い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2009/10/22(木) 02:55 その他のマンガ
絶賛ゲームプレイ中。
マンガ、絶賛放置中。
っていうか、雑誌の感想がたまりにたまっている状態なのに、まるで読んでもいない…
でも、このゲーム、止め時が難しいんだよなぁ…


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第34話のレビューです。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」
第13話「養老川のアユ2」
第14話「養老川のアユ3」
第15話「ヒラメの憂鬱」
第16話「海の弾丸 カツオ1 ―再会―」
第17話「海の弾丸 カツオ2 ―出航―」
第18話「海の弾丸 カツオ3 ―船上―」
第19話「海の弾丸 カツオ4 ―水沈―」
第20話「海の弾丸 カツオ5 ―台風―」
第21話「海の弾丸 カツオ6 ―鳥山―」
第22話「海の弾丸 カツオ7 ―快釣―」
第23話「海の弾丸 カツオ8 ―気配―」
第24話「海の弾丸 カツオ9 ―衝撃―」
第25話「海の弾丸 カツオ10 ―白刃―」
第26話「海の弾丸 カツオ11 ―晩餐―」
第27話「先生、あのね」
第28話「シロギスの心1 ―勝負―」
第29話「シロギスの心2 ―V字―」
第30話「シロギスの心3 ―接戦―」
第31話「シロギスの心4 ―決着―」
第32話「鮎娘1 ―金鮎―」
第33話「鮎娘2 ―鮎竿―」

番外編.1「懐かしい年への手紙」
番外編.2「命の別名」
番外編.3「その男 ナガレ」
番外編.4「ススムとナミオの男の休日♪」

単行本1巻紹介
単行本2巻紹介


[前回のあらすじ]
怜音ちゃんのセカンドヌードはカラーで勝負!


[今回のストーリー]
さて、怜音にビンタされてMに目覚め、怜音に陥落した徳秀は、怜音の体罰付の特訓を受けるコトとなった。

DSC08328_20091022021852.jpg
特訓

上記の物言いには若干の誇張がある気がしますが、大まかには間違ってはいまいので、まぁ、良しとしましょう。
いや、間違えました。良しとしてください、でした。

さて、初めからホンモノのアユでの釣りを開始したのが間違っていたと気づいた怜音は、まずはルアーとキュウリを使って、「引き抜き」の練習です。
簡単に言えば、アユが釣れた際に、釣り上げて網に入れるという技術ですね。

そして何度かの失敗の後、ようやく成功した徳秀。
そして実際に釣りを再開するコトとなりました。

ちなみに、練習で使っていたキュウリは、この後、怜音が有効利用をしていましたので、ご安心を。
あぁ、有効利用の内容ですがね、私の口からはとても言えませんので、ご自分の目でお確かめくださいネ。
怜音は女の子だしねぇ、このブログは健全路線だし、解るでしょ!?
っていうか、察しろ。


余談はこのくらいにして。
とりあえず釣り開始です。

DSC08329_20091022021856.jpg
釣り開始

釣りを始めて早々にアユがかかりました。

DSC08330_20091022021902.jpg
アユがかかる

…って、やりやがったよ…
いや、確かにね?
このマンガでは魚の美味さと魚が釣れた衝撃を、全裸で表すという方法を採用していますがね。
そういうのは金輪際、女の子限定にしていただきたい。
まぁ、確かに?
世の中では男女平等という理念が蔓延してしまっていますがね、少年漫画雑誌における需要とかTPOをわきまえて欲しい訳ですよ。
こんなコトしているから人気がイマイチなんじゃないのか、と。
うん、まぁ、やるとは思っていましたがね、前回の感想の時に書き忘れましたが。


早速、特訓の末に習得した引き抜きをやる徳秀。
ところが―――

DSC08331_20091022022004.jpg
失敗

失敗し、アユに逃げられました。
しかし、めげている場合ではありません。
早速次の釣りにはいります。
またしても、始めてから直ぐにアユがかかりました。

DSC08332_20091022022121.jpg
次ヒット

しかし、どうやらアユが大きいらしく、初心者の徳秀が引き抜くのは相当に難しいようです。
怜音のアドバイスを受けつつ、何とかもちこたえる徳秀。
しかし、川を歩きなれていない徳秀は、川底に足をとられて転んでしまいました。

DSC08333_20091022022529.jpg
コケる

…が、転んだのが功を奏したのか、アユは網の中にはいっていました。

DSC08334_20091022022932.jpg
釣り上げる

こうして徳秀は、父親との約束の条件である、アユを自分の力で釣る、を達成したのであった。


一方その頃。
徳秀にお金を貸している悪友が、徳秀の借金を回収する為に、動き出したのだった。

DSC08335_20091022023642.jpg
悪友

徳秀はどうする!?どうなる!?
といった辺りで次号へと続く。


[感想とか]
さて今回は、徳秀がアユ釣りを成功させるまでが描かれている。
上でも書いたが、やはり魚が釣れた時の衝撃は全裸描写でした。
そういうのは女の子限定だろ…
まぁ、氷馬や豪徳寺じいさんでの前科があるので、もしかしたらやるんじゃないかな~、とは思っていましたがね。
本当にそのシーンを目撃すると、ソレはソレで感慨深いモノがある…

…訳ないだろ!
少年漫画雑誌という媒体を考えろよ。
悪ノリもいいですが、人気方面というモノを考えてくださいよ…


さて、どうやら徳秀は怜音監督のもと、完全にアユ釣りの面白さに目覚めつつあるみたいですねー。
まぁ、既にM体質には目覚めた後な訳ですが…
こうなると、アユ釣り竿を手に入れたとしても、手放せなくなるのは必至で、ではどうやって借金を返すんだという話になる訳で。
もしかしたら、怜音がたてかえるのか、親が借金の肩代わりをして、徳秀がマジメになるキッカケになるのか…
まぁ、後者だとは思いますがね。
怜音も弟子をもって、益々アユ釣りに精が出るコトでしょう。
え?恋愛関係?
そんなの認められる訳ないでしょ!
このマンガにはラブ要素が足りないとはいってもだね、コレはコレ、ソレはソレだよ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.33 ”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”28話
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