をしろ!ってコトですね。
この言葉で、氷馬は何とか立ち直るのだった。
以前のカツオの時といい、今回といい、やはり主人公を立ち直らせるのはヒロインの特権というコトなのでしょう。

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立ち直る

今度は西に行こうかな、と氷馬。
西といったら、九州でしょうか。
お嬢様は、東に来ないコトが不満そうではありましたが。

そして。
氷馬はそのお礼なのだろうか。

DSC08177_20090926031534.jpg
提案

自分の左目を見るか?と持ちかけるのだった。

…って、何コレ!?
何?この、乙女チックな氷馬は。
こういうのはさぁ、氷馬じゃなくって、お嬢様がするべき表情じゃない?スカートの裾を持ちつつ、「見る?」みたいな感じで。
何なんだよ、このマンガはよぅ!
何かが間違ってますよ!

まぁ、とにかく、お嬢様は氷馬の提案を受け入れ、氷馬の左目を見るのだった。

DSC08178_20090926031542.jpg
左目を見る

さてこの辺りのコトは、ご自分の目でお確かめいただくとして。
お嬢様は、氷馬の左目を長々と見つめるのだった。

DSC08179_20090926031847.jpg
長く見ている

お嬢様が氷馬の左目を見ていると、後ろを女の子がハシャぎながら駆けていきました。
そして―――


DSC08180_20090926032002.jpg
ぶつかる

そのままイキオイあまってお嬢様に激突。
その拍子で。

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まさか…

氷馬の左目を見ていたお嬢様はよろけて。
ま、要するにそういうコトですよ。
つまり、お嬢様の唇が、氷馬の唇に…
ありていに言えば、ファーストキス。
いや、ファーストかどうかは知らないけれど。

まぁ、その瞬間自体は。

DSC08182_20090926032602.jpg
誤魔化し

こんな比喩表現で誤魔化されていたけれども。
という訳で氷馬とお嬢様はキスでのお別れを済ませ、氷馬は強制送還されて、次号へと続く。


[感想とか]
はい、という訳でして、氷馬完全敗北。
まぁ、氷馬にしてみれば、最後に釣ったシロギスが、半分だった時点で負けた様なモノだろう。
総重量勝負でもキッチリと負けましたが。
最後のシロギスが完全な状態であったとしても、負けていただろうというのが氷馬の考えでもあるし。

しかし、氷馬は1つの場所で釣りをするのがイヤなのだろうか?
別に中学校にかよいながらでも釣りは出来るだろうに…
施設の手伝いやら何やらで、あまり出来ないのかもしれないが。


そしてお嬢様。
勝負に負け、落ち込んでいる氷馬を慰めたのは、ヒロインの証。
まぁ、立ち直った氷馬が、関東には来ない可能性が高まり、ショックを受けていましたが。
そして不慮の事故とはいえ、氷馬とのキス。
そのシーン自体はカットされていましたが…
何でソコをカットするんだよ、と。
まぁ、代わりに挿入された女の子が可愛かったので、まぁ、良しとはしますが。


後はねぇ。
何で今回、水族館なの?と。
ココは釣ったシロギスで晩餐会じゃないの?
私としてはねぇ、先生がシロギスを食べるのを楽しみにしていたのですが。
やっぱさぁ、釣った魚は責任をもって食べないとねぇ。
え?先生がシロギスを食べた時のリアクションが見たいダケだろうって?
そのとおりだが、何か文句があるのかね?


さて。
作者コメントによると、次回はあのアユ娘、花宮怜音が再登場するらしい。
以前言っていた、怜音の外伝でしょうか。
どんな話になるのか楽しみですねー。
っていうか、怜音って、アユ以外の釣りもするんですかね?
いや、もしかしたら釣りの話じゃないのかも?
とにかく楽しみです。ビバ!ポニーテール!


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”18倫”3巻 ”美少女いんぱら!”第80話
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