い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/09/29(火) 04:57 コミックレビュー
パ・リーグの最下位はオリックスですか。
コレは横浜と逆日本シリーズをやって、真の最下位を決めて欲しいトコロ…

…と思ったのですが、今年の交流戦では横浜が4戦全敗しているんでしたっけね。
つまりは、横浜は名実共に今年最弱チームという訳ですね。
ところで、来季の監督って誰になるんだろうか?
権藤氏の復帰はあるのかしらん!?権藤氏だったらブッちぎりの最下位でも許せそうだ…


さて本日紹介するマンガはコチラ。
現代都市妖鬼考 霊媒師いずな
集英社刊/原作:真倉翔氏/作画:岡野剛氏


[作品概要]
東北地方固有の霊媒師・イタコ。
そのイタコの血を引く女子高生・いずな。
訳あって都会で暮らしている彼女は、霊がらみの事件に巻き込まれた人を「それなりの料金」で助ける仕事をしている。

そして今日もまた、悪霊にとり憑かれた人が、クダ狐に招かれて、いずなのもとへとやってくる…


[過去記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
とりあえず。
このマンガは、雑誌掲載時にレビューをしておりますので、3巻に収録の話の記事へのリンクを。

第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話


さてこのマンガ。
ミドコロの1つといえば、いずなのオイロケシーンです。
まぁ、その部分がメインといってしまっても差し支えない気もしますが。
そんな訳なので、3巻でもタップリと魅せてくれます。

いずながサンタコスで性風俗に挑戦!?したり。

DSC08217_20090929041917.jpg
騎○位?


ある時は、縛られた挙句に監禁されてしまったり。

DSC08218_20090929041931.jpg
監禁ピンチ


かと思えば、タコ触手プレイでエロエロなめにあってしまったり。

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タコプレイ


時には自ら誘ってみたり!?

DSC08220_20090929042004.jpg
シャワー後


…とまぁ、こんな感じで、今回もいずなは艶っぽかったり、エロかったりする訳です。
しかしまぁ、このマンガにはいずなのオイロケシーンしかないのかと思われてしまっては困ります。
先ほども書きましたが、いずなのオイロケシーンはメイン部分といっても差し支えないかもしれませんが、ソレが全てではありません。
ちゃーんと、他にもミドコロはあります。

そう、ちゃーんとね、いずな以外にもね、ゲストの女の子キャラがエロエロなめにあってしまうのですよ!

DSC08221_20090929042039.jpg
ゲストキャラ



……

うん、ゴメンなさい…

いや、まぁ、実際の話をしますと、いずなはいくらエロエロなめにあったとしてもですよ?
主人公特権か何なのか知りませんけれども、○首は鉄壁なんですよ。
今まで、1度も描かれていないのです。いや、厳密には2巻(第7話)で描かれていましたけれども。
アレは妄想の産物だし、そもそもがギャグタッチだったし。

そんな訳で、いずなの○首は鉄壁を誇っているのですが、コレがゲストキャラになると話は違ってきて、まるで遠慮なく描かれている訳です。
そんな訳でして、いずなとの差別化というか、直接的なエロという意味ではゲストキャラの方が上なのです。
3巻ではエロいめにあうゲスト女の子キャラは1人しかいませんが、あまり気にしてはいけません。


とはいったモノの、やはり見た目が不気味な妖怪とのバトルもこのマンガのミドコロになる訳で。

DSC08222_20090929042853.jpg
妖怪その1

こーんな妖怪やら、

DSC08223_20090929042909.jpg
妖怪その2

こーんな妖怪とのバトルを繰り広げる訳です。
しかし、改めて妖怪とのバトルをみてみると、いずなってソコまで活躍しているっていうイメージがないのね。

いずなピンチに陥る→ゲストの活躍で妖怪弱体化→いずながトドメ

っていうパターンばっかりの様な気が…
とはいえ、各話のテーマが、基本的に「ゲストの活躍で妖怪弱体化」の部分に集約されているのだからしょうがないといえばしょうがないのだが。

そんな感じで3巻の紹介は終わります。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”惑星のさみだれ”7巻 嬉しい出来事Part.31
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