い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
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――旅がはじまる・・・――


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2009/10/11(日) 06:25 その他のマンガ
そろそろコタツだすかな。
部屋にコタツ置けるスペースないケド。
はやく本を片付けないと…


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第33話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」
第32話「鮎娘1 ―金鮎―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介


[前回のあらすじ]
初脱ぎ怜音ちゃん。


[今回のストーリー]
という訳で今シリーズは花宮怜音の番外編。
アユ釣りの聖地ともいうべき、赤石川にやってきた怜音は、早速アユ釣りを堪能し、その日は師と仰ぐ人物の民宿にお泊り。

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民宿

カラーでお風呂シーンを描く辺り、実によく解っているという感じです。
扉ページも、アユ釣り関係ない水着であり、とっても良い。


さて、お風呂に入った後は食事です。
食事は釣ってきたアユのフルコース。
お酒までもがアユです。

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骨酒

怜音は、今年からお酒が飲める年齢だというコトで、要するに18歳(※)ですね。
※お酒は20歳になってから!

なお、アユの骨酒は、怜音も絶賛の美味しさらしい。

DSC08273_20091011043400.jpg
絶賛



……

…まぁ、別にいいんですがね。
このマンガでは、美味しさの表現は全裸になるというのがお約束だったのではないのですか!?
いや、別にいいんですケドね。


こうして晩餐を終えた怜音は部屋に戻って酔い醒まし。

DSC08274_20091011043405.jpg
酔い醒まし

夜空に浮かぶ満月を眺めながら、明日の釣りのコトを考えていると、何やら不審な影が…

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不審人物

どうやら物置で何やらやっている様子。
トッサに声をかける怜音。
怜音に気づいた人物は、そのまま逃走。
怜音は、その人物を追いかけます。

DSC08276_20091011044625.jpg
追跡

階段なんてひとっ跳び!

…はいいのですが、何故にこのシーンでパンチラがないのか!と。
いや、だってさぁ、折角のアクションシーンで、浴衣もいい具合にめくれているのにさぁ…
もしかしてノーパン状態なの?
ねぇ、そうなの?見た感じ、上はつけていなさそうにも感じられますが…
まぁ、怜音は普段からしてブラジャーなんか必要ないだろうケドな!


こうして不審人物を捕まえた怜音。

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捕獲

何と、不審人物は神さんの3男の徳秀でした。
前回の最後の展開どおり、鮎竿を盗んで売ろうとしていたというコトです。
しかし、その現場を怜音に見られて、計画はオジャンパー。

DSC08278.jpg
家族会議

神家の家族会議が始まりました。
神さんは、神妙な面持ちで何やら考え込んでいましたが、何と徳秀にその竿を譲ると言い出しました。
しかし、その為の条件も同時に告げました。

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条件

その条件とは、自分でアユを釣るコト。
徳秀はその条件を受けました。
そして、徳秀のコーチ役として、怜音が指名されました。

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ご指名

尊敬する神さんの頼みとあっては断る訳にもいかず、あまりのり気ではないながらも、怜音は引き受けました。

そして次の日。
2人は早速赤石川にくりだしました。
そして、とりあえずは怜音がお手本の釣りを披露。

DSC08281_20091011045527.jpg
お手本

さて、徳秀は完全に釣り初心者です。
このあたりは初登場時のお嬢様と同じですが、望んで釣りをしていたお嬢様とは違って、徳秀は本意ではありません。
つまりは、やる気という点において、決定的に差があるといえるでしょう。

で、初心者というコトなので、とりあえずは「釣れる」というのがどういうモノなのかを教えるコトにした怜音。
仕掛けから投げまで、全て怜音がやり、その状態で徳秀に竿を渡します。

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釣り開始

しかし、ソコは流石に初心者。
初心者というか、おそらくは初めて釣りをやっている状態。
まるで加減が解らずに、ヒキすぎてしまい、囮アユを死なせてしまいました。

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囮アユ死亡

まぁ、コレに関していえば、初心者なので仕方がないといえば仕方がない。
だが、徳秀は、この後の態度がダメだった。

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ダメな態度

囮アユを死なせてしまったコトに何の罪悪感もなく、ヘラヘラしている徳秀に、怜音の怒りが爆発!

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怒り爆発

徳秀にビンタをくらわせる怜音。
ソレに対し文句を言ってくる徳秀であったが、怜音はビシッと言い返すのだった。

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ビシッと

釣りとは命を奪う行為だからこそ、命に対して敬意を払え、と。
釣った魚を食べるのも、そんな敬意の表れといえるのかもしれませんね。

こうして怜音はアユ釣りのコーチを放棄して帰ってしまいました。
残された徳秀は、反省モード。

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反省中?

徳秀は、怜音の言葉をかみしめていました。


一方の怜音は、師に頼まれたにもかかわらず、満足にコーチも出来ずに帰ってきたとあって、やはり悩んでいました。
まぁ、あまり気にやむ必要はないと思うのですが…
この辺り、実にマジメな性格であるといえますねー。

そんな怜音に朗報が!
徳秀が、先ほどの態度を謝り、再度のコーチを志願してきたのだ。

DSC08289_20091011051217.jpg
謝罪

こうして再びコーチをするコトとなった。


先ほどの反省を活かし、釣りをやらせる前に、アユ釣りで重要な糸の張り状態を感覚として掴む為の練習からスタート。

DSC08290_20091011051312.jpg
練習開始

何か遊んでいる様に見えますが、コレも特訓らしい。
そうこうしているうちに、徳秀が怜音に陥落?してました。

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陥落?

徳秀は本当にアユを釣れるのか!?
といった辺りで次号へと続く。


[感想とか]
さて今回はセンターカラー。
カラーでは怜音のお風呂シーンが描かれ、さらには水着まで描かれ、とっても良い。
やはりカラーというのは、こうでなくってはね!

さらには怜音の年齢まで発覚。何と20歳だった。
う~ん、高校生くらいかと思っていたダケに、ちょっと意外だなー。
しかし、20歳なら、もうちょっとオトナっぽく描かれてもいいんじゃなかろうか…?
以前の登場の時といい、今回といい、ちょっと子供っぽすぎない?
私が高校生だと思っていたくらいだし。


そして物語は怜音のコーチ編に突入です。
神さんは、おそらくはアユ釣りを通じて徳秀が変わってくれるコトに期待をしているのだろう。
怜音にコーチを頼んだのも、釣りの面白さを伝えられるからというのもあるのかもしれない。
まぁ、釣りの楽しさよりも前に、自分の魅力が伝わってしまった感じではありますが。

まぁ、ねぇ、徳秀→怜音は別にいいよ。
しかしねぇ、怜音→徳秀は認められないな。断じて否、だ。
そんなのお父さん、許しませんよ!
しかし、ビンタをくらって陥落って、もしかしてMの資質があるのか!?
まぁ、世の中には金を払って女の子にビンタをしてもらう喫茶店?だか何かがあるみたいですケド。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記”7巻 嬉しい出来事Part.32
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