い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/10/06(火) 04:59 コミックレビュー
オリンピック開催地はリオ・デ・ジャネイロに決定しましたね。
南米では初開催というコトらしいので、良かったのではないでしょうか。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
侵略!イカ娘
秋田書店刊/安部真弘氏


[作品概要]
海の中はゴミでいっぱい。全て人間が出したゴミ。
そんな人類許すまじ!
という訳で、海の底からやってきた、海からの使者・イカ娘。
そんなイカ娘は、人類侵略の拠点として海の家「れもん」に目をつけるが…?


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻で登場した「れもん」の新人バイトの斉藤渚。

DSC08253_20091006035139.jpg
斉藤渚

彼女は、このマンガでは唯一、イカ娘を侵略者として恐れている、貴重な存在です。
イカ娘としても、自分を恐れてくれる渚が大好きだったりします。

さて、そんな渚はサーフィンがシュミである。
もともと、時給がそんなに高いわけではない「れもん」で働き始めたのも、海が近くてサーフィンが出来るからという理由でした。
そんな訳で、その日もサーフィンをやっていた。
しかし、不注意から溺れてしまう。

だが、ご安心。
この海には心強い味方、ライフセイバーの悟郎がいる。

DSC08254_20091006035144.jpg
ライフセイバー

渚は無事、悟郎に助けられたのだった。
悟郎は、渚を助けると、自分は海を守るのが仕事だ、といって颯爽と去っていった。

DSC08255_20091006035238.jpg
フラグ?

こうして渚→悟郎のフラグが立った!?


さて悟郎は、海の家「れもん」に出入りしています。
目的は千鶴である。
悟郎は千鶴にホの字なのだ。
渚を助けた翌日も、「れもん」にやってきた。
そして渚と再会した。

さて、イカ娘は悟郎のコトをライバル視しているのですが、悟郎はイカ娘をそんなに悪く思っている訳ではありません。
イカ娘と仲よさそうにしている悟郎を見て、渚は思わず…

DSC08256_20091006035247.jpg
ヤキモチ?

悟郎の気持ちを確認してしまうのだった。
やはり渚は悟郎に陥落したのか?

しかも、悟郎がイカ娘について「いいヤツだ」と答えると。

DSC08257_20091006035733.jpg
陥落?

悟郎を諦めない発言!
随分と積極的な娘さんですなぁ。
だが、コレでいい。コレでいいのだよ。
やっぱ、こういう恋愛要素はいいよね!


…が、実はコレ、全部誤解だったりする訳です。
渚は悟郎に恋愛感情があるのではなく、海を守る人間として期待している訳で。
つまり、イカ娘の侵略行為に対する最後の砦としての期待ですね。

・イカ娘をどう思っているか→イカ娘を侵略者として認識しているのか
・諦めない→イカ娘の正体を正しく認識させるコトを諦めない

という意味だったりする訳で。
しかし、傍目には恋愛関係としか見えないのが問題で、栄子はそういうモノだと勘違いしてしまいました。
そういう訳で、今後はそういう方面にも期待が出来るかもしれません。


さて、恋愛?関係といったらコチラも忘れてはいけません。
早苗です。
早苗は、イカ娘ラブな女の子です。
四六時中イカ娘のコトばかり考えている、ちょっとアレな部分もあっりりしますが。
そんな早苗は、今日も今日とて、イカ娘に会いに「れもん」にやってきた。
しかし、そんな早苗が目撃したモノは!

DSC08259_20091006040424.jpg
その時、早苗は見た!

イカ娘とラブラブにじゃれあっている(※早苗視点)渚であった。
ソレを見てショックを受ける早苗。

DSC08260_20091006040705.jpg
ショック

この後、早苗がとった行動とは…?
結末はご自分の目でお確かめください。


さて、この巻には他にも。
渚が遂にイカ娘恐怖症を克服!?

DSC08261_20091006041152.jpg
克服?

まさかの発言に、イカ娘はどうする!?


さらには、イカ娘がホンキを出した!?
何と相沢家を侵略!

DSC08262_20091006041453.jpg
侵略完了?


また、イカ娘が謎の病気になったり。

DSC08263_20091006042024.jpg
ゲソニンムルゴボング病


イカ娘が初めてファミレスに行ったり。

DSC08264_20091006042643.jpg
ファミレス

そんな感じの話が収録されています。

また、オイロケ方面でもぬかりはありません。
ある時は、千鶴のぶっかけプレイ炸裂したり。

DSC08265.jpg
ぶっかけプレイ


早苗が新たな快楽に目覚めたり。

DSC08266.jpg
変態誕生


ニセイカ娘の中の人が、掛け値なしにエロかったり。

DSC08267_20091006043429.jpg
ニセイカ娘の中身

うん、他はまぁ、おいておくとしても、やっぱりニセイカ娘の中の人はかなりの逸材ですね。

といった辺りで次巻へと続く。


さて今巻では勘違い恋愛模様が炸裂します。
渚は悟郎にライフセイバーとして、イカ娘に対抗するコトを期待している訳ですが、そんなコトとは知らない栄子が盛大に勘違い。
もはや△カンケーではすまないレベルにまで到達してしまいました。
しかも、栄子は自分では面白がっている様子ですが、早苗視点で見ると、栄子すらもイカ娘を中心とした恋愛関係に組み込まれているという複雑っぷり。
まぁ、栄子の場合、イカ娘は手のかかる妹だな、と思っているのだとは思いますがね。
早苗はそうとは思っていないから…
そろそろホンキでヤバいレベルになってしまいましたよ。


さて前巻から登場の渚ですが。
イカ娘を怖がる人材として実に貴重です。
そんな渚が、イカ娘を怖がらなくなった話は実に良かったです。
渚の発言にショックを受け、1人イジケるイカ娘。
そんなイカ娘を慰める栄子。
実に良い話でした。
まぁ、実際の話、渚がイカ娘を怖がらなくなったら、キャラとしての存在価値がなくなるんですけれどもね…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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